家政科2年生は、みどり保育園の作品展に行きました。
保育園に入ると、きりん組の園児の皆さんが、凛々しい消防服姿で出迎えてくれました!その後、各組の作品の説明をしながら、園内を案内してもらいました。
芸術的な木炭画やたくさんの積み木で作った大作の消防車、倉敷の街を再現した作品など素晴らしい作品の数々に感動し、また園児の皆さんの可愛らしさに心が温まりました。


家政科2年生は、みどり保育園の作品展に行きました。
保育園に入ると、きりん組の園児の皆さんが、凛々しい消防服姿で出迎えてくれました!その後、各組の作品の説明をしながら、園内を案内してもらいました。
芸術的な木炭画やたくさんの積み木で作った大作の消防車、倉敷の街を再現した作品など素晴らしい作品の数々に感動し、また園児の皆さんの可愛らしさに心が温まりました。


聞き書きとは・・・
一人の「話し手」の方に対して、一人の「聞き手」が1対1でお話を伺います。 話し手となっていただくのは、80歳前後の方々です。 話し手の方の生活や考え方、お仕事の話などを伺い、歩んでこられた人生が浮かび上がるような文章にまとめていきます。
日 時 :12月15日(日) 13:30~15:30
研修会場 :真鍋島 モトエカフェ
内 容 :聞き書きの報告 (60分) フューチャーセッション(60分)
●会場の様子です

●発表の様子

●島の方と討論しています

●記念撮影

12月21日(土) 13:00~ 本校記念館で、古城池高校、矢掛高校とともに、「聞き書き」フォーラムを開催します。ぜひ参加してください。参加費は無料です。
12月2日(月)6限に2年生8クラス全員で「岡山造血細胞移植患者会きぼう」代表の山邊裕子先生のお話を伺いました。終了後の感想には「実際にがんを経験なさった方のお話を初めて聴き、驚くことばかりでした。がんにかかる人の多さについて初めて意識しました。」「最も心に残ったのは、がんの闘病には周囲の支えや温かい見守りが不可欠であるということです。がんの主症状と抗がん剤による副作用の双方からのアプローチが必要だと感じました。ご本人の痛みや辛さにできるだけより添うことが大切だと感じました。」「がん患者さんに接するときには元気を与えられるよう笑顔でいることが大切だと改めて思いました。」「臓器や骨髄液が大切に運ばれている様子がわかった」「ドナーや移植について身近に感じる貴重な体験でした。」「ドナーになるために自分自身の健康が大切だというところが心に残りました。」などが寄せられました。知識の理解を深めるだけではなく、いのちの大切さや患者さんへの寄り添い方などをそれぞれが感じとることができたようです。


12月2日(月)6,7限に、3年生普通科類型・子どもコース、家政科の5クラスがボランティア体験学習に参加しました。車椅子、手話、点字、要約筆記、ガイドヘルプ、音訳の6講座に分かれ、それぞれ、「倉敷ボランティアセンター」、「倉敷市聴覚障害者協会」、「ともしび点訳グループ」、「倉敷要約筆記サークル」、「ガイドヘルパー手のひら」、「倉敷音訳の会」から講師をお招きし、体験を交えながら、ボランティアについて学習をしました。平生からボランティア活動を積極的に行っている生徒たちですが、様々な専門的な活動を経験することで、より一層社会に貢献する必要性を感じたようです。

点字を体験しています!

手話を体験しています!

車椅子体験中!

要約筆記を体験しています!

音訳を体験しています!
11月19日(火)3・4時間目。福祉科1年生の介護総合演習の授業にて、社会人講師とし特別養護老人ホームのぞみ荘より赤松充さんをお招きしました。「福祉施設の実際」と題して、ご講演いただきました。


自己紹介の演習もさせていただきました。

令和元年11月25日(月)に令和2年度の生徒会役員選挙が行われました。全校生徒にとって学校をより良いものにしていくために生徒会として何ができるのか自分たちなりに一生懸命考え、演説をする立候補者の姿を見て、全校生徒もその熱意を感じたことと思います。それぞれ輝く魅力を持つ生徒会新役員と全校生徒の皆さんの力が合わさり、倉敷中央高校がより魅力的な学校に発展していくのが楽しみですね。


11月27日に 岡山赤十字指導員のかたより、幼児や乳児の救命講習を受講しました。
実際に、幼児と乳児の人形を使い、心肺蘇生やAEDの使い方、また、誤飲したときの対処法を学習しました。

乳児の場合、大人と違い、指2本でかなり弱い力でもできることを知り驚きました。

AEDの機器を自分で取り扱うのは初めてで、とまどうこともありましたが、良い経験になりました。
将来、保育士になったときに役立つと思います。これからも訓練を続けて受けようと思いました。
万一、このような状況になったとき、少しでも自分から動いて役に立てたらと思いました。
11月18日(月)5・6限、ミュージカル「KINJIRO!~本当は面白い二宮金次郎~」と題し、わらび座のみなさんをお招きして芸術鑑賞会が実施されました。二宮金次郎はただの勤勉な学生のイメージが強いと思います。昔の小学校の校庭の片隅にひっそり建っていた銅像の人が、こんなにも熱い人生を送ったことを知りませんでした。歌・ダンス・楽器・照明などさまざまな演出により生徒を惹きつけた公演でした★
【生徒感想文より】
〇芸術鑑賞前の金次郎と鑑賞後のNEW金次郎は全くの別人でした。田舎に生まれた金次郎は天災などにより作物が育たず生きることを諦めている村人達を励まし、金次郎自身も薪を集め町に売りに行っていました。この姿が私たちに馴染みのある「金次郎の像」になったのだと思いました。私たちが普段見ていた「金次郎の像」は村人を励まし一生懸命働いた金次郎の姿だったことを知ると、小学校の頃に信じていた都市伝説がばかばかしく感じました。そのうえ金次郎はこれ以上にすごいことをした人物でした。真面目な仕事ぶりを買われ領主の目にとまり、ある村の再建を頼まれます。村人に理解してもらえず疲れ果てながらも約束の10年という期間で成功させます。その評判を聞いた国中の偉いお方が金次郎に次々と村の再建を頼みます。テレビで観る大河ドラマのような一生なのにあまり知られていないのは残念です。他の人に話したくなる内容でした。
〇最初の太鼓の音で鳥肌が立ち、いよいよ始まるのだと思いました。楽器や歌のリズムが良く観ていて楽しかったです。声のトーンや抑揚だけでどんな表情なのかが想像することができ、そんな役者さんはすごいなと思いました。


11月12日(火)~12月13日(金)まで、図書館にてテーマ展示を行っています。
「スポーツ」をテーマに、各種種目の起源、オリンピックの発祥や発展、パラリンピックの解説もポスターにまとめています★ぜひ図書館へ足を運んでください。



11月9日(土)に開催された児島せんい祭りに参加し、バトンの演技を披露しました。1年生にとって校外でのステージ披露は初めてで緊張しましたが、練習成果を発揮することができました。2年生は、3年生が引退後の初ステージでしたが、さすが、2年生!笑顔で堂々と演技することができました。
たくさんの人に応援していただき、楽しいひと時でした。
【発表前の練習の様子】



【福本校長先生が応援に来てくださいました♪】

【20分間のステージの始まり~!!まずは2年生から…】


【先輩の演技を見つめる1年生♪】

【さあ、続いて1年生の演技です】



【最後は1.2年生合同で!!】


【多くの方に応援されたステージでした「ありがとうございました、楽しかったです!」】
