看護科の日【8月20日(土)倉敷中央高等学校】
地域の方、中学生の方、保護者の方など、約100人が来てくださいました。学習発表を聞いていただいたり看護体験をしていただいたりしながら、看護科教育への理解を深めてもらいました。また、講演や朗読劇を聴講し、戦争の残酷さや戦争の話を後世に伝えていくことの大切さを学びました。
学習発表(看護科・専攻科生徒)

講演(被爆2世3世の会)
<被爆体験証言>

<朗読劇>

体験コーナー(参加者もいっしょに)


看護科の日【8月20日(土)倉敷中央高等学校】
地域の方、中学生の方、保護者の方など、約100人が来てくださいました。学習発表を聞いていただいたり看護体験をしていただいたりしながら、看護科教育への理解を深めてもらいました。また、講演や朗読劇を聴講し、戦争の残酷さや戦争の話を後世に伝えていくことの大切さを学びました。
学習発表(看護科・専攻科生徒)

講演(被爆2世3世の会)
<被爆体験証言>

<朗読劇>

体験コーナー(参加者もいっしょに)


福祉科 介護技術コンテスト 県大会で1位・2位
6月27日(月)高校生介護技術コンテスト岡山県大会(岡山市立岡山後楽館高校にて)が行われ、参加した○ペアのうち、本校3年生の岡村さん・中川さんペアが1位、清水さん・藤田さんペアが2位に輝きました。
当日の課題は○ というものでした。優勝した岡村さん・中川さんペアは○に留意しながら介助を行いました。
2ペアは8月に岡山県で行われる中国大会(美作大学にて)に出場します。


※中国大会のリポートは、近日公開
平成28年度 ティーチイン倉敷中央を行いました
ティーチイン倉敷中央とは
多くの当事者(高校生、中学生、大学生、保護者、教員、地域住民等)が集まって、課題について学習・熟慮し、意見をまとめ、発表することにより、互いの立場や果たすべき役割への理解が深まり、個々人が自分の役割を果たすようになるワークショップのこと
1. 日 時 8月26日(金)
2. 場 所 倉敷中央高校 記念館1階
3. 参加者 高校生、大学生(倉敷芸術科学大、岡山大)、倉敷商工会議所青年部
地域の方々(老人会、水島の未来を考える会、水島を元気にする会、本校保護者 等)
4. 内 容 『水島臨海鉄道沿線の未来を語ろう!』
| 全体の様子です!
10班編成、1班10人以上、全体で100人を超えています。
|
駅ごとの取材成果
ガイドブック作成のため、臨海の駅全て調べています。
|
| ワークショップ中
「CM作っています1」各班とも異年齢のなかで個性を発揮 |
発表!!
どの班も工夫を凝らしていました。
|
![]()
生殖補助医療について学びました。
1 日 時 平成28年8月25日(木)14:00~16:00
2 場 所 岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 (農学部Ⅲ号館)
3 講 師 生殖補助医療技術教育研究センター 助教 高山 修 先生
| 生殖補助医療講演会 |
2年生 生物理系を中心に、生殖医療の現状や精子や卵子の話、胚培養士の仕事のことについて講義を受けました。 生徒の感想 精子は「たくさん作って後で選抜する」に対して、卵子は「選抜したひとつを大切に育てる」という特色について興味を持った。 |
| 卵子凍結実験(ほとんどの生徒はやり遂げました) |
|
実験の内容 (1)直径0.1mmの擬似卵をガラスのピペットを用いて培養液間を移動させる練習 (2)疑似卵を凍結用の特殊な液に浸し、疑似卵の変化を観察する (3)疑似卵を液体窒素で凍結する
生徒の感想 ・「こんな風に凍結させるのだ!」と驚いた部分もたくさんあり、すごく楽しかった。 また、このような面で生殖医療に関わる仕事もあることを知り、大変勉強になった。 ・授業で習って知っていることもあったが初めて知ったことも多かった。 とくに卵子は一度作られたらもう作られないことを知り驚いた。 ・責任の重さが感じられる仕事だと思った。うまくいったらたくさんの人を笑顔と 新しい命を見ることが出来るすごい仕事とと思った。 ・卵子は毎回新しいものが作られるのではなく、元々私たちの中にあるということを 知って驚いた。 |
岡山県の代表に選ばれていた福祉科3年生の三好樹奈さんの作品「あの時の微笑み」と、曽根千聖さんの作品「パーソナルスペース」が中国地区大会の最優秀賞を受賞し、全国の中央審査に推薦されました。中央審査で、三好さんの作品が上位5作品のうちの一つに選ばれました。三好さんは8月に新潟で行われる生徒体験発表全国大会(8月8日(月)、新潟県南魚沼郡湯沢町にて)で「文部科学大臣賞」をかけてスピーチします。
生徒体験発表とは、福祉を学ぶ高校生が、福祉に関する体験から学んだことをスピーチするものです。2人は介護実習で出会った高齢者との関わりから、相手の変化に気付く力や相手の状況を理解することの重要性に気付き、考えたことをまとめました。昨年に続き全国大会で入選しました。

