Archive for the ‘学科’ Category

R8 第1回オープンスクールを開催いたしました(看護科)。

水曜日, 8月 5th, 2026

7月31日(金)に第1回オープンスクールを開催いたしました。

酷暑にもかかわらず大勢の中学生と保護者の皆様にお越しいただきました!本当にありがとうございました。

暑さを吹き飛ばすような素晴らしい一日になりました。

交流会では、 看護科3年生手作りの「看護かるた」で盛り上がり、その後の質問コーナーでは、机の上の「質問カード」を使って、中学生の皆さんの疑問に3年生達が自身の経験を踏まえて答えました。

看護科の高校生活のイメージが少しでも湧いていたら嬉しいです。

交流会の様子

今回の体験コーナーは、血圧測定でした。

血圧に関するミニ講義と実演後に、3年生の説明を受けながら2人用の聴診器を一緒に装着し、「コロトコフ音(血管音)」を聴いてもらいました。また、指先に感じる「ドクドク」とした脈拍の感覚を知ってもらうなど、看護の学びに触れる機会を設けました。

血圧測定の様子

 

10月3日(土)に第2回オープンスクールを開催いたします。

次回は看護科2年生が主催です。2年生ならではの視点で、皆様に楽しんでいただける企画を準備してお待ちしております。

皆様のご参加を教職員・在校生一同、心よりお待ちしております。

福祉科3年 介護実習報告会

木曜日, 6月 18th, 2026

14日間にわたる介護施設での実習が終わりました。介護実習の機会をいただき、また、多くの方々に支えていただいたことに感謝申し上げます。

6月17日(水)、介護実習での学びを振り返るため、実習報告会を行いました。報告会では、介護過程に沿って、御利用者の状況や課題を整理し、目標に向けてどのような実践を行ったかを振り返りました。発表の中では、関わり方を工夫することで、御利用者の表情や行動に変化が見られ、意欲の向上につながった事例も紹介されました。また、その時の体調や状況によって、「できること」と「できにくいこと」が変化するため、様子をよく観察しながら支援することの大切さも学びました。今回の学びを、今後の再アセスメントに生かし支援のあり方を考えていきたいと思います。

※介護過程とは、ご利用者が望む生活の実現に向けて、困っていることを整理し、計画を立てて支援を行い、その支援を振り返って次につなげながら、よりよい生活を支えていくプロセスのことです。

 

 

R8年度 高校看護科「激励式」

水曜日, 6月 3rd, 2026

5月18日から看護科2年生を筆頭に、高校1年生、高校3年生と、全学年にとって大きな挑戦である臨地実習が始まりまました。 実習を目前に控えた5月13日に、実習に向かう学生たちを送り出す「激励式」が執り行われました。

校長先生、教頭先生、看護科長、専攻科2年生の先輩から激励の言葉をいただきました。その後、3年生の代表生徒が「実習に不安があるけれど、激励の言葉を聴き、前向きに頑張る気持ちになれました。実習を頑張ります。」と決意表明をしました。

困ったときは学校を、仲間を、そして激励式でかけられた言葉を思い出して欲しいです。皆さんが実習を通して一回り大きく成長することを願っています。

令和8年度 看護科の日を開催します。

金曜日, 5月 22nd, 2026

令和8年6月6日(土)9時20分〜12時まで本校記念館、実習棟で看護学習発表会、看護体験を予定しています。

皆様のお越しをお待ちしています。

R8年度 看護科3年生継灯式

火曜日, 5月 19th, 2026

R8年5月8日にR8年度の継灯式が行われました。

先輩から後輩へ、そして看護の先人たちから3年生へ。継灯式で受け取った火は、単なる光ではなく、命に向き合う「責任」と「慈愛」の灯火です。キャンドルの炎に照らされた一人ひとりの表情は、入学時よりもずっと凛々しく、看護の道を歩む「覚悟」に満ちていました。この日、胸に灯した光を絶やすことなく、優しく、そして強い看護師になれるよう、明日からまた一歩ずつ歩んでいってくれることを期待しています。

前日には、3年生の継灯式を皆で良い式にしよう、と、専攻科2年生の提案で看護科の高校生と専攻科の全学年が中庭に集まり、ナイチンゲール讃歌や校歌の練習をしました。

本番では、全学年が心を一つにして紡ぎ出した「ナイチンゲール讃歌」が響き渡る中、会場全体が温かな一体感と、静かな感動に包まれました。

 

