看護科3年生が6月9日に戴帽式を迎えました。2年生の終わりから戴帽試験に臨み、念願の戴帽式を迎えました。式では、1人ずつ校長先生よりナースキャップを戴きました。看護科3年生は、6月16日からの4週間、戴いたナースキャップを着用し、決意も新たに看護臨床実習に臨みます。
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看護科3年生 戴帽式
木曜日, 6月 12th, 2014福祉科2年 校内足浴実習
木曜日, 5月 29th, 2014福祉科通信特別号
発行:平成26年5月14日(水)
足浴実習を行いました
4月24日(木)、福祉科2年生は生活支援技術の授業で足浴を行いました。足浴とは、たらいに入った湯で足を温めたり、洗ったりすることです。当日は大変天気が良かったので、室内での実習と並行して満開のハナミズキの木の下でも足浴を行いました。美しい花々を見ながら、みんな楽しく、気持ちよく実習を行うことが出来ました。
福祉科では高齢者の「よりよい生活」を支える専門職として、どうしたら福祉サービスを利用する方が楽しい生活を送れるか?充実した人生を送れるか?ということを日々勉強しています。今回の実習もただ体を清潔にするためだけではなく、サービスを利用される方が「楽しい」「充実している」と感じていただく技法を学ぶためでもありました。実習をしてみての感想をご覧ください。
足浴をしてみての感想
足浴をしてもらってみて・・・
★足浴しながら、外の空気も味わえて気持ちがよかった。お湯に入浴剤を入れることで少し
気分も違うと思った。実際に足を洗ってもらうのは、初めはくすぐったくて恥ずかしかっ
たが、時間が経つにつれコミュニケーションもはずみ楽しかった。
★足を急に洗われると驚くので、「次は○○を洗いますね」など声かけがあればいいなと感じ
た。そうすることで同意を得ることが出来るし、利用者がびっくりすることがなくなると
思います。
★湯をかけた場所に風が当たると寒く感じたので、早めに拭いた方がよいと思った。また、
人に足を見せるのは意外と恥ずかしかったので、プライバシーに気をつけて欲しいと思っ
た。
■足浴介助をしてみて・・・
★天気も良く、花もきれいに咲いていたので、話も続き、介護者役・利用者役共にリラック
スして足浴を楽しむことができました。足浴中に利用者役の人が「気持ちいい」と言って
いてよかったと思いました。
★外はポカポカしていて実習室よりも眺めがいいので利用者役の人も楽しいと言っていまし
た。その分、プライバシーの保護にはもっと気を付けないといけないと思った。
★お湯の温度は自分が大丈夫だと思っても利用者にとって気持ちいい温度かどうかは分からないので、利用者にしっかり確認することがとても重要だと分かりました。
■ 授業の様子
校外学習に行ってきました(普通科文系)
水曜日, 5月 7th, 20144月27日(日)は校外学習の日!普通科文系は岡山市にある半田山植物園、岡山県立図書館、岡山後楽園に行ってきました。
出発の様子
記録用にデジカメを渡しました。さっそく友だちをと写真を撮ってはしゃぐ生徒たち。
半田山植物園
半田山植物園は11万㎡の園内に3200種、15万本の植物が植えられている県内最大の植物園です。さっそく季節の植物を写真におさめましょう!
なお、ここで撮った植物の写真をつかって、その植物がどんな文学作品(小説、短歌、俳句など…)に登場するかを調べて発表します。
岡山県立図書館
岡山県立図書館は、入館者数および貸出冊数で全都道府県のトップにかがやく図書館です(蔵書数は100万冊以上!)。生徒たちは思い思いの時間を過ごしたようで、さっそく気になった本を借りている生徒もいました。
岡山後楽園
校外学習の最後は、日本三名園の一つ、岡山後楽園です。
岡山県郷土文化財団の万城あきさんの解説のもと、「御舟入跡」、「二色が岡」、「栄唱の間(能舞台)」、「延養亭」など、ただ歩いているだけでは分からない後楽園の歴史を紹介してもらいながら見学できました。
最後は後楽園の入り口で集合写真!帰りのバスでも元気いっぱいな文系生徒たちでした。
今日の校外学習を、これからの勉強にしっかり生かしてくれることでしょう。
介護福祉士国家試験に全員合格しました!
