Archive for the ‘学科’ Category

令和7年度1年普通科健康スポーツコース大学訪問

月曜日, 1月 26th, 2026

1月16日,普通科健康スポーツコース1年生28名が川崎医療福祉大学を訪問し,コース別に施設見学や模擬授業を体験しました。進路選択を考える上で有意義な訪問となりました。

スキー実習(最終日)

金曜日, 1月 23rd, 2026

1月22日(木)

スキー実習3日目。今日が最終日です。

しっかりと雪の積もったゲレンデを無我夢中で滑降した3日間。

気がつけばその腕前(足前?)も上達してます!

最後に3つの班での記念撮影したら、午後は帰路へ。

夕方には学校に帰ってきました。

今度は友達と(来年の冬休みに)雪山に行こうかな?!

 

 

 

スキー実習(2日目)

木曜日, 1月 22nd, 2026

1月21日(水)

スキー実習2日目です。朝からしっかり食べて着替えて、さぁ出発!

先週の暖冬から一変して寒冬の雪山。しっかり雪も積もります。

少しずつコツをつかんできたスキー・テクニック。今日こそはモノにするぞ!(つづく)

 

スキー実習(初日)

水曜日, 1月 21st, 2026

1月20日(火)

毎年恒例の健康スポーツコース「スキー実習」(2年生)が始まりました。

朝、学校に集合した彼女らは「出発式」を経て、バスに乗り込み「大山」へ!

お昼にはスキーウェアに身を包み、早速雪原へ躍り出ます。

ここから泊りがけのスキー合宿が始まるのです…(つづく)

2年生健康スポーツコース IPU環太平洋大学訪問

木曜日, 12月 18th, 2025

12月17日(水)に2年生の普通科健康スポーツコースはIPU環太平洋大学を訪問しました。

まず、機器を使ってうまく体を使えているかを測定しました。

次に、運動競技のパフォーマンス向上のためのトレーニング法を学びました。

最後に、大学の説明と卒業生の話を伺い、施設を見学しました。

運動部で活躍している生徒が多いので、今後の競技力向上に生かすヒントを得ることができたようです。また、進学を考えている生徒には、大学で学ぶということについても考える時間になりました。

大学の関係者の方々には貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

2025年度2年生普通科類型 倉敷芸術科学大学訪問

月曜日, 11月 17th, 2025

日時 : 令和7年11月14日(金)

場所 : 倉敷芸術科学大学

本校2年生・普通科類型の生徒が、倉敷芸術科学大学を1日訪問しました。午前は芸術学科・生命医科学科・動物生命科学科の3学科に、午後は芸術学科・環境生命科学科・動物生命科学科・健康科学科の4学科に分かれて体験授業に参加しました。体験授業では、大学の専門的な設備を使いながら、普段では味わうことのない貴重な経験をしました。

今回の大学訪問を通じ、生徒たちは大学での学びの深さや自分の興味・適正について、新たに考えるきっかけを得ることができました。また大学の教員や学生の方々と交流し、大学生活の雰囲気を身近に感じるなど、 充実した1日となりました。

3年生普通科類型 古典購読の授業で草木染め体験 

金曜日, 11月 7th, 2025

去る11月5日、3年生普通科類型の生徒のうち、古典講読の授業を選択している生徒たちが草木染め体験をしました。これは、日本の古典文学の中に「染め」や「色」に関する記述が大変多く、特に和歌の中では「染め」と「初め(そめ)」の掛詞としてよく出てくることなどを学習したことの発展として行ったものです。

昔からおせち料理などに使われてきた「くちなしの実」で黄色を、紅茶で茶色を、そして青い色を出すためにブルーベリーを使って染め物をしてみました。

「みちのくの しのぶもぢ摺り たれゆゑに 乱れそめ(染め・初め)にし 我ならなくに」

これは今年度、古典講読の最初に扱った和歌です。信夫摺りの乱れ模様の再現まではできませんでしたが、「絞り染め」の技法を体験してみました。少しでも古典に親しみを持ってくれる人が増えてくれるといいな、と思います。

 

 

 

 

第4回コノヒトカン1000缶プロジェクトにおいて普通科類型2年生がSDGs・ESD賞

火曜日, 11月 4th, 2025

去る10/4(土)、環太平洋大学を会場に行われた「第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト社会課題解決アイデアコンテスト」の本選会に本校普通科類型2年生の4名が出場し、見事入賞しました。

このコンテストは以前は県内の高校生が対象でしたが、昨年から募集対象が拡大し、北海道など遠隔地から、また島根大学など、大学生も参加する全国規模の大会となっています。今年は全国から高校大学問わず117チームの応募があり、予選を通過した25チームによる本選でした。

本校のチームは「ちゅうおうっち」というチーム名で、困窮家庭の子どもたちの支援にコノヒトカンという缶詰を使ったクリスマスプレゼントを作ってプレゼントする、というアイディアでプレゼンをしました。見事、10位以内に入賞し、「SDGs・ESD賞」をいただきました。コノヒトカン100缶を託されたので、このプランを実現するためにこれから奮戦します!ぜひご協力をお願いします!

R7_1学期の振り返り 看護科の日(看護科)

月曜日, 8月 25th, 2025

本校の看護科では、毎年6月に「看護科の日」を開催しています。

今年も高校の看護科と専攻科の5学年の生徒が集まり学習成果を発表しました。

専攻科2年生は看護研究の発表を行い、高校の3学年と専攻科1年生は「看護を学んで」という題で学びを発表しました。

また、来場者には、「心臓マッサージ」、「車椅子での移送」、「赤ちゃんの沐浴」など看護科の授業を体感できる体験コーナーに参加していただきました。

体験コーナーの中には、ちょっと変わった「臓器釣りパズル」や子ども向けの「白衣試着体験」、リラックス効果のある「ハンドマッサージ」など子供から大人まで楽しめる企画をたくさんご用意し、皆さん楽しまれていました。

また、専攻科の学友会で活動している琴曲部の琴の音を聴きながら茶道部の生徒が点てたお抹茶を楽しむことができるコーナーもあり、好評でした。

手作りの臓器消しゴムスタンプでスタンプラリーも行いました。

幼児から大人まで、倉敷市内外の多くの方が参加して下さいました。ありがとうございました。

来年度も開催する予定ですので、興味を持たれた方はぜひお越しください。

 

 

 

 

R7_1学期の振り返り 継灯式(看護科)

木曜日, 8月 21st, 2025

夏休みが終わり、夏季補習期間に入りました!

慌ただしく2学期が始まる前に看護科の1学期の振り返りを行います。

5月には3年生の継灯式が行われました。

厳かな雰囲気の中にも、「看護師になる」という今まで以上に強い覚悟と決意が感じられた感動的な式でした。

倉敷紀念病院の理事長である小出尚志先生からの祝辞では、「感動」「感謝」「決意」という三つの言葉が贈られました。

何気なく過ごしてきた日常の中で感じていた小さな「感動」や、家族や友達、身近な方々が励まし支えてくれたことへの「感謝」の気持ち、そして今後の実習や臨床に向けた「決意」が謝辞の中に凝縮されていて、生徒はこれから自分達がどのように成長していくかを真剣に考える機会となりました。

生徒達が手にしたキャンドルの灯りは、ナイチンゲールから受け継がれてきた看護の精神そのものであり、これから歩む看護の道を照らす希望の光でもあります。誓いの言葉(ナイチンゲール誓詞)を胸に、その道を確かに進んでいると感じられた素敵な式でした。