1月22日(木)
スキー実習3日目。今日が最終日です。
しっかりと雪の積もったゲレンデを無我夢中で滑降した3日間。
気がつけばその腕前(足前?)も上達してます!
最後に3つの班での記念撮影したら、午後は帰路へ。
夕方には学校に帰ってきました。
今度は友達と(来年の冬休みに)雪山に行こうかな?!




1月22日(木)
スキー実習3日目。今日が最終日です。
しっかりと雪の積もったゲレンデを無我夢中で滑降した3日間。
気がつけばその腕前(足前?)も上達してます!
最後に3つの班での記念撮影したら、午後は帰路へ。
夕方には学校に帰ってきました。
今度は友達と(来年の冬休みに)雪山に行こうかな?!




1月21日(水)
スキー実習2日目です。朝からしっかり食べて着替えて、さぁ出発!
先週の暖冬から一変して寒冬の雪山。しっかり雪も積もります。
少しずつコツをつかんできたスキー・テクニック。今日こそはモノにするぞ!(つづく)



1月20日(火)
毎年恒例の健康スポーツコース「スキー実習」(2年生)が始まりました。
朝、学校に集合した彼女らは「出発式」を経て、バスに乗り込み「大山」へ!
お昼にはスキーウェアに身を包み、早速雪原へ躍り出ます。
ここから泊りがけのスキー合宿が始まるのです…(つづく)



令和7年2月3日(月)
2年生が2学期を通じて継続的に行ってきた地域との連携活動「水島連携」の成果を、本校体育館で「ポスターセッション」しました。
街のお祭りサポートや、高齢者健康交流イベント、子育て支援活動や街づくり提案活動など。
水島地域で行われた高校生と地域の方々との協働活動の数々が、それぞれ一枚の模造紙(ポスター)にまとめられ、自分たちの言葉で伝えられたこの会。
自分たちの活動をみんなに伝えるのと同時に、友達の活動をお互いに新たに知っていく良い機会にもなったようです。
今年から始まったこの活動の発表会には、ご協力いただいた地域の方々もお招きしました。そこには自分たちの反省点などをしっかりお伝えした上で、来年からの活動に活かそうという意図もあります。また来年これらの活動を引き継ぐことになる後輩たちにも、しっかりと自分たちの経験を伝え、さらに充実した活動になるようにとの想いも込められています。
今後も様々な人々が一緒になってつくりあげる有意義な連携活動になれば良いですね。

今回発表された活動は以下の23活動。
どの活動&発表も、それぞれの工夫がみられた良い発表でした。
① 健康展と高齢者の集い(ステージ&健康測定)
② 健康展と高齢者の集い(ストレッチ)
③ 健康展と高齢者の集い(スマホ教室)
④ 生き生き健康サロン(料理)
⑤ 生き生き健康サロン(レクリエーション)
⑥ 子ども食堂ミソラ♪
⑦ 子ども食堂さわやかこどもカレー
⑧ ぴょんぴょん広場
⑨ ぴよぴよ広場
⑩ 福田公園ウォーキング(ストレッチ)
⑪ 福田公園ウォーキング(衣装)
⑫ 地域で認知症を見守る会
⑬ 独居高齢者訪問
⑭ 広陽ヒルズ楽天体操
⑮ 水島港まつり(よさこい踊り)
⑯ 水島港まつり(ジュニアクラフト教室)
⑰ 互近助パントリー
⑱ まちづくり支え合いフォーラム
⑲ 公園調べ
⑳ 水島調査隊
㉑ 赤い羽根共同募金
㉒ 雛めぐり
㉓ 倉敷アブレイズ
令和6年9月30日(月)。
2年1組〜5組までの約180人が、「総合的な探究の時間」で「水島連携」を実施しました。
この取組は、本校にほど近い「水島」の地域で行われている様々な活動に直接「高校生」が関わっていこうという試みです。

今回はこれからの水島での活動について、それぞれの班(6人ぐらい)がそれぞれの地域の方々と「打合せ」をしました。
公民館に行ったり、児童施設に行ったり、お祭り事務所に行ったり、幾つもある公園を巡ってみたり。
水島地域の各地に各班が散らばっていき、それぞれの活動でどう高校生が関わっていくのかを話し合いました。
今後どんな活動が水島の地で展開されていくのか、楽しみです!
ちなみに、生徒らが連携する活動は以下の通り。
A)水島健康展
B)水島生き生き健康サロン
C)独居高齢者訪問事業
D)水島ヒナめぐり
E)水島港まつり
F)水島街中公園美化事業
G)倉敷アブスレイズ企画
H)子ども食堂・ミソラ♪
I)子ども食堂・こどもカレー
J)赤い羽根共同募金
K)互近助パントリー
L)まちづくり支え合いフォーラム
M)サロン活動・広陽ヒルズ楽天体操
N)サロン活動・ピヨピヨ広場&ピョンピョン広場
O)福田公園ウォーキング
P)水島地域調査隊



