1月19日(日)
くらしき朝市三斎市で書道パフォーマンスを披露しました。
また、書き初め体験のブースを設け、一般のお客様の書き初めのお手伝いをさせていただきました。子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただくことができて、部員も満足感が得られたようです。
平成25年度 「福祉科の日」講演会
平成25年12月17日(火)、くらしき健康福祉プラザにおいて「福祉科の日」講演会が開催されました。今年はNPO法人岡山マインド「こころ」の方々をお迎えし、講演をしていただきました。講演では講師の先生方が自らの経験や思いをお話してくださり、生徒達も真剣な表情でお話を聞きました。講演の後は、生徒による福祉体験作文の発表を行いました。「福祉科の日」講演会を終えてみての生徒と御来場いただいた方々の感想を御紹介します。
(NPO法人岡山マインド「こころ」の皆さん)
3年生
・精神障がいのある方のお話を聞いたり、直接関わったりするのは初めてで、とても貴重な機会だったと思う。印象に残ったのは、Aさんが自分達と接するときに、「障がい者」として関わるのではなく、「同じ人間」として関わって欲しいとおっしゃっていたことで、自分達が障がい者の方々と関わるときどうあるべきか、とても考えさせられた。今回の講演を通して沢山のことを学ぶことができたので、これからの自分のあり方を考え直すことができる、とても良い機会になったと思う。
2年生
・対等な立場で接することを求めている方に対し、それに応えることが私たちのするべきことだと思いました。今日講義をしてくださった方々は過去の話をして下さったり、好きな曲を歌ったり、自らの思いを作詞して曲を作ったりされていて、大きな壁があってもそれを乗り越え、好きなことをしていくことがこんなにも素敵なことなんだと思いました。ちゃんと理解を深め、一人ひとりと上手く関わっていけるような人になりたいと思いました。
1年生
・全然知らない、全く関わったことのない私たちに自分の人生であったことを話すのは勇気のいることだと思います。色々な人に病気のことを分かって欲しい、知って欲しいという気持ちがあったのだと思いました。とても印象に残っている言葉があります。「同等の仲間のような感覚で関わって欲しい」という言葉です。「~してあげる」ではなく、「一緒にしている」の方が何倍もいいと思いました。「利用者の立場に寄りそえること」、「思いやること」を忘れないようにします。
御来場いただいた方々の感想
・当事者の方の声が聞けて、それぞれの体験から自分自身専門職として、一人の人間として色んなことを考えさせられました。命の大切さ、自分自身を好きになるという当たり前のことも改めて考え直すよう機会をいただいたような気がします。
・「ケアする」という言葉は、病院や薬で「治療する」ということではなくて、人と人同士が、仲間同士深く関わり合い理解し合って支えていくこと。「命を感じる」「生きていく」ということに対して考えさせられました。
平成25年度 岡山県高等学校体育連盟ハンドボール専門部最優秀・優秀選手表彰式
日 程 平成25年12月22日(日)
場 所 総社市スポーツセンター「きびじアリーナ」
平成25年12月22日(日)、平成25年度岡山県高等学校体育連盟ハンドボール専門部最優秀・優秀選手表彰式が行われました。その優秀選手に3年生の西村美耶さんが選ばれ、表彰されました。
西村さんは高校からハンドボールを始めました。入部後、間もなくゴールキーパーをやりたいと申し出て、練習に励みました。当時一つ上の学年にはゴールキーパーがいませんでした。本人は決して個人技術が優れているわけではなく、また器用な選手でもないので、新チームになったばかりの試合では相手側からのシュートをことごとく決められました。しかし、思うような結果が得られなくても、上手くいかないことがあっても決してあきらめず、こつこつと練習に励みました。また、仲間にも恵まれ、同じく高校から始めた他の4人とともに努力し、頑張りました。3年生になり、チームとしては県総体ベスト8が最高成績でしたが、西村さんは岡山県選抜選手としてブロック大会を勝ち抜き、東京国体に参加しました。その後も後輩の指導や手伝いをするため練習に参加し、熱心に指導してきました。選抜選手となったことはすごいことだと思いますが、日頃のこのような部活動での取り組み方も評価されたのではないかと思います。昨年に引き続いて、この表彰は、中央高校ハンドボール部にとっても大変喜ばしい限りです。
