Archive for the ‘福祉科’ Category

ウェルフェアデーを開催しました

月曜日, 2月 9th, 2015

 9月25日(木)、ライフパーク倉敷でウェルフェアデーを行いました。当日は実習でお世話になっている施設の方々や倉敷支援学校の生徒のみなさん、西富井地区の老人会の方々など約240名をお迎えし、福祉科の生徒によるダンスや手話歌、家政科の生徒によるファッションショーなどを楽しんでいただきました。多くの方々に喜んでいただくことができ、生徒達も満足感が得られたようです。生徒の感想とウェルフェアデーの様子をご覧ください。

 生徒の感想

・3年生にとっては今年が最後のウェルフェアデーだったので、ステージ発表の準備や一日の流れや司会進行など、気合いを入れて取り組みました。私自身も準備の段階からとても楽しかったです。1・2年生もウェルフェアデーをよりよいものにしようと取り組んでくれていたので、ステージ発表もスムーズに進み、とてもいい一日になったと思います。今日一日のメンバーで集まることはないので、一つ一つを最後なんだと噛み締めながら過ごせたので、悔いがなく終わることができてよかったです。

 ・3年生は最後ということもあり、パフォーマンスはもちろん、1・2年生のことをちゃんとまとめてくださり、とてもスムーズな動きでウェルフェアデーを進められたと思う。3年生は責任感だけでなく、協調性、まとまりなど私達にはまだまだ足りないものを持っており、これからの私達の行動にもつなげていけたらいいなと思った。

 ・ダンスをするのも放課後たくさん練習し、手話も「分からない、分からない」と言いながらみんなで頑張ることができた。舞台で踊っている時に、ニコニコしている利用者さんを見て、踊っている私もすごく幸せな気持ちになった。数え切れないほどダンスをしたから、終わってしまった時は寂しかった。手話では支援学校の人に教えるのは少し緊張したけど、手話をしてくれる人を見たらとても嬉しかった。覚えられなかった手話もできたら楽しくなり、何度も何度も練習した。

 DSC_0127 DSC04270 DSC04272 DSC_0068 DSC_0069 DSC_0100 DSC_0115ウェルフェアデーの様子

福祉科3年生実習出発式

木曜日, 6月 26th, 2014

福祉科通信特別号 平成26年5月27日(火)発行

 

平成26年度 福祉科3年生実習出発式

5月19日(月)、福祉科3年生の実習出発式が行われました。式では生徒代表が実習への意気込みを述べ、その後3年生全員で決意の歌を歌い皆の気持ちを一つにしました。入所施設での実習は3年生にとって今回が最後となります。13日間で介護技術の習得や介護計画の立案・実施等を行います。実習生一人ひとりにとって充実した13日間になることを願っています。

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(決意の歌「同じ空の下」を歌う3年生)

実習出発式に参加しての感想

 

3年生

◎実習出発式に参加して、明日から13日間の実習なんだなと実感が湧いてきました。不安で怖い気持ちもあるけど、クラスのみんなも頑張っていると思うので、利用者さんのためにも自分のためにもできる限りのことはやりきってこようと思います。3年8組の一員でよかった!みんなと一緒に頑張ることができて幸せだなと改めて実感しました。先生方にも感謝の気持ちで一杯です。

 

2年生

◎私と1歳しか変わらないのに、先輩達の後ろ姿はとてもかっこよくて、立派に見えました。私も、来年の今頃には、先輩達のようになれるようにもっと頑張らないといけないなと思いました。松浦先生の「不安は知らないから不安」という言葉がとても胸に響きました。歌を歌う時には手をつないで、とても仲のいいクラスだなと思いました。13日間の実習、ケアプランの立案・実施・評価までしないといけないから大変だと思うけど、先輩達なら絶対にできると思います。

 

