平成23年度岡山県体育大会バドミントン競技会

12月 2nd, 2011

県予選 7月17・18日 玉島の森体育館

中国ブロック予選 8月26日~28日 笠岡総合体育館

 県予選の結果、本校の岡﨑梨紗、秋田知咲、加藤美幸が国体選手に選ばれました。

ダブルス

1位

池田美沙紀

3年

小田かおり

3年

2位

井上美幸

3年

植木彩華

3年

3位

秋田知咲

2年

岡﨑梨紗

2年

4位

加藤美幸

1年

黒澤裟妃

1年

シングルス

1位

加藤美幸

1年

2位

岡﨑梨紗

2年

3位

秋田知咲

2年

 

たくさんの応援ありがとうございました。中国ブロック予選では3位となり、本大会出場には出場できる2位以内には入れませんでしたが、来年に向けて良い経験を積ませていただきました。

「確固たる信念」

平成23年度 中国地区牛乳・乳製品料理コンクール

11月 18th, 2011

優良賞『豆腐と野菜の和風クリームパスタ』 家政科1年 中江 由佳さん 

  中国生乳販売農業協同組合連合会主催、中国地区牛乳・乳製品料理コンクールにおいて、家政科1年中江由佳さんが『豆腐と野菜の和風クリームパスタ』という料理で優良賞を受賞しました。

 中江さんは、101日(土)に行われた岡山県大会において、優秀賞に選ばれ、中国大会に進みました。中国大会では、1112日(土)財団法人岡山県学校給食会 学校給食総合センターで、中国5県から選ばれた代表10名が出場し、実際に調理、試食審査が行われました。

中江さんの「豆腐と野菜の和風クリームパスタ」は、フェットチーネという生パスタを用い、牛乳や生クリーム等の乳製品に、豆腐、白味噌などの和風の食材を組み合わせたものです。フェットチーネのもちもちとした食感とスープがよく合い、寒い季節にもぴったりのパスタに仕上がりました。

 

吹奏楽部「全日本マーチングコンテスト中国大会で銀賞」

11月 11th, 2011

 倉敷中央高校吹奏楽部は、本年度もマーチングコンテストで岡山県代表に推薦され、2年連続で中国大会に出場しました。

 10/9(日)島根県で行われた中国大会では、中国地方5つの県から強豪校が一堂に会し、レベルの高い熱い戦いを繰り広げました。倉敷中央高校は、県大会の時より、さらに演奏・演技に磨きをかけて、見ごたえ聞きごたえのある発表にしたいと、猛練習を重ねてきました。曲目は、スパイ映画の傑作「007」シリーズから「The Best of Bond」そして「Mission Impossible」です。スパイ映画のスリル溢れる部分では「ジャズラン」という速い動きを、そして緊張感のある頭脳プレイの部分ではクールなイメージを取り入れて、静と動のコントラストのある本格的な演奏演技に仕上げました。そのかいあって、堂々「銀賞」を受賞することが出来ました。

 今後の中央高校吹奏楽部に、ご注目下さい!

<追伸>

 来るH24年2月12日(日)倉敷市民会館で、第14回定期演奏会を開催致します。クラシックもジャズ・ポップスも、そしてマーチングも演奏演技しますので是非ご来場下さい。

                                (写真提供:プレスジェイ)

「家政科の日」開催

11月 8th, 2011

 10月29日(土)に「家政科の日」を開催しました。

 さわやかな秋晴れのもと、中学生や保護者の方々、約470名がご来場くださり、無事に開催することができました。

 本年度も「手作りスイーツのカフェ」「手作り体験コーナー」「お菓子の販売」「ファッションショー」と盛りだくさんの内容で実施し、ご来場の皆さんに家政科の学習の成果をご覧いただきました。また、吹奏楽部によるミニコンサートも楽しんでいただきました。

  中学生の皆さん、保護者の皆様、お忙しい中、ご来場くださりありがとうございました。

吹奏楽部 「マーチングコンテストで県代表!」

10月 4th, 2011

 中央高校吹奏楽部は、本年度もマーチングコンテストで岡山県代表に推薦され、中国大会に出場することになりました。

 9/19(月・祝)に行われたマーチングコンテスト岡山県大会で、中央高校は「Gold金賞」を受賞し「岡山県代表」に推薦されました。来る10/9(日)島根県で行われる中国大会に出場します。

 一昨年は「全国高等学校総合文化祭・三重大会」に県代表として参加し、そして昨年は中国大会(山口)および「あっ晴!おかやま国文祭」にも県代表に選出されていますが、毎年連続の嬉しいニュースです。