これからもこのような表彰選手を輩出するよう、一生懸命取り組んでいきたいと考えています。これからも倉敷中央高校ハンドボール部をよろしくお願いします。
家政科3年ランチサービスデー
平成26年1月16日(木)
3年間の学習の集大成として、先生方を対象にランチサービスを行いました。今年は、和風のお弁当に茶わん蒸し、小吸物とデザートの黒ごまきな粉のプリン・飲み物を付けて900円でサービスしました。
11月から献立を考え始め、何度も試作を繰り返しながら献立を決定しました。「衛生面」「量」「見た目」「味」「サービス」「コスト」など様々なことを考えながら調理をすることは、予想以上に大変でしたが、先生方に喜んでいただき、私たちも幸せな気持ちになりました。また、「3年間の感謝の気持ちを込めて」という思いのもとクラスが一つにまとまり、今まで以上に協力し合えたことも大きな収穫でした。
平成25年12月16日(月)、倉敷中央高校にて福祉科2年生による「ふれ愛サロン」が行われました。
「ふれ愛サロン」とは、地域の方々に御来校頂き、生徒との交流や様々な活動を通して生きがい作りやふれあい体験をしていただく行事です。今年はフルハウススポーツクラブ・古川美保先生をお招きし、生徒と一緒に健康体操を行ったり、生徒によるハンドマッサージを体験していただきました。協力して運営を行った生徒たちは、御来場いただいた皆様から「ありがとう」という言葉をかけていただいて非常に喜んでいました。生徒たちの感想を御紹介します。
生徒感想
◎ハンドマッサージをさせていただきながらお話をしていると、「すごくよかったわ~。来年も楽しみにしています」と言ってくださいました。喜んでくださっている老楽会のかたを見ていると私たちも楽しかったです。やっぱり、人に喜んでもらえるように一生懸命頑張るのはすごくいいな~と思いました。
◎お土産は針や糸を使う苦手な分野だったからとても大変だった。縫い目を小さくしたりしてとても難しかった。メッセージカード作りは十二月なので、クリスマスっぽくサンタクロースやツリーなどの絵をのりで貼ったりした。作るのは大変だったけど、同じ係の人たちと団結をすることができたので本当に良かった。ふれ愛サロンで利用者さんに手渡した時、そのほとんどの方から「ありがとう」という感謝の言葉を頂いたり、メッセージカードを見た人からは「すごく可愛い」と言ってもらえてすごく嬉しかった。そういった言葉をもらった時、自分の係にすごくやりがいを感じることができた。
◎皆自分の係をちゃんとするために、放課後ずっと残って準備をしている人もいて、そのおかげで今日は楽しんでいただけたのではないかと思いました。御来校頂いた方々ともコミュニケーションを図ることができて私もとても楽しかったです。
◎前日にクラスのみんなで協力しながら行った飾り付けを高齢者の方が「かわいいね」「大変だったでしょう」と言ってくださった。担当のBGMは計画通りに行うことができ、良かったと思う。
4月 県記録会
1位:1種目(走幅跳)
2位:2種目(100mH、やり投)
3位:1種目(100mH)
入賞:6種目(100m、200m、400m)
5月 香川県陸上選手権
1位:4種目(100mH、走幅跳、4×400mR)
入賞:1種目(100mH)
県総体
女子総合2位
トラックの部優勝
フィールドの部3位
1位:9種目(200m、400m、100mH、走幅跳、砲丸投、やり投、
7種競技、4×100mR、4×400mR)
2位:1種目(100m)
3位:3種目(100m、200m、100mH、)
入賞:6種目(100m、400m、800m、100mH、400mH)