(岡山県代表に選ばれた時の写真)
家政科3年調理実習(6/15)
メニューは手打ちパスタ(エビときのこのクリームソーズ)、温野菜のサラダ、ラングドシャ。
前日に作っておいたセモリナ粉の生地をパスタマシンでのばします。
パスタ生地が薄くのばされ、さらに平打ち麺の形になると、皆から歓声が上がりました。


ラングドシャは、生地を絞り出し袋に入れて絞って作ります。丸やだ円の他に、ミッキー型も発見!!

今日の献立で約150gの野菜を摂ることができました。
「手打ちパスタはもちもちしていておいしい!」と、皆大満足の様子でした。


家政科2年校外学習
6月7日(火)に、「倉敷アイビースクエア」に校外学習に行ってきました。調理場見学やサービスについての講習を受けた後、一人ずつテーブルセッティングを行い、テーブルマナーの実習を兼ねて西洋料理のフルコースをいただきました。美味しいお料理をいただきながら、正しい食事マナーを身につけることができました。

<調理場見学>
厨房に入らせていただいて、料理長のお話を伺いました。少人数で大量の料理を作っていることやお客様のニーズをつかみ料理を考えていくことなど、今まで知らなかったことを教えていただきました。

<サービス講習>
手首を固定し、お皿を3枚のせました。スマートに持たれていたスタッフの方が素敵でした。
スープチューリンからスープをサービスする練習をしました。お客様との距離を考えながら配ることを学びました。

<テーブルマナー実習>
初めてフルコースをいただきました。とっても美味しかったですが、食べるのに緊張しました。特に、メロンをナイフとフォークでいただくのが難しかったです。今回学んだことを忘れず、普段から正しい食事マナーを心がけたいと思います。(生徒の感想より)



看護科2年生39名が、市内の3病院で3週間の実習を行いました。
患者さんがどのように病院で過ごされているのか、看護師の方と患者さんとのコミュニケーション、看護援助の実際などについて学びました。

実習後は学校でグループワークを行い、それぞれの病院・病棟での学びを共有し、自己の学びを深めました。
家政科3年社会人講師活用事業「西洋料理講習会」(5/27)
講師は穴吹調理製菓専門学校 坂口邦男先生です。小イワシの香味焼き、ハンバーグ・ポムピュレー添え、カルボナーラ風サラダを作りました。
助手は立候補した生徒が務めます。

プロの技に感動!!

ハンバーグを柔らかく仕上げるコツや、盛りつけの技を学びました。

どの料理もおいしくて、皆笑顔になりました。

中間考査最終日の午後、家庭クラブ活動の一環で学校周辺(福井駅までと、グランド西側の土手)を47名で約1時間30分をかけ、みんなで和気藹々と清掃活動を実施しました。
各自手にした、ポリ袋は瞬く間に草やゴミで大きく膨らみました。初夏の陽気のなか、気持ちよい汗が流れ、草むらがスッキリ美しくなり、みんなで活動することのすばらしさを感じました。


