8月20日に看護科1年生と看護科3年生で合同演習を行いました。
今回のテーマは「体位変換」
どのように側臥位(横向き)にするのか、どこを工夫したら患者さんの安楽が保てるかなど、ベッドメンバーに分かれて演習をしました。
3年生が臨地実習での体験をもとに、体位変換の基礎と応用を1年生に伝授しました。
1年生は積極的に質問するなど、終始活発な演習となりました。
先輩・後輩のつながりができた素敵な1日でした。
6月6日(土)、「看護科の日」が開催されました!
当日の熱気と、たくさんの笑顔にあふれた素敵な日になりました。
第1部は、高校1年生から専攻科1年生の生徒が、「私の看護観」というテーマで、それぞれが胸に抱く看護への思いを言葉にしました。また、専攻科2年生は実臨地実習を通して学んだ「事例研究発表」を行いました。
ご来場いただいた方々からは、こんなに嬉しいアンケートの声をいただきました。
「学年ごとの1年1年の経験の積み重ねを感じて、看護師を目指す人としての成長が見られました」
「看護の基本に戻る大切さを学び直す場になりました」
第2部は、来場者の方に様々な看護の体験をしていただきました。今年は10コーナー準備しました!
その中でも特に人気だったのが、赤ちゃんの沐浴、ナース服の試着、そしてハンドケアです。 特にハンドケアコーナーでは、 「手が潤って、つるつるになった!」「気持ちよくて癒やされた〜」「生徒さんとのんびりおしゃべりを楽しめました」 と、至福のひとときを過ごしていただけたようです。
さらに、遊びに来てくれた小学生の皆さんからは、 「楽しすぎて、まだ帰りたくない〜!」 なんていう、可愛い感想も飛び出しました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 皆さんの笑顔に出会えて、私たちもたくさんのパワーをもらいました。
「来年も行きたいな」と思ってくださった皆さま、そして今回来られなかった皆さまも、来年度はぜひご参加下さい。
今年度は6月20日(土)9時より行う予定です。昨年度までは多くの卒業生の方にご案内のはがきを送らせていただいておりましたが、今年度より、前年度の卒業生のみご案内を送らせていただいております。ただし、卒業生であればどなたでもご参加いただけますので、参加を希望される方は当日、記念会館にお越しください。今年度は総会後の会食の有無についても話し合いをさせていただきます。
2月16日(月)6時間目に、普通科1・2年生の希望者対象の「看護科キャリアガイダンス」が実施されました。
昨年度に引き続き、看護科の先生と看護科3年生が指導者となって看護系の進路についての説明や、求められる心構え、また実習の一端をうかがうことのできる体験授業など、盛りだくさんの1時間でした。初めて触る聴診器にドキドキしながら、音を聞き分ける難しさを実感したり、包帯の巻き方にもいろいろあることを学びながら「見るのとやるのでは大違い」と、その難しさにため息をついたりしながら充実した時間を過ごしました。
自分の進路について手探りで考えながら日々学んでいる普通科生徒にとって、「この道」を決めて着実に歩みを進めている看護科3年生は憧れの先輩です。科の壁を越えて教えていただけるのは倉敷中央高校ならではの行事といえます。時間をかけて準備をしてくださった看護科の先生方と3年生に感謝し、今回参加した普通科生徒19名も決意を新たにしていたようでした。
令和7年11月20日(木) 健康スポーツコース3年生が岡山霞橋ゴルフ俱楽部でのハーフコースに初挑戦しました。これまでは近隣のリンクスゴルフクラブでの実習でしたが、今年度初めて岡山霞橋ゴルフ俱楽部様に伺いました。若い世代の人たちにゴルフに親しんでもらいたいということで、岡山霞橋ゴルフ俱楽部の練成会の方々に、1班に1人ずつサポーターとして付いていただき、ゴルフのマナーやルールなどのご指導もしていただけました。また初めてのコースということで、時間がかかることが予想されたので、これまた岡山霞橋ゴルフ俱楽部様のご厚意により、カートも出していただきました。川べりという立地もあり、少し風はあったものの、快晴の中、生徒たちは美しく整備された芝でのゴルフを楽しむだけでなく、緑豊かな自然も楽しむことができました。これから本校を卒業し、またいつか家族や友人、職場の人たちと、生涯スポーツとしてゴルフに親しんでもらえたらと思います。
去る10/4(土)、環太平洋大学を会場に行われた「第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト社会課題解決アイデアコンテスト」の本選会に本校普通科類型2年生の4名が出場し、見事入賞しました。
このコンテストは以前は県内の高校生が対象でしたが、昨年から募集対象が拡大し、北海道など遠隔地から、また島根大学など、大学生も参加する全国規模の大会となっています。今年は全国から高校大学問わず117チームの応募があり、予選を通過した25チームによる本選でした。
本校のチームは「ちゅうおうっち」というチーム名で、困窮家庭の子どもたちの支援にコノヒトカンという缶詰を使ったクリスマスプレゼントを作ってプレゼントする、というアイディアでプレゼンをしました。見事、10位以内に入賞し、「SDGs・ESD賞」をいただきました。コノヒトカン100缶を託されたので、このプランを実現するためにこれから奮戦します!ぜひご協力をお願いします!