家庭クラブ キワニスドール製作ボランティア

7月 21st, 2022

7月13日から7月15日の3日間にわたって、

キワニスドール製作ボランティアを実施しました。

3日間で家庭クラブに所属する普通科・家政科・福祉科・看護科の生徒93名が

参加し、キワニスドールの製作に取り組みました。

 

キワニスドールとは、入院中の子どもなど病気の子どもたちを支えて、

勇気づけるために、病院や関連施設に贈呈する手作り人形のことです。

お医者さんがこの人形に内臓の絵を描いて、治療の説明に使用しています。

小さな子どもの患者さんは、大好きな人の顔を描いていつもそばに置き、

退院の時に持ち帰って大切にしているそうです。

 

7月13日 ドールの生地や綿詰めの準備

7月14日 ドールと一緒に贈呈するメッセージカード作り

7月15日 キワニスクラブのスタッフの方々の指導によるドールの製作

 

製作したキワニスドールが入院している子どもたちの勇気になって

もらえるように心を込めて製作しました。

ウォーキング講習会

7月 20th, 2022

倉敷ファッションカレッジの川井はつみ先生を講師にお迎えして、ウォーキング講習会が行われました。
ファッションショーで履く靴を持参し、基本的な歩き方やターンの仕方等をご指導していただきました。
また、自分たちの衣装のイメージに合わせたポージングの仕方も教えていただきました。
今後はそれぞれのグループのフォーメーション、曲に合わせて練習をしていきます。
よりよいファッションショーとなるよう、皆で頑張っていきます!

台湾の交流協定校とポストカード交換を実施

7月 20th, 2022

 

2022年度:第1回海外交流プログラム(ポストカード交換)

日本文化や地元岡山の魅力を海外に発信することを目的とし、台湾の国際交流協定校(聖功女子高級中学校)にポストカードを送りました。1人1人の生徒が思いを込め、相手が喜んでくれることを願って工夫を凝らして書いたポストカードが無事に海を渡り、台湾に到着しました。

[写真] 聖功女子高級中学校の皆さん

 

[写真]台湾から届いたポストカードの返事

[写真]本校生徒のポストカード受け取りの様子

 上記のように、台湾の生徒の皆さんは日本からのポストカードを受け取り、笑顔の素敵な写真とお返事のポストカードを送ってくれています。英語学習は、知識を少しずつ身につけていくことも重要ですが、倉敷中央高校ではこのプロジェクトのように授業で学んだ知識を実際に使いながら、自分の思いや意見を相手にわかりやすく、英語で伝える力を養い、国際的志向性を高めていければと考えています。

看護科1年生 体位変換について学びました!

7月 19th, 2022

7月15日(金)に看護科1年生は、理学療法士の小野先生から安全な体位変換について演習を受けました。演習では、古市教頭先生に患者役になってもらいました。自分よりはるかに大きな体格の教頭先生に対し、学んだ技術を使って体位変換ができたときには、大きな拍手が湧き上がりました。

普通科 × 看護科 学科交流プロジェクト

7月 19th, 2022

看護科の協力を得て看護体験ができました

日時 7月15日(金)14:30〜16:00

場所 実習棟

対象 普通科3年生

担当 専攻科1年生

内容 スマート機器や医療器具を用いての看護体験

専攻科生徒の交流

 

手洗いの体験をしています

血圧測定の体験をしています

 

 

 

 

 

 

 

スマート機器を使って心電図の説明を聞いています

 

 

 

 

 

妊婦の人形を使って妊娠時の説明を受けています

 

本校には、看護科があるため、コロナ禍でも本校では看護体験をすることができます。

 

 

家政科1年 生活産業現場で活躍されている方に学ぶ

7月 12th, 2022

家政科1年生は、「生活産業基礎」の授業で、くらしき作陽大学食文化学部の教授 坂本八千代先生から講義を受けました。管理栄養士としてご活躍されていた病院勤務でのこと、東日本大震災、西日本豪雨災害でのボランティア活動のことなどを紹介され、興味深く授業を受けました。また分かりやすく健康と食事についても講義していただき、将来の進路意識を高める動機付けとなる有意義なものとなりました。

 

「スマート専門高校」の実現事業による新設設備機器の活用状況

7月 12th, 2022

家政科、看護科、福祉科にそれぞれ新設設備機器が備え付けられました。ICTを活用した分かりやすい授業の展開がスタートしました!!

家政科

「スカイシステム」(天井カメラ)を使って、10台ある調理台の手もとをズームアップして技術を共有したり、教員のデモンストレーションも各調理台近くのモニターから確認したりすることができ、技術の定着に役立っています。

看護科

「ハイブリッドシミュレーター人形」に患者設定をします。例えば、血圧値や呼吸パターンや体温などの情報を予め設定していきます。モニターには、心電図やバイタルサインなどが映り、各医療機器の音などもリアルです。今回の場面は、聴診器を用いて呼吸音を聴診している授業風景です。実際に見たり聴いたり触れたりすることによって看護実践力を身につけることができるようになりました。

 

福祉科

介護実習室には、「電子黒板」「プロジェクター」が設置されました。技術の振り返りや工夫点を大画面をとおして見て発表をし、実践にうつす授業を展開しています。

 

看護科1年生初めての技術テストに挑戦しました!

7月 11th, 2022

6月30日と7月4日に「ベッドメーキング」の技術テストに挑戦しました。限られた時間で1枚のシーツをさばきながらしわのないベッドをつくることができました。

1年生ICTを活用して職業調べをしました。

7月 11th, 2022

1学年7クラスの生徒は、将来就きたい職業を調べたものをスライドにまとめ、発表会を行いました。meet配信をして7クラスで共有しあい、様々な分野の職業について学ぶことができました。そして、仲間が発表した内容について、それぞれがChromebookを活用して学びの結果を入力できました。

第6回岡山県高校生介護技術コンテスト 結果報告

7月 6th, 2022

日時:令和4年6月24日(金)13:30〜

会場:岡山県立瀬戸南高等学校 会議室

介護技術コンテストは、福祉を学ぶ生徒が、様々な介護場面で適切かつ安全に支援できる能力と態度を育成することを目的として開催されています。コンテストでは、西山明依さん、宮本紗衣さん、田口慶人さんが事前に提示された課題において、自立支援や安全・安楽への配慮をもとに行った介護が評価され、「最優秀賞」を受賞しました。この結果をうけ、7月27 日(水)に鳥取県で行われる「第6回 中国地区高校生介護技術コンテスト」に岡山県代表として出場します。応援よろしくお願いします。