火曜日, 4月 15th, 2014平成25年度 「福祉科の日」講演会
金曜日, 1月 24th, 2014平成25年度 「福祉科の日」講演会
平成25年12月17日(火)、くらしき健康福祉プラザにおいて「福祉科の日」講演会が開催されました。今年はNPO法人岡山マインド「こころ」の方々をお迎えし、講演をしていただきました。講演では講師の先生方が自らの経験や思いをお話してくださり、生徒達も真剣な表情でお話を聞きました。講演の後は、生徒による福祉体験作文の発表を行いました。「福祉科の日」講演会を終えてみての生徒と御来場いただいた方々の感想を御紹介します。
(NPO法人岡山マインド「こころ」の皆さん)
3年生
・精神障がいのある方のお話を聞いたり、直接関わったりするのは初めてで、とても貴重な機会だったと思う。印象に残ったのは、Aさんが自分達と接するときに、「障がい者」として関わるのではなく、「同じ人間」として関わって欲しいとおっしゃっていたことで、自分達が障がい者の方々と関わるときどうあるべきか、とても考えさせられた。今回の講演を通して沢山のことを学ぶことができたので、これからの自分のあり方を考え直すことができる、とても良い機会になったと思う。
2年生
・対等な立場で接することを求めている方に対し、それに応えることが私たちのするべきことだと思いました。今日講義をしてくださった方々は過去の話をして下さったり、好きな曲を歌ったり、自らの思いを作詞して曲を作ったりされていて、大きな壁があってもそれを乗り越え、好きなことをしていくことがこんなにも素敵なことなんだと思いました。ちゃんと理解を深め、一人ひとりと上手く関わっていけるような人になりたいと思いました。
1年生
・全然知らない、全く関わったことのない私たちに自分の人生であったことを話すのは勇気のいることだと思います。色々な人に病気のことを分かって欲しい、知って欲しいという気持ちがあったのだと思いました。とても印象に残っている言葉があります。「同等の仲間のような感覚で関わって欲しい」という言葉です。「~してあげる」ではなく、「一緒にしている」の方が何倍もいいと思いました。「利用者の立場に寄りそえること」、「思いやること」を忘れないようにします。
御来場いただいた方々の感想
・当事者の方の声が聞けて、それぞれの体験から自分自身専門職として、一人の人間として色んなことを考えさせられました。命の大切さ、自分自身を好きになるという当たり前のことも改めて考え直すよう機会をいただいたような気がします。
・「ケアする」という言葉は、病院や薬で「治療する」ということではなくて、人と人同士が、仲間同士深く関わり合い理解し合って支えていくこと。「命を感じる」「生きていく」ということに対して考えさせられました。
家政科3年ランチサービスデー
金曜日, 1月 24th, 2014家政科3年ランチサービスデー
平成26年1月16日(木)
3年間の学習の集大成として、先生方を対象にランチサービスを行いました。今年は、和風のお弁当に茶わん蒸し、小吸物とデザートの黒ごまきな粉のプリン・飲み物を付けて900円でサービスしました。
11月から献立を考え始め、何度も試作を繰り返しながら献立を決定しました。「衛生面」「量」「見た目」「味」「サービス」「コスト」など様々なことを考えながら調理をすることは、予想以上に大変でしたが、先生方に喜んでいただき、私たちも幸せな気持ちになりました。また、「3年間の感謝の気持ちを込めて」という思いのもとクラスが一つにまとまり、今まで以上に協力し合えたことも大きな収穫でした。
福祉科2年生 ふれ愛サロン
木曜日, 1月 23rd, 2014平成25年12月16日(月)、倉敷中央高校にて福祉科2年生による「ふれ愛サロン」が行われました。
「ふれ愛サロン」とは、地域の方々に御来校頂き、生徒との交流や様々な活動を通して生きがい作りやふれあい体験をしていただく行事です。今年はフルハウススポーツクラブ・古川美保先生をお招きし、生徒と一緒に健康体操を行ったり、生徒によるハンドマッサージを体験していただきました。協力して運営を行った生徒たちは、御来場いただいた皆様から「ありがとう」という言葉をかけていただいて非常に喜んでいました。生徒たちの感想を御紹介します。
生徒感想
◎ハンドマッサージをさせていただきながらお話をしていると、「すごくよかったわ~。来年も楽しみにしています」と言ってくださいました。喜んでくださっている老楽会のかたを見ていると私たちも楽しかったです。やっぱり、人に喜んでもらえるように一生懸命頑張るのはすごくいいな~と思いました。
◎お土産は針や糸を使う苦手な分野だったからとても大変だった。縫い目を小さくしたりしてとても難しかった。メッセージカード作りは十二月なので、クリスマスっぽくサンタクロースやツリーなどの絵をのりで貼ったりした。作るのは大変だったけど、同じ係の人たちと団結をすることができたので本当に良かった。ふれ愛サロンで利用者さんに手渡した時、そのほとんどの方から「ありがとう」という感謝の言葉を頂いたり、メッセージカードを見た人からは「すごく可愛い」と言ってもらえてすごく嬉しかった。そういった言葉をもらった時、自分の係にすごくやりがいを感じることができた。
◎皆自分の係をちゃんとするために、放課後ずっと残って準備をしている人もいて、そのおかげで今日は楽しんでいただけたのではないかと思いました。御来校頂いた方々ともコミュニケーションを図ることができて私もとても楽しかったです。