1年生

◎まだ実習に行ったことのない私は不安と緊張しかなく、正直どうしたらいいか分かりません。6月に初めて実習に行きますが、戸惑ってばかりだと思います。分からない事はしっかり聞き、自分のできることから一つ一つ学んでいき、先輩方のような出発式を2年後に行えるよう、今できることを精一杯頑張っていきたいと思います。

式の様子

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福祉科2年 校内足浴実習

木曜日, 5月 29th, 2014

福祉科通信特別号

発行:平成26年5月14日(水)

足浴実習を行いました

 

4月24日(木)、福祉科2年生は生活支援技術の授業で足浴を行いました。足浴とは、たらいに入った湯で足を温めたり、洗ったりすることです。当日は大変天気が良かったので、室内での実習と並行して満開のハナミズキの木の下でも足浴を行いました。美しい花々を見ながら、みんな楽しく、気持ちよく実習を行うことが出来ました。

 

福祉科では高齢者の「よりよい生活」を支える専門職として、どうしたら福祉サービスを利用する方が楽しい生活を送れるか?充実した人生を送れるか?ということを日々勉強しています。今回の実習もただ体を清潔にするためだけではなく、サービスを利用される方が「楽しい」「充実している」と感じていただく技法を学ぶためでもありました。実習をしてみての感想をご覧ください。

 

  足浴をしてみての感想

 

足浴をしてもらってみて・・・

 

★足浴しながら、外の空気も味わえて気持ちがよかった。お湯に入浴剤を入れることで少し

気分も違うと思った。実際に足を洗ってもらうのは、初めはくすぐったくて恥ずかしかっ

たが、時間が経つにつれコミュニケーションもはずみ楽しかった。

★足を急に洗われると驚くので、「次は○○を洗いますね」など声かけがあればいいなと感じ

た。そうすることで同意を得ることが出来るし、利用者がびっくりすることがなくなると

思います。

★湯をかけた場所に風が当たると寒く感じたので、早めに拭いた方がよいと思った。また、

人に足を見せるのは意外と恥ずかしかったので、プライバシーに気をつけて欲しいと思っ

た。

 

■足浴介助をしてみて・・・

 

 ★天気も良く、花もきれいに咲いていたので、話も続き、介護者役・利用者役共にリラック

スして足浴を楽しむことができました。足浴中に利用者役の人が「気持ちいい」と言って

いてよかったと思いました。

★外はポカポカしていて実習室よりも眺めがいいので利用者役の人も楽しいと言っていまし

た。その分、プライバシーの保護にはもっと気を付けないといけないと思った。

★お湯の温度は自分が大丈夫だと思っても利用者にとって気持ちいい温度かどうかは分からないので、利用者にしっかり確認することがとても重要だと分かりました。

 

■  授業の様子

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介護福祉士国家試験に全員合格しました!

火曜日, 4月 15th, 2014

 平成26年3月27日(木)に第26回介護福祉士国家試験の合格発表があり、倉敷中央高校福祉科16期生37人全員が合格することができました。介護福祉士国家試験の合格率は、社会人等も含めると全体で約6割程度と狭き門ではありますが、生徒達は全員合格を目標に日々学習に取り組んできて、全員で夢をかなえることができました。

 実習でお世話になった施設の方々や保護者の方々等、御支援下さいました皆様に感謝を申し上げます。

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平成25年度 「福祉科の日」講演会

金曜日, 1月 24th, 2014

平成25年度 「福祉科の日」講演会

平成25年12月17日(火)、くらしき健康福祉プラザにおいて「福祉科の日」講演会が開催されました。今年はNPO法人岡山マインド「こころ」の方々をお迎えし、講演をしていただきました。講演では講師の先生方が自らの経験や思いをお話してくださり、生徒達も真剣な表情でお話を聞きました。講演の後は、生徒による福祉体験作文の発表を行いました。「福祉科の日」講演会を終えてみての生徒と御来場いただいた方々の感想を御紹介します。

