10月4日(日)。
山陽学園大学キャンパスにおいて同大学主催「地域マネジメントコンテスト」の決勝戦が行われました。
本校からは3年生・普通科健康スポーツコースの林未翔さんが「アリーナが生む!地域への経済効果」を発表。
4つの近隣アリーナのデータ比較や現地調査での肌感覚が評価され「優秀賞」を受賞しました。
現在進んでいる岡山の「新アリーナ構想」を考える良いきっかけとなったようです。


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10月4日(日)。
山陽学園大学キャンパスにおいて同大学主催「地域マネジメントコンテスト」の決勝戦が行われました。
本校からは3年生・普通科健康スポーツコースの林未翔さんが「アリーナが生む!地域への経済効果」を発表。
4つの近隣アリーナのデータ比較や現地調査での肌感覚が評価され「優秀賞」を受賞しました。
現在進んでいる岡山の「新アリーナ構想」を考える良いきっかけとなったようです。


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7月31日(金)に第1回オープンスクールを開催いたしました。
酷暑にもかかわらず大勢の中学生と保護者の皆様にお越しいただきました!本当にありがとうございました。
暑さを吹き飛ばすような素晴らしい一日になりました。
交流会では、 看護科3年生手作りの「看護かるた」で盛り上がり、その後の質問コーナーでは、机の上の「質問カード」を使って、中学生の皆さんの疑問に3年生達が自身の経験を踏まえて答えました。
看護科の高校生活のイメージが少しでも湧いていたら嬉しいです。
交流会の様子
今回の体験コーナーは、血圧測定でした。
血圧に関するミニ講義と実演後に、3年生の説明を受けながら2人用の聴診器を一緒に装着し、「コロトコフ音(血管音)」を聴いてもらいました。また、指先に感じる「ドクドク」とした脈拍の感覚を知ってもらうなど、看護の学びに触れる機会を設けました。
血圧測定の様子
10月3日(土)に第2回オープンスクールを開催いたします。
次回は看護科2年生が主催です。2年生ならではの視点で、皆様に楽しんでいただける企画を準備してお待ちしております。
皆様のご参加を教職員・在校生一同、心よりお待ちしております。
14日間にわたる介護施設での実習が終わりました。介護実習の機会をいただき、また、多くの方々に支えていただいたことに感謝申し上げます。
6月17日(水)、介護実習での学びを振り返るため、実習報告会を行いました。報告会では、介護過程に沿って、御利用者の状況や課題を整理し、目標に向けてどのような実践を行ったかを振り返りました。発表の中では、関わり方を工夫することで、御利用者の表情や行動に変化が見られ、意欲の向上につながった事例も紹介されました。また、その時の体調や状況によって、「できること」と「できにくいこと」が変化するため、様子をよく観察しながら支援することの大切さも学びました。今回の学びを、今後の再アセスメントに生かし支援のあり方を考えていきたいと思います。
※介護過程とは、ご利用者が望む生活の実現に向けて、困っていることを整理し、計画を立てて支援を行い、その支援を振り返って次につなげながら、よりよい生活を支えていくプロセスのことです。
R8年5月8日にR8年度の継灯式が行われました。
先輩から後輩へ、そして看護の先人たちから3年生へ。継灯式で受け取った火は、単なる光ではなく、命に向き合う「責任」と「慈愛」の灯火です。キャンドルの炎に照らされた一人ひとりの表情は、入学時よりもずっと凛々しく、看護の道を歩む「覚悟」に満ちていました。この日、胸に灯した光を絶やすことなく、優しく、そして強い看護師になれるよう、明日からまた一歩ずつ歩んでいってくれることを期待しています。
前日には、3年生の継灯式を皆で良い式にしよう、と、専攻科2年生の提案で看護科の高校生と専攻科の全学年が中庭に集まり、ナイチンゲール讃歌や校歌の練習をしました。
本番では、全学年が心を一つにして紡ぎ出した「ナイチンゲール讃歌」が響き渡る中、会場全体が温かな一体感と、静かな感動に包まれました。