4月12,13日と岡山kankoスタジアムにて、岡山県記録会兼国体選考会が行われました。中央高校陸上競技部では、2年三宅真理奈さんが200m優勝(記録:岡山県高校歴代2位)。そして2年荒島夕理さんが400m優勝(記録:岡山県高校歴代2位)。
今後とも、倉敷中央陸上競技部の応援、よろしくお願いいたします。
4月12,13日と岡山kankoスタジアムにて、岡山県記録会兼国体選考会が行われました。中央高校陸上競技部では、2年三宅真理奈さんが200m優勝(記録:岡山県高校歴代2位)。そして2年荒島夕理さんが400m優勝(記録:岡山県高校歴代2位)。
今後とも、倉敷中央陸上競技部の応援、よろしくお願いいたします。
3月20日~24日 松本市総合体育館
たくさんの応援ありがとうございました。学校対抗では準々決勝まで勝ち進み5位に入賞いたしました。昨年のインターハイと同じ順位であり、チームにとっては大きな自信となりました。
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学校対抗 |
5位 |
井上 美沙 |
2年 |
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上田 詩織 |
2年 |
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大林 里奈 |
2年 |
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難波 遥 |
2年 |
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丸山 未矩 |
2年 |
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大谷 真代 |
1年 |
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小林 遥華 |
1年 |
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佐藤 亜美 |
1年 |
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シングルス |
ベスト16 |
井上 美沙 |
2年 |
平成25年度最後の大会でした。平成26年度最初の大会はシングルスのみが行なわれる4月の春季大会です。県総体やインターハイにつながる大会です。一人一人がさらに成長してインターハイに出場できるようにこれからも努力を続けます。 「確固たる信念」
大好評!定期演奏会
2014年1月19日(日)倉敷市民会館大ホールにて、定期演奏会を開催いたしました。
響きの豊かな倉敷市民会館にて、部員一同、心を込めた素敵なサウンドを、大入りのお客様に楽しんで頂きました。
第1部 <クラシカル・ステージ>
「メリーゴーランド」
「No Shadow of Turning(「主のまことは奇しきかな」に基づくコラール幻想曲)」
「2013年度課題曲」 「Sails of Time(時の航海)」
夏のコンクールの時よりも緻密で繊細、そして時には情熱ほとばしる熱演となりました。
吹奏楽界で有名な作曲家D.ギリングハムの作品に取り組むのも3回目となり、演奏表現に深みが出てきました。
第2部 <マーチング・ステージ>
喜歌劇「ジプシー男爵」より(J.シュトラウスⅡ作曲)
この曲は、ワルツ王ヨハン・シュトラウス二世の魅力をギュッと凝縮し、メドレーにしたものです。ドイツマーチ、ウインナワルツ、ポルカなどのウィーン音楽と、ジプシー民族の憂いを帯びた雰囲気を活かし、変化に富んだステージにしました。四年連続出場の「中国大会(山口・島根・広島・鳥取)」や「高校総文祭(三重)」「国民文化祭(岡山)」など県代表の経験を活かし、今までよりもグレードアップした演奏・演技が出来、大変好評でした。
第3部 <ポップス・ステージ>
「サッチモ!」(OG合同)
「中央ヒットパレード ’13」「ディズニー・ファンティリュージョン」 ほか
ゲストとして前顧問の西岡先生にも指揮(OG合同)をして頂き、中央高校の十八番「ジャズ」で盛り上がりました。そして、三年ステージではちょっと涙ありの、感動の場面も。
御来場下さった皆様を始め、関係の方々に感謝申し上げます。
中央高校吹奏楽部の今後の活躍に、ご注目下さい!!
写真提供:フォトクリエイト(株)
平成26年3月11日(火)~16日(日)
倉敷市立美術館にて展覧会が行われます。
中央高校の5名が入選しております。
ぜひ、ご覧ください。
竹田 妃那(1年)高梁川流域連盟 第14回流域高校生絵画展 佳作
星野 結衣(2年)高梁川流域連盟 第14回流域高校生絵画展 特選
三宅 碧 (2年)高梁川流域連盟 第14回流域高校生絵画展 佳作
小林 由佳(2年)高梁川流域連盟 第14回流域高校生絵画展 佳作
白井 佑実(2年)高梁川流域連盟 第14回流域高校生絵画展 佳作
平成25年度 「福祉科の日」講演会
平成25年12月17日(火)、くらしき健康福祉プラザにおいて「福祉科の日」講演会が開催されました。今年はNPO法人岡山マインド「こころ」の方々をお迎えし、講演をしていただきました。講演では講師の先生方が自らの経験や思いをお話してくださり、生徒達も真剣な表情でお話を聞きました。講演の後は、生徒による福祉体験作文の発表を行いました。「福祉科の日」講演会を終えてみての生徒と御来場いただいた方々の感想を御紹介します。
(NPO法人岡山マインド「こころ」の皆さん)
3年生
・精神障がいのある方のお話を聞いたり、直接関わったりするのは初めてで、とても貴重な機会だったと思う。印象に残ったのは、Aさんが自分達と接するときに、「障がい者」として関わるのではなく、「同じ人間」として関わって欲しいとおっしゃっていたことで、自分達が障がい者の方々と関わるときどうあるべきか、とても考えさせられた。今回の講演を通して沢山のことを学ぶことができたので、これからの自分のあり方を考え直すことができる、とても良い機会になったと思う。
2年生
・対等な立場で接することを求めている方に対し、それに応えることが私たちのするべきことだと思いました。今日講義をしてくださった方々は過去の話をして下さったり、好きな曲を歌ったり、自らの思いを作詞して曲を作ったりされていて、大きな壁があってもそれを乗り越え、好きなことをしていくことがこんなにも素敵なことなんだと思いました。ちゃんと理解を深め、一人ひとりと上手く関わっていけるような人になりたいと思いました。
1年生
・全然知らない、全く関わったことのない私たちに自分の人生であったことを話すのは勇気のいることだと思います。色々な人に病気のことを分かって欲しい、知って欲しいという気持ちがあったのだと思いました。とても印象に残っている言葉があります。「同等の仲間のような感覚で関わって欲しい」という言葉です。「~してあげる」ではなく、「一緒にしている」の方が何倍もいいと思いました。「利用者の立場に寄りそえること」、「思いやること」を忘れないようにします。
御来場いただいた方々の感想
・当事者の方の声が聞けて、それぞれの体験から自分自身専門職として、一人の人間として色んなことを考えさせられました。命の大切さ、自分自身を好きになるという当たり前のことも改めて考え直すよう機会をいただいたような気がします。
・「ケアする」という言葉は、病院や薬で「治療する」ということではなくて、人と人同士が、仲間同士深く関わり合い理解し合って支えていくこと。「命を感じる」「生きていく」ということに対して考えさせられました。