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(NPO法人岡山マインド「こころ」の皆さん) 

3年生

・精神障がいのある方のお話を聞いたり、直接関わったりするのは初めてで、とても貴重な機会だったと思う。印象に残ったのは、Aさんが自分達と接するときに、「障がい者」として関わるのではなく、「同じ人間」として関わって欲しいとおっしゃっていたことで、自分達が障がい者の方々と関わるときどうあるべきか、とても考えさせられた。今回の講演を通して沢山のことを学ぶことができたので、これからの自分のあり方を考え直すことができる、とても良い機会になったと思う。

2年生

・対等な立場で接することを求めている方に対し、それに応えることが私たちのするべきことだと思いました。今日講義をしてくださった方々は過去の話をして下さったり、好きな曲を歌ったり、自らの思いを作詞して曲を作ったりされていて、大きな壁があってもそれを乗り越え、好きなことをしていくことがこんなにも素敵なことなんだと思いました。ちゃんと理解を深め、一人ひとりと上手く関わっていけるような人になりたいと思いました。

1年生

・全然知らない、全く関わったことのない私たちに自分の人生であったことを話すのは勇気のいることだと思います。色々な人に病気のことを分かって欲しい、知って欲しいという気持ちがあったのだと思いました。とても印象に残っている言葉があります。「同等の仲間のような感覚で関わって欲しい」という言葉です。「~してあげる」ではなく、「一緒にしている」の方が何倍もいいと思いました。「利用者の立場に寄りそえること」、「思いやること」を忘れないようにします。 

御来場いただいた方々の感想

・当事者の方の声が聞けて、それぞれの体験から自分自身専門職として、一人の人間として色んなことを考えさせられました。命の大切さ、自分自身を好きになるという当たり前のことも改めて考え直すよう機会をいただいたような気がします。

・「ケアする」という言葉は、病院や薬で「治療する」ということではなくて、人と人同士が、仲間同士深く関わり合い理解し合って支えていくこと。「命を感じる」「生きていく」ということに対して考えさせられました。

福祉科2年生 ふれ愛サロン

木曜日, 1月 23rd, 2014

平成25年12月16日(月)、倉敷中央高校にて福祉科2年生による「ふれ愛サロン」が行われました。

「ふれ愛サロン」とは、地域の方々に御来校頂き、生徒との交流や様々な活動を通して生きがい作りやふれあい体験をしていただく行事です。今年はフルハウススポーツクラブ・古川美保先生をお招きし、生徒と一緒に健康体操を行ったり、生徒によるハンドマッサージを体験していただきました。協力して運営を行った生徒たちは、御来場いただいた皆様から「ありがとう」という言葉をかけていただいて非常に喜んでいました。生徒たちの感想を御紹介します。

生徒感想

 ◎ハンドマッサージをさせていただきながらお話をしていると、「すごくよかったわ~。来年も楽しみにしています」と言ってくださいました。喜んでくださっている老楽会のかたを見ていると私たちも楽しかったです。やっぱり、人に喜んでもらえるように一生懸命頑張るのはすごくいいな~と思いました。

◎お土産は針や糸を使う苦手な分野だったからとても大変だった。縫い目を小さくしたりしてとても難しかった。メッセージカード作りは十二月なので、クリスマスっぽくサンタクロースやツリーなどの絵をのりで貼ったりした。作るのは大変だったけど、同じ係の人たちと団結をすることができたので本当に良かった。ふれ愛サロンで利用者さんに手渡した時、そのほとんどの方から「ありがとう」という感謝の言葉を頂いたり、メッセージカードを見た人からは「すごく可愛い」と言ってもらえてすごく嬉しかった。そういった言葉をもらった時、自分の係にすごくやりがいを感じることができた。

 ◎皆自分の係をちゃんとするために、放課後ずっと残って準備をしている人もいて、そのおかげで今日は楽しんでいただけたのではないかと思いました。御来校頂いた方々ともコミュニケーションを図ることができて私もとても楽しかったです。

