Archive for the ‘看護科’ Category

R8年度 高校看護科「激励式」

水曜日, 6月 3rd, 2026

5月18日から看護科2年生を筆頭に、高校1年生、高校3年生と、全学年にとって大きな挑戦である臨地実習が始まりまました。 実習を目前に控えた5月13日に、実習に向かう学生たちを送り出す「激励式」が執り行われました。

校長先生、教頭先生、看護科長、専攻科2年生の先輩から激励の言葉をいただきました。その後、3年生の代表生徒が「実習に不安があるけれど、激励の言葉を聴き、前向きに頑張る気持ちになれました。実習を頑張ります。」と決意表明をしました。

困ったときは学校を、仲間を、そして激励式でかけられた言葉を思い出して欲しいです。皆さんが実習を通して一回り大きく成長することを願っています。

令和8年度 看護科の日を開催します。

金曜日, 5月 22nd, 2026

令和8年6月6日(土)9時20分〜12時まで本校記念館、実習棟で看護学習発表会、看護体験を予定しています。

皆様のお越しをお待ちしています。

R8年度 看護科3年生継灯式

火曜日, 5月 19th, 2026

R8年5月8日にR8年度の継灯式が行われました。

先輩から後輩へ、そして看護の先人たちから3年生へ。継灯式で受け取った火は、単なる光ではなく、命に向き合う「責任」と「慈愛」の灯火です。キャンドルの炎に照らされた一人ひとりの表情は、入学時よりもずっと凛々しく、看護の道を歩む「覚悟」に満ちていました。この日、胸に灯した光を絶やすことなく、優しく、そして強い看護師になれるよう、明日からまた一歩ずつ歩んでいってくれることを期待しています。

前日には、3年生の継灯式を皆で良い式にしよう、と、専攻科2年生の提案で看護科の高校生と専攻科の全学年が中庭に集まり、ナイチンゲール讃歌や校歌の練習をしました。

本番では、全学年が心を一つにして紡ぎ出した「ナイチンゲール讃歌」が響き渡る中、会場全体が温かな一体感と、静かな感動に包まれました。

 

R7 ひそかな楽しみとは…

月曜日, 3月 16th, 2026

2限目の授業と3限目の授業が終わった後に廊下を歩いていると、

廊下を足早に歩く(走っている!?)生徒に出会うことが多い我が校。

授業と授業の合間の10分間の休憩時間にどこに行くのかと思いきや、

教室から少し離れたところに位置している本校記念会館の売店に向かっているのです。

購買に午前中に届く焼きたての美味しいパンは大人気で、すぐ売り切れてしまいます。

そのため、パン目当てにどうしても足早になってしまうのです。

美味しいパンを頬張るのは、授業の合間の休憩時間や昼食時の生徒のひそかな楽しみです。

この日は、看護科の生徒2人が戦利品を手にしました!他の2人は「売り切れ」になったので、ジュースで我慢!

お勧めは「コロッケパン」に「チュロス」、「メロンパン」、「アップルパイ」です。

新入生のみなさん、美味しいパンを楽しみにしていてくださいね。

R7 救急法基礎講習

月曜日, 3月 16th, 2026

心肺蘇生法の基礎的な技術を習得する目的で、2月13日(金)に日本赤十字社岡山県支部より指導員の方を講師として本校にお招きし、看護科3年生が、一次救命処置(BLS)の講習を受けました。

教科書で学び想像したより実践は難しかった、と感じる生徒がいた反面、AEDが音声で行うべきことを指示してくれたので誰でも使いやすい、と感じた生徒もいました。

その他の感想では、

・看護学生として手順を覚えるだけでなく、「なぜそれを行うのか」という根拠を理解して行動することの大切さを感じた。

・実際の場面では焦ってしまい上手く行動できないかもしれないけれど、完璧に行うことよりも勇気を出して行動することが重要だと思った。

・思った以上に体力が必要であり、人を助けることは一人ではできないことが解ったので、命を確実に救命するために、周囲の人々の協力を得て救命活動を行うことが大切だと感じた。

など、生徒達が命を救う行動の重みを実感し、命を救う使命感に芽生えた講習でした。

日本赤十字社岡山県支部の指導員の方、貴重な機会をありがとうございました。

令和8年度 看護系進学希望者対象キャリアガイダンス

金曜日, 2月 20th, 2026

2月16日(月)6時間目に、普通科1・2年生の希望者対象の「看護科キャリアガイダンス」が実施されました。

昨年度に引き続き、看護科の先生と看護科3年生が指導者となって看護系の進路についての説明や、求められる心構え、また実習の一端をうかがうことのできる体験授業など、盛りだくさんの1時間でした。初めて触る聴診器にドキドキしながら、音を聞き分ける難しさを実感したり、包帯の巻き方にもいろいろあることを学びながら「見るのとやるのでは大違い」と、その難しさにため息をついたりしながら充実した時間を過ごしました。

