輝け☆CHUO白ゆりパラダイス!!! ~ 中央Power炸裂 ~
今年の白ゆり祭は9月13日・14日に文化の部、15日に体育の部が行われました。
文化の部では、各クラスや部活動など展示やステージ発表で盛り上がりました。
体育の部では、夏のような暑さの中、クラス対抗で競技や応援で白熱しました。
生徒たちの笑顔が溢れる3日間となりました。
輝け☆CHUO白ゆりパラダイス!!! ~ 中央Power炸裂 ~
今年の白ゆり祭は9月13日・14日に文化の部、15日に体育の部が行われました。
文化の部では、各クラスや部活動など展示やステージ発表で盛り上がりました。
体育の部では、夏のような暑さの中、クラス対抗で競技や応援で白熱しました。
生徒たちの笑顔が溢れる3日間となりました。
日 程 7月17日(日)、18日(月)
場 所 津山商業高校(7/17)、中山体育館(7/18)
試合結果
2回戦 中央 15- 7 明誠学院高校
3回戦 中央 16-12 倉敷鷲羽高校
準決勝 中央 13-11 岡山操山高校
決勝 中央 11-18 倉敷天城高校
第2位
中央高校は第4シードで2回戦から出場でした。新チームになって初めての大会で、選手も少し緊張をしていました。緒戦の明誠学院戦ですが、先制点から連続得点と好スタートの試合展開で、見事勝利しました。次の倉敷鷲羽戦は前半開始よりリードされ、中央高校のミスを得点されるなど苦しい試合内容でしたが、後半よりディフェンスを頑張り、勝利を収め、目標にしていた準決勝に見事進みました。
準決勝の相手は第1シードの岡山操山高校で、この夏インターハイに出場する学校です。試合開始から一進一退の攻防でしたが、途中岡山操山の連続得点で5-8で前半を折り返しました。後半に入り、お互い決め手に欠けていましたが、ディフェンスを頑張ると、徐々に中央の流れになり、見事逆転で勝利することが出来ました。後半は3失点で抑えたのが功を奏しました。
決勝は倉敷天城高校です。相手チームのほとんどが倉敷天城中学校からの経験者です。試合内容も前半より試合を優位に進められ、5-12で前半を折り返しました。後半こそディフェンスを粘り強く頑張り、前半失点の半分の6点に抑えましたが、前半の差を縮めることは出来ず、負けてしまいました。
この結果中央高校は第2位というすばらしい結果を残すことが出来ました。大会を迎えるまでに、県総体後も3年生は新チームのためにの練習に参加してくれました。本当に力になりました。どのチームも新チームに移行したばかりの大会ではありますが、高校から始めた中央の選手は、この結果をいい意味で自信に変えて、これからますます努力していきたいと思います。
これからも皆様に応援してくださるよう、日々努力し、一生懸命ハンドボールをしていきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いいたします。また、今回も保護者の方々を中心に遠方の津山や児島の中山体育館へお越しいただき、沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。
日 程 5月29日(日)、6月4日(土)
場 所 桃太郎アリーナ(5/29)、中山体育館(6/4)
試合結果
2回戦 中央 24- 4 倉敷南高校
3回戦 中央 16-14 倉敷商業高校
準決勝 中央 8-29 岡山操山高校
第3位
中央高校は第4シードで2回戦から出場でした。怪我をしていた選手も帰ってきて、全員で戦える大会でした。緒戦の倉敷南戦ですが、なかなか狙い通りの展開にはなりませんでしたが、勝利しました。次の倉敷商業戦は前半よりアグレッシブに戦い、9対6の前半リードして折り返しました。後半になり、思い切ったプレーが出ず、思うように得点することができず、また退場者を出し、後半20分過ぎに逆転されてしまい、苦しい戦いになりました。試合時間も残り1分を切り、緊張感が増す中、全員で守った後のボールをキャプテンの森さんが速攻に走り、そこにパスが通り、そして見事シュートを決めて同点とし、7mスローコンテストになりました。中央高校先行で2人連続で決める中、相手のシュートをGKの平田さんが2人連続で阻止し、結果3対1となり、見事劇的勝利を収め、準決勝に進みました。
準決勝の相手は第1シードの岡山操山高校です。春季大会の結果以上にとの思いで臨みましたが、総合的に相手の方が上回っており、完敗でした。この結果を受け、中央高校は第3位となりました。
最後は残念な結果になりましたが、昨年度の夏季大会以降、この3年生の年代になり県大会が5回ありましたが、全てベスト4に入ることが出来ました。3年生はハンドボール経験者1人以外はみんな高校から始めました。始めはボールの投げ方から指導した事を覚えています。このようなすばらしい結果をいただいたのは、苦しい練習に耐え、頑張った選手の頑張りと、それを支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださった学校の仲間、一緒に練習をしてくださった相手チームの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
これからも皆様に応援してくださるよう、日々努力し、一生懸命ハンドボールをしていきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いいたします。また、今回も保護者の方々を中心に沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。
