令和4年度第1回パワーアップ学習会を開催

7月 25th, 2022

第1回パワーアップ学習会

日時 令和4年7月21日(木)
    8:50〜 9:40 英語
    9:50〜10:40 数学
   10:50〜11:40 国語

場所 化学教室

1年生は、3年生から夏休みの課題を教えてもらうことで不得意科
目克服のきっかけに、また3年生は、1年生に教えることを通して、
自身の教科理解力を高めていく。このような目的で今年も1回めが
行われました。各教科とも1、3年生あわせて約40人の参加があ
りました。お互いに充実した時間を過ごすことができました。

 

 

2年生子どもコース くらしき作陽大学訪問

7月 22nd, 2022

7月15日(金)、2年生子どもコースはくらしき作陽大学に行きました。

まず学部学科説明を聞き、その後体験授業を2つ受けました。

1つ目は「保育職の現状と魅力」という題目で、保育職の求人倍率や保育士が活躍する職種、保育職の魅力を教えていただきました。

2つ目は「自然との関わりを通して生まれる子どもの育ち」という題目で、自然が子どもに与える効果を教えていただき、実際に寄植えを体験しました。

 

大学の先生に直接学ぶ機会はとても貴重で、有意義な時間を過ごすことができました。

これからもアンテナを高くし、多くのことを吸収していきたいと思います。

くらしき作陽大学 社会人講師による授業

7月 22nd, 2022

2年生子どもコース

7月14日(木)、くらしき作陽大学の先生方が来校されました。
今回は12月にある認定子ども園とのクリスマス会に向けて、歌の練習を行いました。
英語の曲は発音がとても難しかったですが、これから12月に向けて練習をしていきたいと思います。
また、子どもたちにプレゼントする楽器の制作に向けて、クラスで意見を出し合い、喜んでもらえるものを作りたいと思います。

介護技術コンテスト中国大会に向けて

7月 21st, 2022

令和4年7月27日(水)に「第6回 中国地区高校生介護技術コンテスト」が鳥取県で実施されます。

本校福祉科3年生 西山明依さん宮本紗衣さん田口慶人さん が岡山県代表として出場します。

終業式を終えて、大会に向けた練習に熱が入っています。

「スマート専門高校」の実現事業により整備されたスマートルームを活用し練習が行われています。

スマートルームには、最新のモーションキャプチャーを備えたした高性能パソコンや、パソコンと連動した4方向カメラが配置されています。

4方向カメラで撮影した映像をもとに、介助の流れを確認できるほか、利用者の動きを細かく分析し適切な援助を考えることができています。

 


4方向カメラの撮影の様子

 

第77回 国民体育会岡山県代表選手最終選考会

7月 21st, 2022

日程:令和4年7月9日(土)・10日(日)
会場:岡山県陸上競技場シティライトスタジアム

 

種目 記録 順位 選手名 学年
少女A100m 12.49(-0.5) 4位 平岡優花 2年
12.73(-0.5) 予4組-2 安井明日香 3年
13.62(-0.2) 予1組-6 堀内純花 2年
13.81(-0.8) 予2組-7 花岡汐音 3年
13.85(-0.8) 予2組-8 玉田藍理 2年
少女B100m 12.27(-0.9)
12.19(+1.2)PB
1位
(予選1位)
木梨光菜 1年
12.79(-0.9) 4位 田邉理桜 1年
13.70(-1.0) 予1組-4 渡辺里実 1年
少女A300m 40.46 1位 平岡優花 2年
41.88 4位 石原涼華 2年
42.09 5位 髙比良歩奈 3年
44.90 7位 花岡汐音 3年
45.22 8位 堀内純花 2年
44.88 予1組-5 玉田藍理 2年
少女B110mH 14.19(-0.3) 1位 木梨光菜 1年
少女A300mH 44.78 NHB 1位 葛原沙知 3年
45.90 2位 石原涼華 2年
少女共走高跳 1m67 1位 髙比良歩奈 3年
少女共走幅跳 5m81(+0.5) 1位 丸田紬月 3年
5m52(+0.8) 2位 山本実夢 3年
5m34(+1.0) 3位 安田朱里 1年
4m69(+1.6) 12位 渡辺里実 1年
少女Aやり投 24m96 8位 花岡汐音 3年

NHB = 岡山県高校最高新記録
PB  = 自己最高記録

 

 

第68回 岡山県陸上競技選手権大会

7月 21st, 2022

日程:令和4年6月24日(金)〜26日(日)
場所:岡山県陸上競技場シティライトスタジアム

 