◎前日にクラスのみんなで協力しながら行った飾り付けを高齢者の方が「かわいいね」「大変だったでしょう」と言ってくださった。担当のBGMは計画通りに行うことができ、良かったと思う。
家庭クラブ県大会出場
水曜日, 12月 25th, 2013全国高校生料理コンクール
水曜日, 12月 25th, 2013平成25年度 第44回 FHJ‐日清製粉グループ 全国高校生料理コンクール
アイデア賞『アレンジ郷土料理☆秋の岡山ばらケーキ』 家政科2年 大森 麗花さん
今年度の全国高校生料理コンクールにおいて、232校、5239作品の応募の中から、家政科2年大森麗花さんの『アレンジ郷土料理☆秋の岡山ばらケーキ』が見事に一次審査(書類審査)を通過し、二次審査(試食審査)で、上から6番目にあたるアイデア賞を受賞しました。このコンクールは、地域の食材や旬の食材と小麦粉や小麦粉製品を組み合わせたオリジナルレシピを作成するコンクールで、大森さんの地元の食材をふんだんに使った地元愛にあふれた作品が高く評価されました。
福祉科「ウェルフェアデー」
金曜日, 12月 13th, 2013平成25年9月26日(木) 福祉科「ウェルフェアデー」
平成25年9月26日(木)、ライフパーク倉敷で「ウェルフェアデー」が開催されました。「ウェルフェアデー」とは、介護実習でお世話になっている施設の利用者の方々をお招きし、園内散策や生徒によるステージ発表等を通して生徒と交流し楽しんでいただく行事です。今年は倉敷支援学校の方々との交流会の場も設けさせていただき、当日は実習施設・倉敷支援学校・西富井老楽会の方々などの、約250名をお迎えしました。ステージ発表では福祉科生徒による劇「桃太郎」や手話歌「カントリーロード」、ダンス、家政科生徒によるファッションショーを行いました。御来場いただいた方の中には大変喜び涙される方もいらっしゃり、盛況のうちに行事を終えることができました。
参加生徒の感想文
福祉科3年生
✿ 特に大きなミスや事故もなく、無事にウェルフェアデーを終えることができ、本当に良かったと思っています。3年生や先生はもちろん、1・2年生、家政科の人たちの協力もあってこその成功だと思うので、改めて仲間の大切さを実感することができました。司会をしていて全員に呼びかけたら、利用者さんの笑顔と元気の良い返事が返ってきて、本当に嬉しかったです。今まで大変だったことがすべて吹き飛ぶくらい嬉しかったです。利用者さん達はよく「パワーをもらった」と言うけど、私達の方こそ笑顔に癒されパワーをもらいました。クラスが一団となった大きな行事は最後ですが、次は施設訪問に向けても、中心となって動けることができたらいいなーと思います。3年の絆がさらに深まっていったらいいなと思いました。いろんな人に応援されていることを忘れず、残りの日々を過ごしていきたいです。さんぱち、だいすきー!!!
家政科3年生
✿ 福祉科さんと共に学ぶことは凄く貴重な体験になったと思いました。おじいちゃんやおばあちゃんと触れ合えることは少なかったけど、福祉科さんの一生懸命な声かけや笑顔を意識している姿に、凄いなぁと感心しました。あぁー温かいなぁと心底おもいました❤ 人を大切にすることは心まで温かくなる気がするなぁと見ていて思いました。それぞれの科の様子を見ることも勉強になると改めて思いました。お年寄りさんの中で、「きれいねー!」ってドレスを誉めてくれる人がいて、優しいなぁと思い嬉しかったです。❤ こんな風に温かい気持ちにしてくれて感謝です。少しだけ福祉の勉強をしてて、興味があったので、とても大切な時間になりました。自分の作品を誰かが喜んでくれるのはこっちまで嬉しくて、笑ってくれると自分も嬉しいです❤ 良い1日でした☆
福祉科2年生
✿ 1人の方が笑顔になることでだんだんとみなさんが笑顔になっていき、自分も自然と笑顔になることができた。3年生の舞台はとてもすごかった。楽器やポンポンを使うことで、利用者さんもテンションが上がりすごく会場が一体になっていた。そして、帰り際玄関の所で見送っていると涙を流されたり、「ありがとう」と言ってくださる方が沢山いた。来年は自分達は最後なので、もっとたくさんの方に喜んで楽しんでもらえるウェルフェアデーにしたい。
福祉科1年生
✿ 初めてのウェルフェアデーだった。準備をしている時から、先輩はテキパキと動いていてすごいなと思った。私たちの劇は、みんなの協力があってできあがったものだと思う。2年生や3年生の出し物は、すごいなと思った。特に3年生は、踊っている時、笑顔で元気よく踊っていて、見てい
る私たちまで楽しくなった。コミュニケーションを図る時も慣れていて、利用者さんも抵抗なく受け入れてくださっていた。利用者さんが笑顔だったり、手拍子で盛り上げてくれたり、涙を流してくれていて、改めて福祉の仕事はいいなと思った。楽しいことばかりではないけど、これから頑張ろうという気持ちになった。2年後には、先輩方のように、後輩を引っ張れるような人になりたい。倉敷支援学校の方々とは、手話を一緒に行った。短い時間だったし、コミュニケーションはあまり図れなかった。12月にまた交流があると聞いたので、次はコミュニケーションを図りたいと思う。今日学んだことをいかしていきたい。




































