結果は、岡山県高体連バドミントン専門部のHPを御覧ください。
また、KSBニュースで放送されました。
14日間にわたる介護施設での実習が終わりました。介護実習の機会をいただき、また、多くの方々に支えていただいたことに感謝申し上げます。
6月17日(水)、介護実習での学びを振り返るため、実習報告会を行いました。報告会では、介護過程に沿って、御利用者の状況や課題を整理し、目標に向けてどのような実践を行ったかを振り返りました。発表の中では、関わり方を工夫することで、御利用者の表情や行動に変化が見られ、意欲の向上につながった事例も紹介されました。また、その時の体調や状況によって、「できること」と「できにくいこと」が変化するため、様子をよく観察しながら支援することの大切さも学びました。今回の学びを、今後の再アセスメントに生かし支援のあり方を考えていきたいと思います。
※介護過程とは、ご利用者が望む生活の実現に向けて、困っていることを整理し、計画を立てて支援を行い、その支援を振り返って次につなげながら、よりよい生活を支えていくプロセスのことです。