祝☆第101回看護師国家試験・専攻科2年生全員合格!!
3月26日(月)に、看護師国家試験の合格発表がありました。
国家試験は、およそ1か月前…2月19日(日)に香川県で受験しました。
看護師を目指して入学し5年間。この国家試験合格を目標に努力を重ねてきました。
その成果を最高の形で得ることができました。今まで応援してくださいました方々、ありがとうございました。
祝☆第101回看護師国家試験・専攻科2年生全員合格!!
3月26日(月)に、看護師国家試験の合格発表がありました。
国家試験は、およそ1か月前…2月19日(日)に香川県で受験しました。
看護師を目指して入学し5年間。この国家試験合格を目標に努力を重ねてきました。
その成果を最高の形で得ることができました。今まで応援してくださいました方々、ありがとうございました。
「高橋緋奈選手 全国優勝三連覇達成 おめでとう」
去る2月4・5日に大阪城ホールで行われた日本ジュニア室内陸上競技大会において、本校の高橋緋奈選手が60Mハードルで優勝し、全国優勝を果たしました。結果、彼女は、この大会において、高校1年生の時から3年連続全国優勝の快挙を成し遂げたことになります。そこで、今年も本校教職員有志でお祝いの会を企画し、みなで喜び合いました。
高橋さんは、4月から青山学院大学に進学し、今後も陸上競技を続けていきます。彼女のさらなる活躍を期待すると共に、本校陸上部のますますの活躍を願いつつ、楽しく歓談しました。その会の様子をほんの少しだけ紹介します。
陸上部の生徒たちから優勝のお祝いの花束を受け取る陸上競技部顧問の森定先生と髙橋緋奈選手。
高橋選手の挨拶。三年間で見事に成長した高橋選手のしっかりした挨拶に、陸上部顧問の森定先生も感無量といった面持ち。
陸上部生徒を代表して参加したメンバー。この後の見事な食べっぷりには、会場の支配人から「これだけ食べてくれたら、作りがいがありました。料理長も喜んでいることでしょう。これからもぜひうちで祝賀会を開催してください。」とのお声をいただきました。
最後に、この日集まったメンバーによる記念写真を。土曜日ということもあり、ご都合つかず残念がった教職員も多数。次の全国優勝祝賀会にはもっと多くの方々が集まれる日を設定したいと思います。
前日までの厳しい寒さが和らぎ、卒業生の門出をそっと祝うような穏やかな3月1日、岡山県立倉敷中央高等学校卒業証書・修了証書授与式が行われました。
体育館前で入場を待つ卒業生は、緊張した面持ちで整列をしていました。
式は静かに始まり、卒業証書・修了証書の授与、校長式辞、来賓祝辞、送辞、答辞、式歌・・・と厳かに挙行され、卒業生も在校生も自らの高校生活や自分自身の成長の課程、家族への感謝の気持ちなどをかみしめたのではないかと、その表情から感じ取ることができました。
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送辞 在校生代表 |
卒業証書の授与 家政科代表 |
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答辞 卒業生代表 |
答辞 専攻科修了生代表 槙原三紗 さん |
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思いを込めて、校歌斉唱
1月28日~29日 水島緑地福田公園体育館、笠岡総合体育館
たくさんの応援ありがとうございました。この大会は今年初めての公式戦で、試合の結果により来年度県総体の地区別出場枠とシードが決まる大会でした。147組がエントリーし、本校の選手は次のような結果でした。新しいペアで試合に臨んだ選手もいましたが、今できる最高のプレーができたと思っています。
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A級ダブルス |
優勝 |
小見山彩 |
2年 |
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加藤美幸 |
1年 |
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準優勝 |
秋田知咲 |
2年 |
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岡﨑梨紗 |
2年 |
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3位 |
大林華苗 |
2年 |