6月 中国総体(岡山県岡山市)
1位:3種目(走幅跳、4×400mR)
2位:4種目(200m、100mH、やり投、7種競技、4×400mR)
3位:3種目(100m、200m、砲丸投)
6位:2種目(200m、400m)
12種目14名インターハイ出場決定
7月 世界ユース(ウクライナ:ドネツク)
8位:やり投
県選手権大会
1位:3種目(400m、4×100mR、4×400mR)
2位:2種目(800m、やり投)
3位:1種目(200m)
入賞:3種目(100mH、400mH、三段跳)
国体予選
1位:5種目(100m少年女子A、400m少年女子A、100mH少年女子A、
走幅跳少年女子A、100mH少年女子B)
2位:2種目(400m少年女子A、800m少年女子共通)
8月:全国高校陸上(インターハイ)
やり投5位
走幅跳6位
準決勝3種目(100mH、4×100mR、4×400mR)
出場2種目(100m、7種競技)
第34回岡山県高等学校ハンドボール秋季備中地区大会
平成25年9月28日(土)・29日(日) 総社市スポーツセンター「きびじアリーナ」
9月28日(土)、29日(日)にきびじアリーナで行われた岡山県高等学校ハンドボール秋季備中地区大会において、倉敷中央高等学校ハンドボール部は優勝を収めることが出来ました。決勝では、7月に行われた岡山県高校夏季大会の優勝校が対戦相手ということで生徒達はプレッシャーを抱えていたと思われますが、精一杯のプレーを行いました。試合開始直後、本校が先制点を入れましたがその後追いつかれ、互角にゲームは進み、前半は9対8で中央高校がわずかに1点リードする形で終わりました。後半も互いに点を奪い合う接戦が続きましたが、最終的には16対13で倉敷中央高校が勝利することが出来ました。試合終了後、生徒達は互いに抱き合って優勝を喜び合いました。
また、当日は保護者の方々も応援に駆けつけてくださり、ありがとうございました。備中地区大会が終わったばかりですが、新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います。今後とも倉敷中央高校ハンドボール部をよろしくお願いします。
第1回戦 倉敷中央 36- 3 古城池
準決勝戦 倉敷中央 30- 8 総社
決 勝 戦 倉敷中央 16-13 倉敷天城
岡山県高等学校ハンドボール新人大会
平成25年11月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
会場:倉敷中央高校・きびじアリーナ
中央高校ハンドボール部は平成25年11月2日(土)~10日(日)に行われた岡山県高等学校ハンドボール新人大会に参加させて頂きました。緒戦は本校で行い、沢山の応援をいただいたおかげで勝利することが出来ました。その勢いのまま、チームは決勝まで進むことができました。10日(日)には決勝戦が行われ、玉野光南高校と試合を行いました。試合は前半から光南高校にリードされ、中央高校が後を追う形となりました。結果は「倉敷中央 12-23 玉野光南」で中央高校は準優勝でした。準優勝という素晴らしい結果でしたが生徒達は大変悔しがっていました。今回の経験を次に活かしていけるよう、頑張っていきたいと思います。今後とも倉敷中央高等学校ハンドボール部をよろしくお願いします。また、今回も沢山の応援を各試合でいただきました。ありがとうございました。
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倉敷中央高校 倉敷中央高校 倉敷中央高校 倉敷中央高校 |
50- 0 22- 5 31- 5 12-23 |
備前緑陽 明誠学院高校 総社高校 玉野光南高校 |
第67回全日本総合バドミントン選手権大会
平成25年12月2日(月)~8日(日)国立代々木第二体育館にて全日本総合バドミントン選手権大会へ参加しました。予選1回戦の結果です。
(倉敷中央)加藤選手(2-0)内井選手(日ノ本学園高校職員)
(倉敷中央)加藤選手(0-2)山本選手(東海学院大学)