 中国大会では、はさらに演奏・演技に磨きをかけて、見ごたえ聞きごたえのある発表にしたいと、猛練習中です。曲目は、スパイ映画の傑作“007”から「The Best of Bond」そして「Mission Impossible Theme」です。ジャズのサウンドを取り入れて、クールで本格的に仕上がってきています。

                                            写真提供:プレスジェイ株式会社

倉敷中央高校白ゆり祭

9月 26th, 2011

輝け☆CHUO白ゆりパラダイス!!! ~ 中央Power炸裂 ~

今年の白ゆり祭は9月13日・14日に文化の部、15日に体育の部が行われました。

文化の部では、各クラスや部活動など展示やステージ発表で盛り上がりました。

体育の部では、夏のような暑さの中、クラス対抗で競技や応援で白熱しました。

生徒たちの笑顔が溢れる3日間となりました。

第17回岡山県高等学校ハンドボール夏季大会 結果報告

8月 2nd, 2011

日 程  7月17日(日)、18日(月)

場 所    津山商業高校(7/17)、中山体育館(7/18)

試合結果

          2回戦    中央 15- 7 明誠学院高校

          3回戦       中央 16-12 倉敷鷲羽高校

          準決勝        中央  13-11 岡山操山高校

            決勝     中央 11-18 倉敷天城高校

                              第2位

 

  中央高校は第4シードで2回戦から出場でした。新チームになって初めての大会で、選手も少し緊張をしていました。緒戦の明誠学院戦ですが、先制点から連続得点と好スタートの試合展開で、見事勝利しました。次の倉敷鷲羽戦は前半開始よりリードされ、中央高校のミスを得点されるなど苦しい試合内容でしたが、後半よりディフェンスを頑張り、勝利を収め、目標にしていた準決勝に見事進みました。

 準決勝の相手は第1シードの岡山操山高校で、この夏インターハイに出場する学校です。試合開始から一進一退の攻防でしたが、途中岡山操山の連続得点で5-8で前半を折り返しました。後半に入り、お互い決め手に欠けていましたが、ディフェンスを頑張ると、徐々に中央の流れになり、見事逆転で勝利することが出来ました。後半は3失点で抑えたのが功を奏しました。

 決勝は倉敷天城高校です。相手チームのほとんどが倉敷天城中学校からの経験者です。試合内容も前半より試合を優位に進められ、5-12で前半を折り返しました。後半こそディフェンスを粘り強く頑張り、前半失点の半分の6点に抑えましたが、前半の差を縮めることは出来ず、負けてしまいました。

 この結果中央高校は第2位というすばらしい結果を残すことが出来ました。大会を迎えるまでに、県総体後も3年生は新チームのためにの練習に参加してくれました。本当に力になりました。どのチームも新チームに移行したばかりの大会ではありますが、高校から始めた中央の選手は、この結果をいい意味で自信に変えて、これからますます努力していきたいと思います。

 これからも皆様に応援してくださるよう、日々努力し、一生懸命ハンドボールをしていきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いいたします。また、今回も保護者の方々を中心に遠方の津山や児島の中山体育館へお越しいただき、沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 

 

第60回岡山県高等学校総合体育大会ハンドボール競技 結果報告

7月 15th, 2011

日 程  5月29日(日)、6月4日(土)

場 所    桃太郎アリーナ(5/29)、中山体育館(6/4)

試合結果

          2回戦    中央 24- 4 倉敷南高校

          3回戦       中央 16-14 倉敷商業高校

          準決勝        中央   8-29 岡山操山高校

 

                              第3位

    中央高校は第4シードで2回戦から出場でした。怪我をしていた選手も帰ってきて、全員で戦える大会でした。緒戦の倉敷南戦ですが、なかなか狙い通りの展開にはなりませんでしたが、勝利しました。次の倉敷商業戦は前半よりアグレッシブに戦い、9対6の前半リードして折り返しました。後半になり、思い切ったプレーが出ず、思うように得点することができず、また退場者を出し、後半20分過ぎに逆転されてしまい、苦しい戦いになりました。試合時間も残り1分を切り、緊張感が増す中、全員で守った後のボールをキャプテンの森さんが速攻に走り、そこにパスが通り、そして見事シュートを決めて同点とし、7mスローコンテストになりました。中央高校先行で2人連続で決める中、相手のシュートをGKの平田さんが2人連続で阻止し、結果3対1となり、見事劇的勝利を収め、準決勝に進みました。

 準決勝の相手は第1シードの岡山操山高校です。春季大会の結果以上にとの思いで臨みましたが、総合的に相手の方が上回っており、完敗でした。この結果を受け、中央高校は第3位となりました。