「普通科3年生による1年生のための科目選択ガイダンス」
日時 6月27日(月)6限
場所 本校体育館
参加者 普通科3年生・普通科1年生
普通科生は、1年生の6月に、2年次の科目選択を行います。2年生になると、自分の興味関心、進路目標に応じたカリキュラムで学習できるため、自分に必要な科目を自分で選ぶ必要があるからです。でも、体育、芸術をはじめとする多種多様な選択科目の中から、選ぶのはなかなか大変。進路で迷っていたり、好きな科目と必要な科目でどちらを選ぶか悩んだり。
そこで、今年度は、3年生の先輩の経験と知恵を借りることにしました。つまり、3年生の先輩が1年生の後輩のために科目選択ガイダンスを行ってくれたのです。2年3年生で選択する科目について、代表の先輩が説明した後、それぞれのブースに分かれて、より詳細な説明や選択の助言などをもらいました。終えた後、3年生からは「自分たちが1年生の時にもあったら良かったのにと思った。」「1年生が相談に来てくれて嬉しかった。役に立ってくれればと願う。」「自分の進路をしっかり見据えて選ぶことが大切。」という感想が聞こえてきました。
1年生からは「内容が良く分かり、選択科目を決定することができた。」「暑い中、先輩たちが熱心に相談に乗ってくれて、嬉しかった。」「かっこよくて、優しくて、親身になってくれる先輩が、大好き。」という声があがりました。
「戴帽式に参加して・・・・・普通科人間探究コース2年生」
日時 6月13日(月)14時~
場所 本校体育館
参加生徒 看護科全生徒・普通科人間探究コース2年生
今年度も、看護科の3年生のための戴帽式が、本校において行われました。学科間交流の一環として、今年度、医療看護の勉強を2年次に行っている人間探究コースの生徒も、式に参列させていただくことができました。
同じ学校に通っているとはいえ、「戴帽式」がどんなものであるか、どんな雰囲気で行われているか、知らない生徒の方が多く、今回の経験は、一人ひとりにとって看護科を知る良い機会になったことでしょう。特に、医療看護系の道を目指している生徒にとっては、将来への良い階(きざはし)になったことと感じています。
ここに、感想を少し紹介したいと思います。
*戴帽式の皆さんは、想像しきれないくらいの努力を積み重ねてきたんだと思った。努力してきたからこそ、涙を流していたのだと思う。とても素敵な涙だった。看護の勉強だけではなく、他の勉強も頑張り、部活までやってきている人も居る。私なんかの何倍も努力してきたのだろうなあと思った。私も彼女たちに負けないくらい、頑張ろうと思った。夢が叶うって素敵です。
*とても静かな雰囲気の中、緊張感と厳かな感じがある式でした。看護科は、5年間通うので、その中で実習もたくさんあり、大変だと感じました。でも、大変だけど仲間と助け合いながら日常生活を送っていることが伝わってきました。みんなで助け合うからこそ、苦しいことがあっても乗り越えられるのだと思います。中央高校の先輩から一人でも多く、看護師として働く夢を叶えて欲しいです。
*戴帽式という看護科の人たちにとってとても大事な式に参加させてもらえることは、将来看護師希望の私にとって勉強になることだと思って楽しみにしていました。思っていたとおり、すごく厳かな式で改めてこの式がどれほど大切な式かを感じることができました。式が始まって、看護科の3年生が一人ひとりナースキャップを戴く様子を観て、とても感動しました。全員で斉唱する誓いの言葉を聞きながら、命の尊さを改めて感じさせてもらったし、看護師という職業は誇りをもって出来る仕事だと思いました。私も将来、看護師になれるように、今以上に充実した日々を送っていこうと思います。
第64回中国高等学校陸上競技対校選手権大会
期 日:H23.6.17~19
場 所:維新百年記念公園陸上競技場(山口市)
10月に国体を控えた新しい競技場で試合が行われました。
女子総合優勝(2年連続2回目)することができました。
この大会の結果、8月3~7日に岩手県北上市で行われる北東北総体に15名が出場できることになりました。
チーム全員で一層気を引き締めて、「前進~誰よりも強く~」を合言葉に頑張ります。
応援よろしくお願いします。
6月25日 広島市中区スポーツセンター 26日 広島市安芸区スポーツセンター
学校対抗戦と個人戦ダブルスに4組と個人戦シングルス4選手が出場しました。学校対抗戦は3位、個人戦ダブルスも最高位は3位でしたが、個人戦シングルスでは岡山県の他校の皆様からいただいた声援も力にして接戦の末優勝することができました。選手は一人で戦っているのではないことを実感する貴重な経験となりました。ありがとうございました。
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学校対抗戦 |
3位 |
黒木歌穂 |
3年 |
|
池田美沙紀 |
3年 | ||
| 植木彩華 |
3年 |
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小田かおり |
3年 | ||
| 中山紗貴 |
3年 |
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秋田知咲 |
2年 | ||
| 岡﨑梨紗 |
2年 |
||
|
加藤美幸 |
1年 |
||
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ダブルス |
