5月上旬、特別養護老人ホーム「ますみ荘」様から職員2名にお越しいただき、介護過程の展開について、演習を交えながらご講義いただきました。
※介護過程とは、ご利用者が望む生活の実現に向けて、困っていることを整理し、計画を立てて支援を行い、その支援を振り返って次につなげながら、よりよい生活を支えていくプロセスのことです。
2・3年生の介護実習では、この介護過程の実践に取り組んでいます。今回は、紙上事例から内容を読み取り、気付いた情報を整理・分析し、生活課題や目標を考える学習を行いました。
講義の中では、現場で働く職員の方から、高校生だけでは気付きにくい視点や考え方についてアドバイスをいただきました。生徒たちは、事例の情報をどのように捉え、どのように支援につなげていくのかを考える貴重な機会となりました。
今回学んだことを、5月26日から始まる介護実習に生かしていきたいと思います。




