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黒澤裟妃 |
1年 |
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ベスト32 |
矢野瑛里香 |
2年 |
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安田悠里 |
1年 |
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2回戦敗退 |
坂田愛佑美 |
1年 |
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三隅菜津美 |
1年 |
全国選抜〔3月24日(土)~27日(火) 広島市〕まで2か月を切りました。今大会での成績を自信にしてチーム力をさらに高め、ひとつでも上の順位を目指して努力を続けます。
「確固たる信念」
普通科発表展(美術・書道選択者)
平成24年2月17日(金)~3月1日(木)
本校 記念会館にて、普通科発表展(美術・書道選択者)を行いました。
3年生美術選択者は、卒業制作として約半年かけて描いた、油彩画の大作を展示しました。
3年間、美術の授業をとおしてさまざまな技法を学んだ集大成として、構図を考え、下絵を描き、ひと筆ひと筆色を重ねていった作品です。
2年生美術選択者は、油彩による風景画を、2年生書道選択者は、軸に仕上げた作品をそれぞれ展示しました。
展示を鑑賞してくださった生徒や保護者の方々、教職員からメッセージを残すカードも設置しています。自分宛のメッセージは、きっと今後の制作の励みになることと思います。
また、12月に行われた体育・音楽選択者の発表風景や、選択授業の授業風景写真を掲示しています。それぞれが自分の興味関心や進路を考えて選択した特色ある授業を通じて、得意を伸ばし、将来へつながる学習ができたことを振り返る機会になればと思っています。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
日 程 2月3日(金)4日(土)5日(日)
場 所 キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
試合結果
予選リーグ
中央 26- 6 賀茂高校(広島県4位)
中央 17- 8 倉吉西高校(鳥取県3位)
2勝 予選リーグ1位で決勝トーナメントへ
決勝トーナメント
中央 8-16 岩国商業高校(山口県4位)
第3位
中央高校は広島県4位の賀茂高校と鳥取県3位の倉吉西高校との予選リーグを戦いました。初戦は賀茂高校で178㎝の大型ポストプレーヤーに苦戦しましたが、守って速攻の形が良くでき、見事勝利することが出来ました。次の倉吉西高校戦はミスが目立ち、また、試合の中で修正することも出来ず、前半はあまり良くない出来でしたが、後半は立て直し、勝利することが出来ました。この結果予選リーグ2勝で決勝トーナメントに進出することが出来ました。
決勝トーナメント準決勝は山口県4位の岩国商業高校でした。相手チームの殆どは1年生でしたが、個人技術が中央高校とは違い、時間の経過と共に点差が開いていき、敗退しました。
しかしこの結果を受け見事3位となりました。中央高校は中国大会出場を目標に日々頑張ってきました。大会直前に体調不良者や大会中に怪我をし、練習してきた成果を全部出し切ってではありませんでしたが、思ってもいなかったご褒美をいただきました。これを励みに、春に向けて更に頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。
また今回も、保護者の方々を中心に、遠方の山口県まで来て応援していただきました。ありがとうございました。
日 程 12月23日(土)、24日(日)、平成24年1月7日(土)、8日(日)
場 所 総社市スポーツセンター「きびじアリーナ」(23、24日)
倉敷青陵高等学校(1月7、8日)
試合結果
2回戦
中央 13-11 倉敷鷲羽高校
準々決勝
中央 13-16 総社南高校
5位決定戦準決勝
中央 14-12 明誠学院高校
5位決定戦決勝
中央 19- 8 総社高校
第5位
中央高校は第6シードで2回戦から出場でした。緒戦の倉敷鷲羽高校戦では終始一進一退の試合内容でしたが見事勝利しました。準々決勝の相手は総社南高校で、備中地区では1点差だったのでとても集中して試合に臨みました。後半7分まではリードしていましたが、主将横内さんの退場から試合の流れが変わり、逆転を許し、敗退しました。