3位 |
池田美沙紀 |
3年 |
| 小田かおり |
3年 |
||
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ベスト8 |
秋田知咲 |
2年 | |
| 岡﨑梨紗 |
2年 |
||
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ベスト16 |
井上美幸 |
3年 | |
| 植木彩華 |
3年 |
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ベスト16 |
黒木歌穂 |
3年 | |
| 中山紗貴 |
3年 |
||
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シングルス |
優勝 |
加藤美幸 |
1年 |
|
3位 |
岡﨑梨紗 |
2年 |
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|
ベスト8 |
秋田知咲 |
2年 |
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|
ベスト16 |
池田美沙紀 |
3年 |
たくさんの応援ありがとうございました。
この大会で、全国総体の組み合わせが決まります。弘前ではこの大会で出した以上の力で戦えるよう努力を続けていきます。
「確固たる信念」
6月5、6日水島緑地福田公園体育館 11日きびじアリーナ
学校対抗戦・個人戦ダブルス・個人戦シングルスのすべてで優勝することができました。選手とマネージャー、部員全員がチームとして努力してきた結果だと思います。中国大会・全国総体への出場権を得た選手もいれば、これが最後の大会になった選手もいますが、チームの力をさらにつけて次の大会にのぞみます。ダブルスは第2代表決定戦の結果、井上・植木組が全国総体に出場します。
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学校対抗戦 |
優勝 | 黒木歌穂 | 3年 | 全国総体出場中国大会出場 |
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池田美沙紀 |
3年 |
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植木彩華 |
3年 |
|||
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小田かおり |
3年 |
|||
|
中山紗貴 |
3年 | |||
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秋田知咲 |
2年 | |||
| 岡﨑梨紗 |
2年 |
|||
| 加藤美幸 |
1年 |
|||
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ダブルス |
優勝 |
池田美沙紀 |
3年 |
全国総体出場 中国大会出場 |
|
小田かおり |
3年 |
|||
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準優勝 |
秋田知咲 |
2年 |
中国大会出場 |
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|
岡﨑梨紗 |
2年 | |||
| 3位 | 井上美幸 |
3年 |
全国総体出場
中国大会出場 |
|
|
植木彩華 |
3年 |
|||
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4位 |
黒木歌穂 |
3年 |
中国大会出場 |
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|
中山紗貴 |
3年 |
|||
|
5位 |
加藤美幸 | 1年 | ||
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黒澤裟妃 |
1年 | |||
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7位 |
岡本佳奈 |
3年 |
||
|
大林華苗 |
2年 |
|||
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ベスト16 |
子川成美 |
3年 |
||
|
矢野瑛里香 |
2年 |
|||
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2回戦敗退 |
柴田真純 |
3年 |
||
| 安田悠里 |
1年 |
|||
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シングルス |
優勝 |
加藤美幸 | 1年 |
全国総体出場 中国大会出場 |
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準優勝 |
岡﨑梨紗 | 2年 |
全国総体出場 中国大会出場 |
|
|
3位 |
池田美沙紀 | 3年 | 中国大会出場 | |
| 4位 | 秋田知咲 | 2年 |
中国大会出場 |
|
|
5位 |
