7月31日(金)2・3限にくらしき作陽大学の影山智絵先生を講師としてお招きし、本校の記念館でスポーツ栄養講習会が行われました。
高校生が競技力を高めるために必要なエネルギー補給をスポーツ栄養学の観点から学びました。
事前に撮影した各部ごとのお弁当をみて、栄養バランスの確認をしています。
不足している栄養素を補うためのアドバイスもいただきました。
補食のタイミングや量について学習しています。
自分のための、誰かのためのスペシャルドリンクについて考えました。
今年度の夏のオープンスクール(HP)が完成しました。
前回の学校説明会(HP)より、バージョンアップした内容で皆さんを待っています!
アクセスしてみてくださいね。
1年生対象講演会
7月30日くらしき作陽大学の磯和壮太朗先生をお招きし、「子どもにできること・できないこと~ピアジェの認知発達理論」と題し、講義を受講しました。
《生徒のレポートより》
・大人が「あたりまえ」と考えられることを、子どもが必ず「あたりまえ」と考えられるわけではないということと、個人差があることを忘れないようにしたいと思いました。
・今まで考えたことがなかった視点から、保育士になるということや、幼児に対する接し方を考えることができ、よい機会になりました。
・私たちは他人の視点に置きかえて考えることができるけど、小さい子は自分の視点でしか考えることができないことを知りました。
・子どもは成長とともに発達していき、できることを増やしていく、ものごとのとらえ方にも成長過程があって、歳に応じた接し方をすることが大事であると知りました。
ピアジェの発達段階説についての説明。
7月17日(金)に,くらしき作陽大学を訪問しました。
はじめに日程や学部・学科説明を聞いた後,敷地内にある認定子ども園の見学を行いました。
鍵盤ハーモニカの練習や水遊び、外で元気にしっぽとりをするなど、園児たちが楽しみながら活動しているのを先生方が援助している様子を見学できました。
体験授業Ⅰでは「子どもの育ちによりそう絵本の読み聞かせ」(浅野泰昌先生)の講義を受けました。それぞれの育ちの段階で遊びとしての絵本の持つ意味があり、「心を通わせる」ことの重要性を学びました。浅野先生の読み聞かせは、次のページは何だろうというわくわく感があり、とても楽しめました。
体験授業Ⅱ「簡単手作りおもちゃで、楽しい室内ゲームを考えよう」(児玉真寿美先生)の講義では紙コップ鉄砲を作り、遊び方を考えました。子どもたちの年齢に合わせて考える、子どもたちと一緒に考える、それぞれの育ちに合わせて、夢中になるような遊びを考えることが大切だと思いました。最後は、自分たちで実演です。
どちらの講義も楽しみながら学ぶことができました。
この体験を通じて,子どもと関わる仕事に,より一層興味を持つことができました。これからも将来の目標に向けて,頑張っていきたいと思います。
令和2年度
岡山県高等学校総合体育大会代替大会バドミントン競技の部
岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会
シングルス1次予選会(1・2年生)
ダブルス結果報告
日時 令和2年7月11日(土)、12(日)
場所 笠岡総合体育館、ジップアリーナ岡山
試合結果 ダブルス
優勝 中原(健スポ2年)・吉川(健スポ1年)ペア
準優勝 長谷川(健スポ1年)・山川(健スポ1年)ペア
第3位 江見(家政科3年)・上中(健スポ3年)ペア
第5位 森月(健スポ3年)・森天(普通科2年)ペア
第6位 尾﨑(健スポ1年)・田中(健スポ1年)ペア
第7位 竹原(健スポ2年)・志知(健スポ1年)ペア
第8位 阿形(健スポ3年)・髙山(健スポ3年)ペア
今大会のために用意された特別なクリスタルのトロフィーです!
ダブルス優勝 中原・吉川ペア
シングルス優勝 中原
シングルス準優勝 吉川
ダブルス準優勝 長谷川・山川ペア
ダブルス3位 江見・上中ペア
シングルス3位 江見
シングルス4位 志知
私達は全国大会ベスト8を目標にして、日々練習を頑張ってきました。選抜そしてインターハイまでが中止となり、全国への道が閉ざされ、とても辛かったです。今回の代替大会は、3年生のために多くの方が携わり開催された私達にとって最後となる特別な大会でした。目標としていた全国の舞台ではありませんが、これまでの成果を発揮でき、心に残る試合をすることができました。休校や自粛経験を通して、自分達が夢中で頑張れることは貴重なことであると感じました。このような場を設けていただいたことに感謝しています。
3年生はこの大会で引退となり、それぞれの道へ進むことになります。たくさんの経験を糧にして、また新たな場所で活躍できるように頑張っていきたいと思います。
キャプテン 3年 森 月渚