種目 記録 順位 選手名 学年
100m 12.73(-0.7) 7位 平岡優花 2年
12.69(-1.4) 準3組-4 山本実夢 3年
12.88(-1.1) 予20組-1 安井明日香 3年
12.92(+0.5) 予18組-2 田邉理桜 1年
13.51(-2.0) 予16組-4 堀内純花 2年
13.68(-1.2) 予5組-4 庄司颯紀 2年
13.68(-1.9) 予17組-4 渡辺里美 1年
13.78(-0.6) 予14組-5 玉田藍理 2年
13.83(-1.2) 予3組-5 安田朱里 1年
200m 26.42(+0.6) 予2組-2 髙比良歩奈 3年
27.00(-2.7) 準3組-5 平岡優花 2年
26.88(-0.9) 準2組-3 田邉理桜 1年
27.90(-0.1) 予5組-4 堀内純花 2年
28.60(+1.2) 予6組-5 玉田藍理 2年
28.71(+0.6) 予1組-5 庄司颯紀 2年
400m 58.23 PB 4位 石原涼華 2年
1.02.10 予1組-3 岸田美久 1年
800m 2.25.85 7位 岸田美久 1年
2.19.29 予2組-3 葛原沙知 3年
100mH 15.03(-1.3) 4位 葛原沙知 3年
17.38(+0.4) 予3組-4 伊久爾子 2年
400mH 1.04.58 5位 石原涼華 2年
1.10.77 予1組-5 花岡汐音 3年
走高跳 1m67 PB 1位 髙比良歩奈 3年
走幅跳 5m81(-0.6) 2位 丸田紬月 3年
5m47(+0.1) 3位 山本実夢 3年
4m95(+1.4) 13位 安田朱里 1年
4m81(+1.0) 17位 渡辺里美 1年
三段跳 11m89(-1.5) 1位 丸田紬月 3年
4×100mR 48.12 2位 丸田・平岡・安井・髙比良
48.79 4位 田邉・山本・堀内・石原
4×400mR 3.53.05 1位 石原・髙比良・葛原・平岡
4.11.63 7位 山本・堀内・岸田・花岡

PB = 自己最高記録

 

今大会で8位入賞した選手は、8月20日~21日にシティライトスタジアム(岡山市)で開催される「第76回 中国五県陸上競技対抗選手権大会」の出場権を得ることができました。

 

 

福祉科1年 社会人講師活用事業

7月 21st, 2022

福祉従事者に求められる接遇マナーについて

日時:令和4年7月11日(月)9:00〜10:50
場所:本校 総合実習室
講師:川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部
   医療秘書学科  田村 久美 先生

福祉施設で実習を行うにあたり、ご利用者やご家族との信頼関係を築くための接遇マナーについて実践を交えてご指導いただきました。
挨拶や立ち居振る舞い、自己紹介の際のポイントなど、現場で求められる知識・技術を学ぶことができました。

 

施設における福祉レクリエーションの実際

日時:令和4年7月13日(水)9:00〜10:50
場所:本校 記念会館
講師:岡山県レクリエーション協会
   常務理事  松尾 敏子 先生

福祉の現場で役立つレクリエーションについて、講義と演習を交えて指導いただきました。
福祉施設などで行われる実際のレクリエーションについて、楽しみながら学ぶことができました。

家政科2年生「高大接続探究学習ワークショップくらしき作陽大学」

7月 21st, 2022

くらしき作陽大学の講師の先生方や学生スタッフの方々から、

家政科2年生が「SDGsと健康で持続可能な食環境」をテーマに

「食」「健康」「食ビジネス」「栄養」「SDGs」に関するセミナーを

3回にわたり受けます。

 

1回目の6月29日には、大学から機器を提供していただき、

食育SATで日頃の栄養バランスを確認したり、

貧血検査をして必要な鉄分の把握をしたりして、

学びを深めることができました。

2回目の7月14日には、栄養成分表示について学び、

自分の食生活を振り返ることができました。

3回目は9月に実施予定で、2回にわたって学習したことをまとめて、

プレゼンテーションで発表します。

 

福祉科 2年生 入浴実習

7月 21st, 2022

新しく導入された最新機器「ミスト浴」「チェアインバス」を活用しました。

6月下旬から7月上旬の期間で、福祉科2年生の介護福祉基礎の授業で入浴実習が行われました。

3つの班に分かれて、感染対策を講じながら、介助技術の確認だけでなく利用者の体験も行いました。

最新の「ミスト浴」「チェアインバス」も授業で使用しました。

利用者体験をすることで様々な状態に応じた清潔保持の方法を学ぶことができました。

 

チェアインバス

 

ミスト浴

家庭クラブ キワニスドール製作ボランティア

7月 21st, 2022

7月13日から7月15日の3日間にわたって、

キワニスドール製作ボランティアを実施しました。

3日間で家庭クラブに所属する普通科・家政科・福祉科・看護科の生徒93名が

参加し、キワニスドールの製作に取り組みました。

 

キワニスドールとは、入院中の子どもなど病気の子どもたちを支えて、

勇気づけるために、病院や関連施設に贈呈する手作り人形のことです。

お医者さんがこの人形に内臓の絵を描いて、治療の説明に使用しています。

小さな子どもの患者さんは、大好きな人の顔を描いていつもそばに置き、

退院の時に持ち帰って大切にしているそうです。

 

7月13日 ドールの生地や綿詰めの準備

7月14日 ドールと一緒に贈呈するメッセージカード作り

7月15日 キワニスクラブのスタッフの方々の指導によるドールの製作

 

製作したキワニスドールが入院している子どもたちの勇気になって

もらえるように心を込めて製作しました。