令和6年8月22日(木)
毎年恒例の「ティーチイン」が本校記念会館で開かれました。
最近の話題や地域課題について、校外の方々も交えて一緒に考え、語り合う会「ティーチイン」。
今回の夏会は「子ども食堂」についての情報交換をし、そのイメージを広げていきました。
今までに「子ども食堂」のお手伝いをしたことがある者はそこでの経験談を語り、初めて「子ども食堂」を知る者はいろいろな質問をし、それぞれに理解を深めていきました。
参加者は本校参加者33名、くらしき作陽大学生7名。
冬会では夏の理解をもとに「子ども食堂」をもっと掘り下げていく予定です。




令和6年1月23日(火)〜1月25日(木)、2年健康スポーツコースの生徒38名が「だいせんホワイトリゾート」でスキー教室に参加しています。スキーを体験するのは今回が初めての生徒もいましたが、普段から部活動で磨いた運動神経と丁寧なご指導のおかげで、短期間でかなり上達したようです。当初は雪不足が心配されていましたが、ここ数日間は積雪もありました。
仲間たちと声掛けをしながら切磋琢磨して成長したこの3日間の経験は高校3年間の大切な思い出の1ページになりました。


日時 令和5年11月13日(月)5・6限
対象 全校生徒、保護者(希望者)
内容 ミュージカル「いつだって青空~ブルマー先生の夢~」
協力 わらび座
今年度の芸術鑑賞会は秋田県より「わらび座」の皆さんをお迎えしました。本校の芸術鑑賞会は、古典芸能、音楽、演劇の3つのジャンルを輪番で行っています。今年度は演劇(ミュージカル)を実施しました。秋田県出身で明治時代の女子体育教育の草分け「井口阿くり」の功績に光を当てたストーリーで、俳優陣の歌唱とダンスが随所に生きた、見応え、聴き応えのある舞台でした。
【生徒感想より】
・ダンスはとてもキレがよくしなやかな踊りで、歌も高音のところがとてもはりのある声で響いていました。
・主人公の気持ちが周りの人たちにも伝わって、どんどん心情が変化していくのが面白かった。
・阿くりがアメリカ留学して、バスケットボールやダンス、体操など日本の女学生たちに教えてくれたお陰で、今私たちが当たり前のように運動できていると考えると、本当にすごい人なんだと思った。
・照明や音響の入り方で雰囲気が変わって、迫力のある場面に切り替わるところがすごく好きでした。
・今でも人種差別や男女差別は世界の問題となっているので、このようなミュージカルが世の中に広まって偏見がない世の中になって欲しい。
・新しい常識をつくることは簡単ではなく辛いこともあるけれど、周りの目を気にしない阿くりさんのように、自分の信念を曲げない強い女性になりたい。


令和5年11月1日(水)に健康スポーツコース2年の生徒が、くらしき健康福祉プラザを見学しました。3グループに分かれ、子育て支援、健康づくり、感覚矯正、住宅介護サービズ事業、感覚相談等について、地域の方々をどのようにサポートしているのか体験も交えながらお話を伺いました。
生徒からは「初めてくらしき健康福祉プラザを訪問し、1つの施設にたくさんの設備があって連携しているため倉敷市民の様々なニーズに応えられることがわかった」、「子育て支援では保護者が自分たちだけで子育ての不安や大変さを抱え込んでしまうことがないように他の保護者の方々と交流する場を提供したり、子育て支援の専門家に相談する場を設けているのも素晴らしいと思った」等、様々な感想が挙がりました。
様々な分野の専門家の方から直接お話を伺うことができた今回の見学は、生徒が高等学校卒業後の進路について考える上で、とても良い機会になりました。


1 目 的
主権者として社会の中で自立し、他者と連携、協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を身につける。
2 日 時
令和5年10月2日(月)
6・7時間目(14:35〜15:25)
3 内 容
「にじいろマリッジ」
4 対 象
2年生 252名
5 講 師
弁護士の先生 各クラス 1名
クラスの様子

