2月16日(月)6時間目に、普通科1・2年生の希望者対象の「看護科キャリアガイダンス」が実施されました。
昨年度に引き続き、看護科の先生と看護科3年生が指導者となって看護系の進路についての説明や、求められる心構え、また実習の一端をうかがうことのできる体験授業など、盛りだくさんの1時間でした。初めて触る聴診器にドキドキしながら、音を聞き分ける難しさを実感したり、包帯の巻き方にもいろいろあることを学びながら「見るのとやるのでは大違い」と、その難しさにため息をついたりしながら充実した時間を過ごしました。
自分の進路について手探りで考えながら日々学んでいる普通科生徒にとって、「この道」を決めて着実に歩みを進めている看護科3年生は憧れの先輩です。科の壁を越えて教えていただけるのは倉敷中央高校ならではの行事といえます。時間をかけて準備をしてくださった看護科の先生方と3年生に感謝し、今回参加した普通科生徒19名も決意を新たにしていたようでした。
