2年ファッション造形基礎でブラウスが完成しました

8月 17th, 2020

思い思いの布で制作しました

かわいくできたでしょ?

 

生徒の感想等

1年生の時よりも難しい工程が増えたけど、きれいに作れてうれしい。
えりのついている服を作ったのは初めてだったので楽しかった。
去年つくったじんべいと違って曲線が多くて大変だった。
バイアステープなど今まで使ったことのないものを使っておもしろかった。
ボタンホールを作るのは初めてだったけど、出来たときは感動した。

7月運動部大会観戦(陸上競技・ソフトボール・バスケットボール)

8月 5th, 2020

陸上競技部
第66回岡山県陸上競技選手権大会
・令和2年7月12日(日)シティライトスタジアム
4×100mR
第1位
倉敷中央高B(丸田・兼高・安井・吉國) 48.36
第2位
倉敷中央高 (渋谷・古屋・笹井・吉行) 49.91
4×400mR
第2位
倉敷中央高B(兼高・安井・葛原・吉國)4:04.16
第3位
倉敷中央高 (渡邉・吉行・古屋・笹井)4:09.74

1・2年生チーム 対 3年生チームでいい戦いができました!

レース後の笑顔〝夢 叶う〟

 

ソフトボール部
令和2年度岡山県高等学校総合体育大会代替大会ソフトボール競技の部
・令和2年7月23日(木)、24日(金)久米南町民運動公園
○倉敷中央13 ― 津山商業2●
●倉敷中央 2 ― 美作  3○

第3位

 

バスケットボール部
令和2年度岡山県高等学校総合体育大会 バスケットボール競技の部
・令和2年7月25日(土)、26日(日)ジップアリーナ岡山
○倉敷中央 71 - 津山東 63●
●倉敷中央 59 - 岡山南 75○

健康スポーツコース2年生 スポーツ栄養講習会

8月 4th, 2020

7月31日(金)2・3限にくらしき作陽大学の影山智絵先生を講師としてお招きし、本校の記念館でスポーツ栄養講習会が行われました。
高校生が競技力を高めるために必要なエネルギー補給をスポーツ栄養学の観点から学びました。

事前に撮影した各部ごとのお弁当をみて、栄養バランスの確認をしています。
不足している栄養素を補うためのアドバイスもいただきました。

補食のタイミングや量について学習しています。

 

自分のための、誰かのためのスペシャルドリンクについて考えました。

夏のオープンスクール(HP)開催!

8月 3rd, 2020

今年度の夏のオープンスクール(HP)が完成しました。
前回の学校説明会(HP)より、バージョンアップした内容で皆さんを待っています!
アクセスしてみてくださいね。

夏のオープンスクール(HP)案内

普通科子どもコース 社会人講師活用事業講演会

8月 3rd, 2020

1年生対象講演会
7月30日くらしき作陽大学の磯和壮太朗先生をお招きし、「子どもにできること・できないこと~ピアジェの認知発達理論」と題し、講義を受講しました。

《生徒のレポートより》
・大人が「あたりまえ」と考えられることを、子どもが必ず「あたりまえ」と考えられるわけではないということと、個人差があることを忘れないようにしたいと思いました。
・今まで考えたことがなかった視点から、保育士になるということや、幼児に対する接し方を考えることができ、よい機会になりました。
・私たちは他人の視点に置きかえて考えることができるけど、小さい子は自分の視点でしか考えることができないことを知りました。
・子どもは成長とともに発達していき、できることを増やしていく、ものごとのとらえ方にも成長過程があって、歳に応じた接し方をすることが大事であると知りました。

ピアジェの発達段階説についての説明。

2-1文系・生物理系が川崎医療福祉大学を訪問!

8月 3rd, 2020

学科見学(40分)
保健看護学科17名
臨床心理学科22名

学科見学【コース別前半】(40分)
(Aコース13名)子ども医療福祉学科
(Bコース12名)臨床栄養学科
(Cコース14名)リハビリテーション学科

学科見学【コース別後半】(40分)
(Dコース13名)言語聴覚療法学科
視能療法学科
(Eコース17名)臨床検査学科
(Fコース9名) 医療情報学科

保健看護学科

小学6年生の子どもに対する心臓マッサージの仕方や注意点などを学んでいます。

 

臨床心理学科

箱庭療法を体験中。

 

臨床検査学科

病理検査等の基本項目について説明を受けています。

 

視能療法学科

自分たちの「眼」を確かめています。

 

普通科子どもコース1年 子ども基礎 紙芝居制作・発表会

7月 30th, 2020

普通科子どもコース1年生「子ども基礎」の授業で紙芝居を制作しました。各グループ工夫を凝らした作品が完成しました!

完成した作品を、クラスのメンバーに向けて発表しました。

「コロナに負けるな!」聖功女子高級中学からの贈り物

7月 28th, 2020

先日、本校が交流している台湾の聖功女子高級中学からマスク、石鹸、ビニール製の手袋が届き、生徒会役員が代表で受け取りました。
台湾から多くの優しさと元気をいただき、改めてマスク着用と手洗いで確実に感染予防をしていくことを話しました。
聖功女子高級中学の皆さん、ありがとうございました。

【聖功女子高級中学校のジュリアナ校長(中央)と保護者会の皆様です】

 

【台湾からたくさん届きました!】

【ありがとうございました!】

子どもコース2年生 くらしき作陽大学訪問

7月 22nd, 2020

7月17日(金)に,くらしき作陽大学を訪問しました。
はじめに日程や学部・学科説明を聞いた後,敷地内にある認定子ども園の見学を行いました。

 

鍵盤ハーモニカの練習や水遊び、外で元気にしっぽとりをするなど、園児たちが楽しみながら活動しているのを先生方が援助している様子を見学できました。

体験授業Ⅰでは「子どもの育ちによりそう絵本の読み聞かせ」(浅野泰昌先生)の講義を受けました。それぞれの育ちの段階で遊びとしての絵本の持つ意味があり、「心を通わせる」ことの重要性を学びました。浅野先生の読み聞かせは、次のページは何だろうというわくわく感があり、とても楽しめました。

体験授業Ⅱ「簡単手作りおもちゃで、楽しい室内ゲームを考えよう」(児玉真寿美先生)の講義では紙コップ鉄砲を作り、遊び方を考えました。子どもたちの年齢に合わせて考える、子どもたちと一緒に考える、それぞれの育ちに合わせて、夢中になるような遊びを考えることが大切だと思いました。最後は、自分たちで実演です。

どちらの講義も楽しみながら学ぶことができました。
この体験を通じて,子どもと関わる仕事に,より一層興味を持つことができました。これからも将来の目標に向けて,頑張っていきたいと思います。

子どもコース3年生 くらしき作陽大学 社会人講師講演会

7月 20th, 2020

7月15日(水)に、くらしき作陽大学の吉岡さなゑ先生が来校され、「みんなが繋がる障がい児教育」という題目で講演会をしてくださいました。

障がい児教育について学ぶのは初めてだったので、とても勉強になりました。吉岡先生の「障がいがあってもなくても,同じ子ども」というお言葉が心に残りました。

講演の中では、障がい児教育のお話に加え、紙コップを使ってけん玉を作ったり、手遊び歌を教えていただいたりしました。

障がいは決して特別なことではなく、それぞれの個性であるということを忘れず、これから保育者を目指す身として、今回学んだことを大切にしていきたいと思います。