5位決定戦初戦では明誠学院と戦い、試合開始より終始リードしていましたが、得点が出来ず、徐々に追い上げられましたが、何とか逃げ切り、勝利しました。5位決定戦決勝は総社高校と対戦し、試合後半より中央高校ペースになり、勝利し、この大会は5位となりました。
この結果を受け、2月3日から山口県で行われる、中国新人大会の参加資格を得ることが出来ました。中央高校では中国大会に出場することを目標に頑張ってきましたので、この結果に本当に喜んでいます。中国大会では岡山県の代表として、また倉敷中央高校の代表として精一杯戦ってきます。
今回も保護者の方々を中心に、沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。
日 程 12月24日(土)
場 所 総社市スポーツセンター「きびじアリーナ」
平成23年度岡山県高体連ハンドボール部最優秀・優秀選手の表彰がありました。その優秀選手に、3年3組の 森 千尋 さんが選ばれ、表彰されました。中央高校にとっては3年ぶりの選出でした。
森さんは高校からハンドボールを始めました。個人技術が優れ、得点を多く取る選手ではなく、試合では決して目立つ方ではありませんでしたが、本校のキャプテンとして、上級生のいない1年間を含めて仲間と共に努力し、精神的な支えとして頑張りました。ハンドボールが大好きで一生懸命取り組み、また闘志あふれる練習の取り組み方でもありました。そのような取り組みが評価されたのだと思います。中央高校ハンドボール部にとっても大変喜ばしい事であり、祝福すると共に、来年度もまた表彰される選手が出るようこれからも一生懸命取り組んでいきたいと思います。これからも応援どうぞ宜しくお願いいたします。
平成23年度岡山県高等学校ハンドボールジュニア大会
日 程 8月29日(月)
場 所 岡山県総合グラウンド体育館 桃太郎アリーナ
試合結果
予選リーグ
中央 7- 3 西大寺高校
中央 5-10 倉敷天城高校
1勝1敗 予選敗退
今年度より名称が変わりましたが、高校1年生だけの大会に参加しました。中央高校は予選リーグ1勝1敗の2位で予選敗退しました。しかし1年生にとってはとてもいい経験になった大会でした。これから練習を重ねて他校に負けないチームを作っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。
第32回岡山県高等学校ハンドボール秋季備中地区大会
日 程 9月23日(金)、24日(土)
場 所 総社市スポーツセンター「きびじアリーナ」
試合結果
2回戦 中央 31- 7 矢掛高校
準決勝 中央 13-14 総社南高校
3位決定戦 中央 22- 5 倉敷古城池高校
第3位
中央高校は第2シードで2回戦から出場でした。緒戦の矢掛高校戦で見事勝利し、準決勝の相手は総社南高校でした。相手メンバーの殆どは中学生の時の県選抜選手ばかりです。前半一時は1-7と差が開きましたが、前半は4-8で折り返し、後半は逆に中央高校の流れになり、1点差まで追い上げましたが、後一歩のところで惜敗しました。3位決定戦は倉敷古城池高校と対戦し、勝利することが出来、この結果3位でした。
これからも皆様に応援してくださるよう、日々努力し、一生懸命ハンドボールをしていきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いいたします。また、今回も保護者の方々を中心に、沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。
第66回岡山県高等学校ハンドボール新人大会
日 程 11月5日(土)、5日(日)12日(土)、13日(日)
場 所 倉敷中央高校(5、6日) 津山工業高校(12、13日)
試合結果
2回戦 中央 19-13 倉敷青陵高校
準々決勝 中央 15-30 倉敷天城高校
ベスト8
中央高校は第7シードで2回戦から出場でした。緒戦の倉敷青陵戦では、緊張していたのかどうかわかりませんが、練習してきた成果が全く出せず、また気持ちも切り替えられない中、何とか勝利しましたが、試合内容は全くだめでした。準々決勝の相手は倉敷天城高校で、県大会や地区大会優勝校です。試合内容も良くなく敗退し、ベスト8になりました。
結果はともかく、試合に向かうまでの日頃の取り組みや試合の中での修正する力など、とても考えさせられた大会となりました。大会会場ということで、初戦の試合から沢山の応援をいただきました。期待に応えられませんでしたが、気持ちを切り替え、これから頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。