福祉科3年 介護過程の展開について学びました

火曜日, 5月 12th, 2026

5月上旬、特別養護老人ホーム「ますみ荘」様から職員2名にお越しいただき、介護過程の展開について、演習を交えながらご講義いただきました。

※介護過程とは、ご利用者が望む生活の実現に向けて、困っていることを整理し、計画を立てて支援を行い、その支援を振り返って次につなげながら、よりよい生活を支えていくプロセスのことです。

2・3年生の介護実習では、この介護過程の実践に取り組んでいます。今回は、紙上事例から内容を読み取り、気付いた情報を整理・分析し、生活課題や目標を考える学習を行いました。

講義の中では、現場で働く職員の方から、高校生だけでは気付きにくい視点や考え方についてアドバイスをいただきました。生徒たちは、事例の情報をどのように捉え、どのように支援につなげていくのかを考える貴重な機会となりました。

今回学んだことを、5月26日から始まる介護実習に生かしていきたいと思います。

福祉科1年 ベッドメイキング実習

金曜日, 5月 1st, 2026

4月下旬、ベッドメイキングについての実習を行いました。

最初に、先生から手順や留意点について説明を聞き、その後、ペアになって実習に取り組みました。

初めはシーツを思うように動かすことができず、苦戦する様子も見られました。しかし、何度も練習を重ねるうちに、シーツを手際よく畳んだり、枕元の三角コーナーを作ったりすることができるようになってきました。

来週は、足元の三角コーナーにも挑戦する予定です。今回の学びを生かして、さらにきれいで安全なベッドメイキングができるように練習していきます。

福祉科2年 洗髪実習

金曜日, 4月 24th, 2026

4月21日(火)、お互いにモデル役と介護者役になりながら、ベッド上で洗髪器を使った洗髪実習を行いました。

洗い方やお湯のかけ方に気をつけ、相手の頭が揺れないことや、楽な姿勢でいられることにも配慮しながら実習に取り組みました。

R7 ひそかな楽しみとは…

月曜日, 3月 16th, 2026

2限目の授業と3限目の授業が終わった後に廊下を歩いていると、

廊下を足早に歩く(走っている!?)生徒に出会うことが多い我が校。

授業と授業の合間の10分間の休憩時間にどこに行くのかと思いきや、

教室から少し離れたところに位置している本校記念会館の売店に向かっているのです。

購買に午前中に届く焼きたての美味しいパンは大人気で、すぐ売り切れてしまいます。

そのため、パン目当てにどうしても足早になってしまうのです。

美味しいパンを頬張るのは、授業の合間の休憩時間や昼食時の生徒のひそかな楽しみです。

この日は、看護科の生徒2人が戦利品を手にしました!他の2人は「売り切れ」になったので、ジュースで我慢!

お勧めは「コロッケパン」に「チュロス」、「メロンパン」、「アップルパイ」です。

新入生のみなさん、美味しいパンを楽しみにしていてくださいね。

R7 救急法基礎講習

月曜日, 3月 16th, 2026

心肺蘇生法の基礎的な技術を習得する目的で、2月13日(金)に日本赤十字社岡山県支部より指導員の方を講師として本校にお招きし、看護科3年生が、一次救命処置(BLS)の講習を受けました。

教科書で学び想像したより実践は難しかった、と感じる生徒がいた反面、AEDが音声で行うべきことを指示してくれたので誰でも使いやすい、と感じた生徒もいました。

その他の感想では、

・看護学生として手順を覚えるだけでなく、「なぜそれを行うのか」という根拠を理解して行動することの大切さを感じた。

・実際の場面では焦ってしまい上手く行動できないかもしれないけれど、完璧に行うことよりも勇気を出して行動することが重要だと思った。

・思った以上に体力が必要であり、人を助けることは一人ではできないことが解ったので、命を確実に救命するために、周囲の人々の協力を得て救命活動を行うことが大切だと感じた。

など、生徒達が命を救う行動の重みを実感し、命を救う使命感に芽生えた講習でした。

日本赤十字社岡山県支部の指導員の方、貴重な機会をありがとうございました。