平成24年4月7日(土)山陽新聞社
岡山陸上競技協会が 2011年度の優秀選手・功労者表彰を行い、本校陸上部の生徒が県記録章を受賞しました。
100mH 高橋 緋奈 13.98
4×400mR 倉敷中央高校 47.15
(久世 生宝 ‐ 仁尾 友美 ‐ 松尾 実香 ‐ 早坂 知華)
4月8日(日)付け山陽新聞で紹介の記事が掲載されました。
平成24年4月7日(土)山陽新聞社
岡山陸上競技協会が 2011年度の優秀選手・功労者表彰を行い、本校陸上部の生徒が県記録章を受賞しました。
100mH 高橋 緋奈 13.98
4×400mR 倉敷中央高校 47.15
(久世 生宝 ‐ 仁尾 友美 ‐ 松尾 実香 ‐ 早坂 知華)
4月8日(日)付け山陽新聞で紹介の記事が掲載されました。
3月24日25日の両日にわたって、岡山市の山陽新聞社で全国高等学校NIE研究大会第10回研究発表全国大会が開かれ、本校から2名の教員が参加して分科会で研究発表を行いました。
祝☆第101回看護師国家試験・専攻科2年生全員合格!!
3月26日(月)に、看護師国家試験の合格発表がありました。
国家試験は、およそ1か月前…2月19日(日)に香川県で受験しました。
看護師を目指して入学し5年間。この国家試験合格を目標に努力を重ねてきました。
その成果を最高の形で得ることができました。今まで応援してくださいました方々、ありがとうございました。
「高橋緋奈選手 全国優勝三連覇達成 おめでとう」
去る2月4・5日に大阪城ホールで行われた日本ジュニア室内陸上競技大会において、本校の高橋緋奈選手が60Mハードルで優勝し、全国優勝を果たしました。結果、彼女は、この大会において、高校1年生の時から3年連続全国優勝の快挙を成し遂げたことになります。そこで、今年も本校教職員有志でお祝いの会を企画し、みなで喜び合いました。
高橋さんは、4月から青山学院大学に進学し、今後も陸上競技を続けていきます。彼女のさらなる活躍を期待すると共に、本校陸上部のますますの活躍を願いつつ、楽しく歓談しました。その会の様子をほんの少しだけ紹介します。
陸上部の生徒たちから優勝のお祝いの花束を受け取る陸上競技部顧問の森定先生と髙橋緋奈選手。
高橋選手の挨拶。三年間で見事に成長した高橋選手のしっかりした挨拶に、陸上部顧問の森定先生も感無量といった面持ち。
陸上部生徒を代表して参加したメンバー。この後の見事な食べっぷりには、会場の支配人から「これだけ食べてくれたら、作りがいがありました。料理長も喜んでいることでしょう。これからもぜひうちで祝賀会を開催してください。」とのお声をいただきました。
最後に、この日集まったメンバーによる記念写真を。土曜日ということもあり、ご都合つかず残念がった教職員も多数。次の全国優勝祝賀会にはもっと多くの方々が集まれる日を設定したいと思います。
前日までの厳しい寒さが和らぎ、卒業生の門出をそっと祝うような穏やかな3月1日、岡山県立倉敷中央高等学校卒業証書・修了証書授与式が行われました。
体育館前で入場を待つ卒業生は、緊張した面持ちで整列をしていました。
式は静かに始まり、卒業証書・修了証書の授与、校長式辞、来賓祝辞、送辞、答辞、式歌・・・と厳かに挙行され、卒業生も在校生も自らの高校生活や自分自身の成長の課程、家族への感謝の気持ちなどをかみしめたのではないかと、その表情から感じ取ることができました。
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送辞 在校生代表 |
卒業証書の授与 家政科代表 |
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答辞 卒業生代表 |
答辞 専攻科修了生代表 槙原三紗 さん |
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思いを込めて、校歌斉唱
1月28日~29日 水島緑地福田公園体育館、笠岡総合体育館
たくさんの応援ありがとうございました。この大会は今年初めての公式戦で、試合の結果により来年度県総体の地区別出場枠とシードが決まる大会でした。147組がエントリーし、本校の選手は次のような結果でした。新しいペアで試合に臨んだ選手もいましたが、今できる最高のプレーができたと思っています。
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A級ダブルス |
優勝 |
小見山彩 |
2年 |
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加藤美幸 |
1年 |
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準優勝 |
秋田知咲 |
2年 |
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岡﨑梨紗 |
2年 |
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3位 |
大林華苗 |
2年 |
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黒澤裟妃 |
1年 |
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ベスト32 |
矢野瑛里香 |
2年 |
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安田悠里 |
1年 |
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2回戦敗退 |
坂田愛佑美 |
1年 |
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三隅菜津美 |
1年 |
全国選抜〔3月24日(土)~27日(火) 広島市〕まで2か月を切りました。今大会での成績を自信にしてチーム力をさらに高め、ひとつでも上の順位を目指して努力を続けます。
「確固たる信念」
普通科発表展(美術・書道選択者)
平成24年2月17日(金)~3月1日(木)
本校 記念会館にて、普通科発表展(美術・書道選択者)を行いました。
3年生美術選択者は、卒業制作として約半年かけて描いた、油彩画の大作を展示しました。
3年間、美術の授業をとおしてさまざまな技法を学んだ集大成として、構図を考え、下絵を描き、ひと筆ひと筆色を重ねていった作品です。
2年生美術選択者は、油彩による風景画を、2年生書道選択者は、軸に仕上げた作品をそれぞれ展示しました。
展示を鑑賞してくださった生徒や保護者の方々、教職員からメッセージを残すカードも設置しています。自分宛のメッセージは、きっと今後の制作の励みになることと思います。
また、12月に行われた体育・音楽選択者の発表風景や、選択授業の授業風景写真を掲示しています。それぞれが自分の興味関心や進路を考えて選択した特色ある授業を通じて、得意を伸ばし、将来へつながる学習ができたことを振り返る機会になればと思っています。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
日 程 2月3日(金)4日(土)5日(日)
場 所 キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
試合結果
予選リーグ
中央 26- 6 賀茂高校(広島県4位)
中央 17- 8 倉吉西高校(鳥取県3位)
2勝 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ
決勝トーナメント
中央 8-16 岩国商業高校(山口県4位)
第3位
中央高校は広島県4位の賀茂高校と鳥取県3位の倉吉西高校との予選リーグを戦いました。初戦は賀茂高校で178㎝の大型ポストプレーヤーに苦戦しましたが、守って速攻の形が良くでき、見事勝利することが出来ました。次の倉吉西高校戦はミスが目立ち、また、試合の中で修正することも出来ず、前半はあまり良くない出来でしたが、後半は立て直し、勝利することが出来ました。この結果予選リーグ2勝で決勝トーナメントに進出することが出来ました。
決勝トーナメント準決勝は山口県4位の岩国商業高校でした。相手チームの殆どは1年生でしたが、個人技術が中央高校とは違い、時間の経過と共に点差が開いていき、敗退しました。
しかしこの結果を受け見事3位となりました。中央高校は中国大会出場を目標に日々頑張ってきました。大会直前に体調不良者や大会中に怪我をし、練習してきた成果を全部出し切ってではありませんでしたが、思ってもいなかったご褒美をいただきました。これを励みに、春に向けて更に頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。
また今回も、保護者の方々を中心に、遠方の山口県まで来て応援していただきました。ありがとうございました。