自分の進路について手探りで考えながら日々学んでいる普通科生徒にとって、「この道」を決めて着実に歩みを進めている看護科3年生は憧れの先輩です。科の壁を越えて教えていただけるのは倉敷中央高校ならではの行事といえます。時間をかけて準備をしてくださった看護科の先生方と3年生に感謝し、今回参加した普通科生徒19名も決意を新たにしていたようでした。

R7 2年家政科・看護科合同授業

金曜日, 2月 6th, 2026

毎年、2年生の家政科と看護科で合同授業を実施しており今年度で3年目です。

今年度は12月17日に全体発表会、1月13日にグループ学習(献立決め)、1月28日に調理実習を行いました。

今年のテーマは「狭心症患者さんの減塩食」

そのテーマに沿ってグループごとに献立を立て、調理実習を行いました。

家政科の調理技術と看護科の病院食の知識を融合し、減塩食を作ることができました。

とても良い交流ができ、充実した授業となりました。

R7_1学期の振り返り 看護科の日(看護科)

月曜日, 8月 25th, 2025

本校の看護科では、毎年6月に「看護科の日」を開催しています。

今年も高校の看護科と専攻科の5学年の生徒が集まり学習成果を発表しました。

専攻科2年生は看護研究の発表を行い、高校の3学年と専攻科1年生は「看護を学んで」という題で学びを発表しました。

また、来場者には、「心臓マッサージ」、「車椅子での移送」、「赤ちゃんの沐浴」など看護科の授業を体感できる体験コーナーに参加していただきました。

体験コーナーの中には、ちょっと変わった「臓器釣りパズル」や子ども向けの「白衣試着体験」、リラックス効果のある「ハンドマッサージ」など子供から大人まで楽しめる企画をたくさんご用意し、皆さん楽しまれていました。

また、専攻科の学友会で活動している琴曲部の琴の音を聴きながら茶道部の生徒が点てたお抹茶を楽しむことができるコーナーもあり、好評でした。

手作りの臓器消しゴムスタンプでスタンプラリーも行いました。

幼児から大人まで、倉敷市内外の多くの方が参加して下さいました。ありがとうございました。

来年度も開催する予定ですので、興味を持たれた方はぜひお越しください。

 

 

 

 

R7_1学期の振り返り 継灯式(看護科)

木曜日, 8月 21st, 2025

夏休みが終わり、夏季補習期間に入りました!

慌ただしく2学期が始まる前に看護科の1学期の振り返りを行います。

5月には3年生の継灯式が行われました。

厳かな雰囲気の中にも、「看護師になる」という今まで以上に強い覚悟と決意が感じられた感動的な式でした。

倉敷紀念病院の理事長である小出尚志先生からの祝辞では、「感動」「感謝」「決意」という三つの言葉が贈られました。

何気なく過ごしてきた日常の中で感じていた小さな「感動」や、家族や友達、身近な方々が励まし支えてくれたことへの「感謝」の気持ち、そして今後の実習や臨床に向けた「決意」が謝辞の中に凝縮されていて、生徒はこれから自分達がどのように成長していくかを真剣に考える機会となりました。

生徒達が手にしたキャンドルの灯りは、ナイチンゲールから受け継がれてきた看護の精神そのものであり、これから歩む看護の道を照らす希望の光でもあります。誓いの言葉(ナイチンゲール誓詞)を胸に、その道を確かに進んでいると感じられた素敵な式でした。

 

外部講師をお招きし、基本動作を学びました!(1年生基礎看護技術)

水曜日, 8月 20th, 2025

1年生の基礎看護技術の授業では、夏の補習期間に外部講師をお招きし、

「看護における安全・安楽な基本動作」という内容で講義を受け、演習を行いました。

実際の臨床の場で働かれている理学療法士さんの専門的な知識と技術に触れることができました。

理学療法士さんが大人の男性を軽々と移動したり、スムーズにベッドからの起き上がりや、車椅子への移乗を介助する様子を見た生徒から、「わあ!」「すごーい!」という驚きの言葉が発せられていました。

演習では、「この方法は不快だね」「こうしたら患者さんの力を引き出せるかな」など、より良い援助方法は何か、をグループメンバーで考えながら、一生懸命に演習に取り組むことができました。