心肺蘇生法の基礎的な技術を習得する目的で、2月13日(金)に日本赤十字社岡山県支部より指導員の方を講師として本校にお招きし、看護科3年生が、一次救命処置(BLS)の講習を受けました。
教科書で学び想像したより実践は難しかった、と感じる生徒がいた反面、AEDが音声で行うべきことを指示してくれたので誰でも使いやすい、と感じた生徒もいました。
その他の感想では、
・看護学生として手順を覚えるだけでなく、「なぜそれを行うのか」という根拠を理解して行動することの大切さを感じた。
・実際の場面では焦ってしまい上手く行動できないかもしれないけれど、完璧に行うことよりも勇気を出して行動することが重要だと思った。
・思った以上に体力が必要であり、人を助けることは一人ではできないことが解ったので、命を確実に救命するために、周囲の人々の協力を得て救命活動を行うことが大切だと感じた。
など、生徒達が命を救う行動の重みを実感し、命を救う使命感に芽生えた講習でした。
日本赤十字社岡山県支部の指導員の方、貴重な機会をありがとうございました。