 最後は残念な結果になりましたが、昨年度の夏季大会以降、この3年生の年代になり県大会が5回ありましたが、全てベスト4に入ることが出来ました。3年生はハンドボール経験者1人以外はみんな高校から始めました。始めはボールの投げ方から指導した事を覚えています。このようなすばらしい結果をいただいたのは、苦しい練習に耐え、頑張った選手の頑張りと、それを支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださった学校の仲間、一緒に練習をしてくださった相手チームの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 これからも皆様に応援してくださるよう、日々努力し、一生懸命ハンドボールをしていきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いいたします。また、今回も保護者の方々を中心に沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。

 

 

普通科 科目選択ガイダンス

7月 12th, 2011

「普通科3年生による1年生のための科目選択ガイダンス」

日時   627日(月)6

場所   本校体育館

参加者  普通科3年生・普通科1年生

 

普通科生は、1年生の6月に、2年次の科目選択を行います。2年生になると、自分の興味関心、進路目標に応じたカリキュラムで学習できるため、自分に必要な科目を自分で選ぶ必要があるからです。でも、体育、芸術をはじめとする多種多様な選択科目の中から、選ぶのはなかなか大変。進路で迷っていたり、好きな科目と必要な科目でどちらを選ぶか悩んだり。

そこで、今年度は、3年生の先輩の経験と知恵を借りることにしました。つまり、3年生の先輩が1年生の後輩のために科目選択ガイダンスを行ってくれたのです。23年生で選択する科目について、代表の先輩が説明した後、それぞれのブースに分かれて、より詳細な説明や選択の助言などをもらいました。終えた後、3年生からは「自分たちが1年生の時にもあったら良かったのにと思った。」「1年生が相談に来てくれて嬉しかった。役に立ってくれればと願う。」「自分の進路をしっかり見据えて選ぶことが大切。」という感想が聞こえてきました。

1年生からは「内容が良く分かり、選択科目を決定することができた。」「暑い中、先輩たちが熱心に相談に乗ってくれて、嬉しかった。」「かっこよくて、優しくて、親身になってくれる先輩が、大好き。」という声があがりました。

 

 

 

普通科人間探究コース2年生 戴帽式に参加して

7月 12th, 2011

 「戴帽式に参加して・・・・・普通科人間探究コース2年生」

日時   613日(月)14時~

場所   本校体育館

参加生徒 看護科全生徒・普通科人間探究コース2年生

 

今年度も、看護科の3年生のための戴帽式が、本校において行われました。学科間交流の一環として、今年度、医療看護の勉強を2年次に行っている人間探究コースの生徒も、式に参列させていただくことができました。

同じ学校に通っているとはいえ、「戴帽式」がどんなものであるか、どんな雰囲気で行われているか、知らない生徒の方が多く、今回の経験は、一人ひとりにとって看護科を知る良い機会になったことでしょう。特に、医療看護系の道を目指している生徒にとっては、将来への良い(きざはし)になったことと感じています。

ここに、感想を少し紹介したいと思います。

*戴帽式の皆さんは、想像しきれないくらいの努力を積み重ねてきたんだと思った。努力してきたからこそ、涙を流していたのだと思う。とても素敵な涙だった。看護の勉強だけではなく、他の勉強も頑張り、部活までやってきている人も居る。私なんかの何倍も努力してきたのだろうなあと思った。私も彼女たちに負けないくらい、頑張ろうと思った。夢が叶うって素敵です。

*とても静かな雰囲気の中、緊張感と厳かな感じがある式でした。看護科は、5年間通うので、その中で実習もたくさんあり、大変だと感じました。でも、大変だけど仲間と助け合いながら日常生活を送っていることが伝わってきました。みんなで助け合うからこそ、苦しいことがあっても乗り越えられるのだと思います。中央高校の先輩から一人でも多く、看護師として働く夢を叶えて欲しいです。

*戴帽式という看護科の人たちにとってとても大事な式に参加させてもらえることは、将来看護師希望の私にとって勉強になることだと思って楽しみにしていました。思っていたとおり、すごく厳かな式で改めてこの式がどれほど大切な式かを感じることができました。式が始まって、看護科の3年生が一人ひとりナースキャップを戴く様子を観て、とても感動しました。全員で斉唱する誓いの言葉を聞きながら、命の尊さを改めて感じさせてもらったし、看護師という職業は誇りをもって出来る仕事だと思いました。私も将来、看護師になれるように、今以上に充実した日々を送っていこうと思います。