普通科子どもコース くらしき作陽大学訪問

8月 4th, 2023

令和5年度 普通科子どもコース くらしき作陽大学訪問

7月14日(金) 

くらしき作陽大学を訪ね、大学の先生による講義を受講させていただきました。

最初の講義では「インクルーシブ」の考え方を学びました。
写真はクラスメートの長所を見つけ合う話し合いの場面です。本人も気づいていない特徴があげられて、新鮮で照れくさい気持ちになりました。

大学生の方に教えていただきながら、造形に挑戦しました。水面にインクを流して、それを綺麗な模様として写し取る方法や、折り重ねた紙に切れ込みを入れ、広げた際に模様を描き出す。

 

切り絵の方法を学びました。どちらの授業も、将来幼稚園や保育園等ではたらく場面で役立つ、素晴らしいものでした。希望進路につながる勉強ができて、とても有意義な一日となりました。

令和5年度 看護科の日のご案内

8月 2nd, 2023

日時:8月8日火曜日 9:30~12:00

場所:くらしき健康福祉プラザ 倉敷市笹沖180

入場無料・申し込み不要

今回のイベントでは、看護科・専攻科の5学年が揃い、生徒が中心となって日頃の学習成果を発表します。血圧測定などの健康チェックから参加型の体験コーナーなどもあります。体験コーナーでは、呼吸の音や心臓の音の聴診、血圧測定、妊婦・高齢者体験、救命救急処置など、普段ではできない体験がたくさんできます。一般の方はもちろん、どなたでも参加可能なので、小学生の自由研究や中学生の進路選択にもお役に立てるかもしれません。また、御来場いただいた方には、オリジナル缶バッチをもれなく進呈いたします。生徒みんなで考えた色々なデザインがあるので、お好きなものを選んでください。御来場、心よりお待ちしています!!

陸上競技部がRSKに紹介されました

8月 1st, 2023

令和5年度全国高校総体(インターハイ)を前に、陸上競技部の様子が、RSKイブニングニュースで紹介されました。

放送された内容はRSKサイト(こちら)からご覧いただけます。

全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は、令和5年8月2日(水)から8月6日(日)まで北海道札幌市の厚別公園競技場で行われます。

8月1日(火)前日練習の様子

 

第42回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会岡山県予選会

7月 31st, 2023

1 主 催  (公財)日本バドミントン協会・岡山県バドミントン協会
2 主 管  岡山県高等学校体育連盟バドミントン専門部
3 日 時  令和4年7月26日(水)ダブルス 27日(木)シングルス
       7月28日(水)ダブルス・シングルス残り全て
4 会  場  笠岡総合体育館


【結 果】

ダブルス

石井 空 ①   尾﨑 千歩 ①   優勝
⻄原 莉理⾐ ②   ⻘江 莉紗 ①   準優勝
⾦森 愛⾥紗 ①   北村 菜帆 ①   第3位
竹原 舞 ②   ⻘江 莉紗 ①   第3位

シングルス

⾦森 愛⾥紗 ① 準優勝
⻄原 莉理⾐ ②   第3位
北村 菜帆 ①   第3位

シンポジウム発表「水島臨海鉄道と私たち」

7月 28th, 2023

日程:令和5年7月15日(土)
場所:さん太ホール

地域のモビリティ問題を考えるシンポジウム『すべての人に移動の自由を』で、倉敷中央高校の生徒が「水島臨海鉄道」との活動を発表しました。

高校のすぐ近くを通る「水島臨海鉄道」とは「季節列車」の企画などでコラボレーションすることも多く、生徒らは身近な鉄道を「より親しみやすくするための試み」を整理して発表。

地域に根ざした路線の重要性を伝えました。

シンポジウムでは児島(宇野線)での高校生らの取組、真庭(姫新線)での高校生らの取組も併せて発表され、それぞれの高校生たちの活動の様子に刺激を受けました。

またこの会では、岡山県内の各種企業や団体が取り組んでいる「小型自動車運用実験」や「AI配車サービス」、「障害者外出支援サービス」などの先進的な取組事例も紹介され、これからの「モビリティ問題」について考えるきっかけを多く受け取りました。

陸上競技部 7月大会結果

7月 27th, 2023

特別国民体育大会岡山県代表選手最終選考会

日程:令和5年7月8日(土)・9日(日)
場所:岡山県陸上競技場(シティライトスタジアム)

種目 記録 順位 選手名 学年
少年A100m 予12.03(+1.0) PB
12.08(-0.2)
2位 坂本小春 3年
12.17(-0.2) 3位 田邉理桜 2年
12.23(-0.2) 4位 平岡優花 3年
13.03(+1.2) 堀内純花 3年
13.59(-0.4) 庄司颯紀 3年
少年B100m 13.16(+1.4) 水舟遥 1年
13.69(+0.3) 徳岡花菜 1年
少年A300m 39.46 PB 1位 平岡優花 3年
40.47 PB 3位 田邉理桜 2年
少年A800m 2.11.21 PB 3位 岸田美久 2年
少年A100mH 16.83(+0.5) 5位 伊久爾子 3年
少年B100mH 13.80(+0.0) OPN 木梨光菜 2年
少年A300mH 44.25 1位 石原涼華 3年
少年A走幅跳 5m17(-1.6) 7位 安田朱里 2年
4m47(-0.2) 渡辺里実 2年

