新しく導入された最新機器「ミスト浴」「チェアインバス」を活用しました。
6月下旬から7月上旬の期間で、福祉科2年生の介護福祉基礎の授業で入浴実習が行われました。
3つの班に分かれて、感染対策を講じながら、介助技術の確認だけでなく利用者の体験も行いました。
最新の「ミスト浴」「チェアインバス」も授業で使用しました。
利用者体験をすることで様々な状態に応じた清潔保持の方法を学ぶことができました。
チェアインバス
ミスト浴
6月下旬から7月上旬の期間で、福祉科2年生の介護福祉基礎の授業で入浴実習が行われました。
3つの班に分かれて、感染対策を講じながら、介助技術の確認だけでなく利用者の体験も行いました。
最新の「ミスト浴」「チェアインバス」も授業で使用しました。
利用者体験をすることで様々な状態に応じた清潔保持の方法を学ぶことができました。
チェアインバス
ミスト浴
7月13日から7月15日の3日間にわたって、
キワニスドール製作ボランティアを実施しました。
3日間で家庭クラブに所属する普通科・家政科・福祉科・看護科の生徒93名が
参加し、キワニスドールの製作に取り組みました。
キワニスドールとは、入院中の子どもなど病気の子どもたちを支えて、
勇気づけるために、病院や関連施設に贈呈する手作り人形のことです。
お医者さんがこの人形に内臓の絵を描いて、治療の説明に使用しています。
小さな子どもの患者さんは、大好きな人の顔を描いていつもそばに置き、
退院の時に持ち帰って大切にしているそうです。
7月13日 ドールの生地や綿詰めの準備

7月14日 ドールと一緒に贈呈するメッセージカード作り

7月15日 キワニスクラブのスタッフの方々の指導によるドールの製作


製作したキワニスドールが入院している子どもたちの勇気になって
もらえるように心を込めて製作しました。
倉敷ファッションカレッジの川井はつみ先生を講師にお迎えして、ウォーキング講習会が行われました。
ファッションショーで履く靴を持参し、基本的な歩き方やターンの仕方等をご指導していただきました。
また、自分たちの衣装のイメージに合わせたポージングの仕方も教えていただきました。
今後はそれぞれのグループのフォーメーション、曲に合わせて練習をしていきます。
よりよいファッションショーとなるよう、皆で頑張っていきます!

2022年度:第1回海外交流プログラム(ポストカード交換)
日本文化や地元岡山の魅力を海外に発信することを目的とし、台湾の国際交流協定校(聖功女子高級中学校)にポストカードを送りました。1人1人の生徒が思いを込め、相手が喜んでくれることを願って工夫を凝らして書いたポストカードが無事に海を渡り、台湾に到着しました。
[写真] 聖功女子高級中学校の皆さん

[写真]台湾から届いたポストカードの返事

[写真]本校生徒のポストカード受け取りの様子

上記のように、台湾の生徒の皆さんは日本からのポストカードを受け取り、笑顔の素敵な写真とお返事のポストカードを送ってくれています。英語学習は、知識を少しずつ身につけていくことも重要ですが、倉敷中央高校ではこのプロジェクトのように授業で学んだ知識を実際に使いながら、自分の思いや意見を相手にわかりやすく、英語で伝える力を養い、国際的志向性を高めていければと考えています。
7月15日(金)に看護科1年生は、理学療法士の小野先生から安全な体位変換について演習を受けました。演習では、古市教頭先生に患者役になってもらいました。自分よりはるかに大きな体格の教頭先生に対し、学んだ技術を使って体位変換ができたときには、大きな拍手が湧き上がりました。



家政科1年生は、「生活産業基礎」の授業で、くらしき作陽大学食文化学部の教授 坂本八千代先生から講義を受けました。管理栄養士としてご活躍されていた病院勤務でのこと、東日本大震災、西日本豪雨災害でのボランティア活動のことなどを紹介され、興味深く授業を受けました。また分かりやすく健康と食事についても講義していただき、将来の進路意識を高める動機付けとなる有意義なものとなりました。


家政科、看護科、福祉科にそれぞれ新設設備機器が備え付けられました。ICTを活用した分かりやすい授業の展開がスタートしました!!
家政科
「スカイシステム」(天井カメラ)を使って、10台ある調理台の手もとをズームアップして技術を共有したり、教員のデモンストレーションも各調理台近くのモニターから確認したりすることができ、技術の定着に役立っています。


看護科
「ハイブリッドシミュレーター人形」に患者設定をします。例えば、血圧値や呼吸パターンや体温などの情報を予め設定していきます。モニターには、心電図やバイタルサインなどが映り、各医療機器の音などもリアルです。今回の場面は、聴診器を用いて呼吸音を聴診している授業風景です。実際に見たり聴いたり触れたりすることによって看護実践力を身につけることができるようになりました。


福祉科
介護実習室には、「電子黒板」「プロジェクター」が設置されました。技術の振り返りや工夫点を大画面をとおして見て発表をし、実践にうつす授業を展開しています。