中山紗貴 | 3年 | ||
|
7位 |
小田かおり | 3年 | ||
|
ベスト16 |
植木彩華 |
3年 |
||
| ベスト16 | 黒木歌穂 |
3年 |
||
|
ベスト16 |
子川成美 |
3年 |
||
|
ベスト16 |
大林華苗 |
2年 |
||
|
ベスト16 |
矢野瑛里香 | 2年 | ||
| ベスト32 | 井上美幸 |
3年 |
||
|
ベスト32 |
岡本佳奈 | 3年 | ||
| ベスト32 | 黒澤裟妃 |
1年 |
||
|
ベスト48 |
柴田真純 |
3年 |
たくさんの応援ありがとうございました。
この大会で、6月24日から広島市で行われる中国大会と、8月15日から青森県弘前市で行われる北東北総体へ学校対抗戦・個人戦ダブルス・個人戦シングルスへの出場が決定しました。一つでも多く勝てるよう努力を続けていきます。
「確固たる信念」
会場:倉敷芸術科学大学芸術学部
期日:平成23年6月4日(土)
| 賞 | 部 門 |
学年・氏名 |
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金賞 6名 |
静物デッサン(鉛筆) |
2年 佐藤 碧央 |
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静物画 (水彩) |
2年 小川明季花 |
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風景画 (油彩) |
3年 宮地 佑果 |
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ポスター |
3年 齋藤 愛子 |
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3年 中田 美琴 |
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3年 髙木 琴絵 |
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銀賞 5名 |
構想画 (色鉛筆) |
3年 狩野 麻衣 |
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ポスター |
2年 白神 桃子 |
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2年 若林 雅子 |
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2年 竹山 沙紀 |
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2年 水原恵莉香 |
6月4日(土)、倉敷芸術科学大学芸術学部を会場に、岡山県内の高等学校美術部員を対象にして行われた『高校生美術コンクール』に参加しました。参加校は46校、参加生徒数約460名という大規模なコンクールです。大会当日は、それぞれ自分の選んだ部門(デッサンや水彩画、油彩画、ポスター、立体など)ごとに、設置されたモチーフや課題を制作します。1日で仕上げなければならないので、どの学校の生徒も、緊張しつつ集中して制作していました。
倉敷中央高等学校からは20名が参加し、上記の6名が金賞、5名が銀賞を受賞することができました。普段の美術部の活動でも積極的にデッサンの練習をしたり様々な公募展に応募したりすることを通して実技と表現の力を磨こうと頑張ってきたので、このコンクールで入賞することができ、とてもうれしく思っています。
デッサン部門の会場風景です。あらかじめセットされている静物モチーフを、決められた席から描きます。芸術大学の入試さながら、鉛筆を動かす音が響いていました。デッサンは白黒だけの画面ですが、鉛筆の濃さやタッチ、消しゴムの使い方などを工夫すると、柔らかい布や光を反射する金属、透明感あるガラス瓶など様々な質感を表現することができます。
構想画部門の制作風景です。今年度の構想画のテーマは、「スニーカーのダンス」でした。
この言葉をどう解釈し、表現していくのか・・・。一つの言葉から自らの世界を広げていきます。
画材は、油彩や水彩、色鉛筆やパステルなど様々です。
風景画部門は、屋外で描きます。天候も良く、制作日和でした。実際の風景を見ながらの写生は、その場の印象を筆に込めることができ、光の移り変わりや風などを感じながら伸び伸びと制作できます。
写真はポスター部門の制作途中の風景です。
このコンクールで最優秀に選ばれたポスター部門の作品は、今年度の高等学校美術展のポスター原画となるため、気合いが入ります。限られた時間の中、どの学校の生徒も素敵な作品を描いていました。
大会名:岡山県高校総体陸上競技
期 日:H23年5月27日~29日
場 所:カンコースタジアム
台風の影響で強い雨と風の中、試合が行われました。
女子総合優勝(3年連続6回目)することができました。
3年高橋緋奈は次の4種目で優勝し、内2つで大会新を記録することができました。
100H:14.06(大会新)、400H:1.01.08(大会新)、4×400R、4×100R
この大会の結果、6月17~19日に山口県維新百年記念公園で行われる中国大会に15名が出場できることになりました。
北東北総体(岩手)に向けて、「前進~誰よりも強く~」を合言葉にチーム全員で頑張ります。
応援よろしくお願いします。