PB=自己最高記録
OPN=オープン参加

 

第2回岡山県陸上競技記録会

日程:令和5年7月22日(土)
場所:岡山県陸上競技場(シティライトスタジアム)

種目 記録 順位 選手名 学年
100m 12.22(-0.6) 4位 木梨光菜 2年
12.24(-3.2) 5位 坂本小春 3年
12.34(-0.6) 8位 平岡優花 3位
12.96(+1.0) 堀内純花 3年
13.09(-0.6) PB 水舟遥 1年
13.50(-0.6) 庄司颯紀 3年
13.88(-1.3) 徳岡花菜 1年
14.70(+0.1) 緒方輝 1年
300m 39.42 PB 1位 平岡優花 3年
39.86 PB 3位 石原涼華 3年
39.92 4位 坂本小春 3年
40.87 8位 田邉理桜 2年
41.62 岸田美久 2年
43.30 水舟遥 1年
44.76 土倉夕佳 3年
45.40 渡辺里実 2年
100mH 14.04(+1.7) 2位 木梨光菜 2年
16.66(+1.7) 6位 伊久爾子 3年
400mH 1.02.16 1位 石原涼華 3年
走幅跳 5m17(+0.2) 5位 安田朱里 2年

PB=自己最高記録

令和5年度 福祉科3年生介護実習Ⅰ代表者会議

7月 27th, 2023

日時:令和5年7月11日(火)13:35〜15:00
場所:本校  会議室  記念会館

福祉科3年生は10月中旬から始まる介護実習Ⅰが最後の実習となります。
3年生の介護実習Ⅰでは、小規模多機能型居宅介護や認知症対応型共同生活介護、障害者施設など様々な種別の事業所での実習となります。

実習を前に各施設・事業所より指導者にお越しいただき、実習生と指導者の方との顔合わせを行いました。
会議の冒頭では、介護実習の体験を代表生徒が発表しました。

これまでも通所事業所や入所施設での実習を経験した3年生ですが、新たな事業所での実習に向けて引き締まった面持ちで質問をしていました。

お忙しい中お越しいただいた施設職員の皆様、ありがとうございました。

第7回 岡山県高校生介護技術コンテスト

7月 27th, 2023

期日:令和5年6月27日(火)
会場:岡山市立岡山後楽館高等学校

介護技術コンテストは、福祉を学ぶ生徒が、様々な介護場面で適切かつ安全に支援できる能力と態度を育成することを目的として開催されています。

今年度のコンテストには倉敷中央高校から2チームが出場しました。2チームともに検討し「最優秀賞」と「優良賞」をそれぞれ受賞しました。

この結果をうけ、最優秀賞となったチームが7月28日(金)に島根県益田市で行われる「第7回 中国地区高校生介護技術コンテスト」に岡山県代表として出場します。応援よろしくお願いします。

 

令和5年度 第1学期終業式・表彰伝達式・壮行式

7月 26th, 2023

日時:令和5年7月19日(火)9:20〜10:20
場所:本校体育館

令和5年度1学期終業式が行われました。

また、今学期に活躍した部活動の結果の披露とともに、この夏休みに行われる全国大会に出場する皆さんの壮行式が行われました。

表彰伝達式の様子

 

全国大会壮行式の様子

 

令和5年度 夏季休業中の全国大会出場者

●バドミントン部 全国高校総体(北海道札幌市)
  金森 愛里紗 さん(シングルス)
  石井 空 さん・尾﨑 千歩 さん(ダブルス)

●陸上競技部 全国高校総体(北海道札幌市)
  平岡 優花 さん(400m)
  石原 涼華 さん(400mH)
  木梨 光菜 さん(100m・100mH)
  4×100mRチーム
  4×400mRチーム

●福祉科 全国福祉高等学校長会主催生徒体験発表(宮城県仙台市)
  渡辺 佳奈 さん

 

 

普通科(子どもコース)1年生 社会人講師活用事業

7月 25th, 2023

日時:令和5年6月30日(金)11:00~12:50
場所:本校1年3組HR教室
講師:くらしき作陽大学 子ども教育学部 講師
藤田由起 先生
「子どもの発達の不思議を探求しよう」という内容で、子どもの特性や、それを捉えたうえで、子どもにとって必要な援助とは何か、について教えていただきました。まずは様々な発達の不思議を学び、その後、子どもの不思議に関する事例についてグループで意見を交わし、理解を深めることができました。