 前日にクラスのみんなで協力しながら行った飾り付けを高齢者の方が「かわいいね」「大変だったでしょう」と言ってくださった。担当のBGMは計画通りに行うことができ、良かったと思う。

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福祉科「ウェルフェアデー」

金曜日, 12月 13th, 2013

平成25年9月26日(木) 福祉科「ウェルフェアデー」

平成25年9月26日(木)、ライフパーク倉敷で「ウェルフェアデー」が開催されました。「ウェルフェアデー」とは、介護実習でお世話になっている施設の利用者の方々をお招きし、園内散策や生徒によるステージ発表等を通して生徒と交流し楽しんでいただく行事です。今年は倉敷支援学校の方々との交流会の場も設けさせていただき、当日は実習施設・倉敷支援学校・西富井老楽会の方々などの、約250名をお迎えしました。ステージ発表では福祉科生徒による劇「桃太郎」や手話歌「カントリーロード」、ダンス、家政科生徒によるファッションショーを行いました。御来場いただいた方の中には大変喜び涙される方もいらっしゃり、盛況のうちに行事を終えることができました。

参加生徒の感想文

 福祉科3年生 

✿ 特に大きなミスや事故もなく、無事にウェルフェアデーを終えることができ、本当に良かったと思っています。3年生や先生はもちろん、1・2年生、家政科の人たちの協力もあってこその成功だと思うので、改めて仲間の大切さを実感することができました。司会をしていて全員に呼びかけたら、利用者さんの笑顔と元気の良い返事が返ってきて、本当に嬉しかったです。今まで大変だったことがすべて吹き飛ぶくらい嬉しかったです。利用者さん達はよく「パワーをもらった」と言うけど、私達の方こそ笑顔に癒されパワーをもらいました。クラスが一団となった大きな行事は最後ですが、次は施設訪問に向けても、中心となって動けることができたらいいなーと思います。3年の絆がさらに深まっていったらいいなと思いました。いろんな人に応援されていることを忘れず、残りの日々を過ごしていきたいです。さんぱち、だいすきー!!!

 家政科3年生 

✿ 福祉科さんと共に学ぶことは凄く貴重な体験になったと思いました。おじいちゃんやおばあちゃんと触れ合えることは少なかったけど、福祉科さんの一生懸命な声かけや笑顔を意識している姿に、凄いなぁと感心しました。あぁー温かいなぁと心底おもいました❤ 人を大切にすることは心まで温かくなる気がするなぁと見ていて思いました。それぞれの科の様子を見ることも勉強になると改めて思いました。お年寄りさんの中で、「きれいねー!」ってドレスを誉めてくれる人がいて、優しいなぁと思い嬉しかったです。❤ こんな風に温かい気持ちにしてくれて感謝です。少しだけ福祉の勉強をしてて、興味があったので、とても大切な時間になりました。自分の作品を誰かが喜んでくれるのはこっちまで嬉しくて、笑ってくれると自分も嬉しいです❤ 良い1日でした☆

 福祉科2年生 

✿ 1人の方が笑顔になることでだんだんとみなさんが笑顔になっていき、自分も自然と笑顔になることができた。3年生の舞台はとてもすごかった。楽器やポンポンを使うことで、利用者さんもテンションが上がりすごく会場が一体になっていた。そして、帰り際玄関の所で見送っていると涙を流されたり、「ありがとう」と言ってくださる方が沢山いた。来年は自分達は最後なので、もっとたくさんの方に喜んで楽しんでもらえるウェルフェアデーにしたい。

 福祉科1年生 

✿ 初めてのウェルフェアデーだった。準備をしている時から、先輩はテキパキと動いていてすごいなと思った。私たちの劇は、みんなの協力があってできあがったものだと思う。2年生や3年生の出し物は、すごいなと思った。特に3年生は、踊っている時、笑顔で元気よく踊っていて、見てい

る私たちまで楽しくなった。コミュニケーションを図る時も慣れていて、利用者さんも抵抗なく受け入れてくださっていた。利用者さんが笑顔だったり、手拍子で盛り上げてくれたり、涙を流してくれていて、改めて福祉の仕事はいいなと思った。楽しいことばかりではないけど、これから頑張ろうという気持ちになった。2年後には、先輩方のように、後輩を引っ張れるような人になりたい。倉敷支援学校の方々とは、手話を一緒に行った。短い時間だったし、コミュニケーションはあまり図れなかった。12月にまた交流があると聞いたので、次はコミュニケーションを図りたいと思う。今日学んだことをいかしていきたい。

 

第3回 福祉科卒業生から学ぶ会

月曜日, 7月 22nd, 2013

第3回 福祉科卒業生から学ぶ会                    

1 目 的  本校福祉科卒業生から話を聞くことにより視野を広げるとともに、自分の

 将来をイメージしながら高校で学習することの意味を考える。 

2 演 題 「彩子の伝えたい3つのこと」

(1コミュニケーション方法 ②福祉科という場所 ③夢を目標に の3つ)

3 講 師  田邊 彩子 (福祉科9期生)

             (DHプロダクション タレント)

【講師略歴】     

本校福祉科卒業時に介護福祉士資格取得。

  本校卒業後、キャットミュージックカレッジ専門学校ダンス学

科ストリートダンス専攻卒業

 2010~2012年「ユニバーサルジャパン」でパレードダンサー・

ショーダンサーとして活躍。

 その後、DHプロダクションに所属。東京在住。

新歌舞伎座「北島三郎芸道50周年コンサート」、

愛内里菜のバックダンサー他、舞台出演多数。

現在、USJで「ONE PIECE-ワンピース プレミアムショー」

に出演中。また、高齢者健康講座での体操講師や、若いダンサーや俳優を目指す方のダンス指導や振り付けを行う等、幅広く活躍中。

講師写真

 

 

 

 

福祉科 「ようこそ先輩」授業

木曜日, 12月 27th, 2012

 平成24年12月19日(水)1・2時間目、本校記念会館で、「ようこそ先輩」と題して、福祉科11期生の綱嶋 孝晃さんによる講演が行われました。
 本校福祉科卒業時に介護福祉士、さらに卒業後に作業療法士の資格を取得し、現在はデイサービスで作業療法士として勤務中です。講演では、現在の仕事の様子や、対象者のアセスメントを行ううえで大切なことについてお話くださいました。その中で、ご本人も在学中に発症した病気のために身体障害者手帳を持っていることや、ご本人の障がいについての話を交えてお話くださり、生徒はより真摯な気持ちでお話を受けとめている様子でした。
 講演後、生徒たちからも積極的に質問が出て充実した時間となりました。

倉敷中央高校福祉科・倉敷工業高校機械科連携事業

火曜日, 12月 25th, 2012

日時 平成24年12月17日(月)
場所 午前:本校総合実習室
    午後:特別養護老人ホーム ますみ荘
内容 午前:倉敷工業高校機械科による車椅子の整備方法についての講習
        本校福祉科の生徒による車椅子の安全な操作方法の講習
    午後:ますみ荘 利用者さんの車椅子の清掃・整備
        利用者の方との交流(生徒によるソーラン節やクリスマスソングの発表)
        プレゼント贈呈(福祉科生徒の手作りの車椅子用アームレストカバー)

 倉敷工業高等学校 機械科の生徒と本校 福祉科の生徒の連携事業が行われました。両校の生徒がそれぞれの専門科で学んだ知識や技術を相互に教え合い、さらに地域の方に貢献できる活動を行うことを目的として、毎年行われています。
 今回の活動を通して、お互いの理解だけではなく、各々の専門分野の理解についても深めることができました。