吹奏楽部 「吹奏楽コンクールでGold金賞!」

10月 18th, 2016

8/13〜14(土・日)に行われた吹奏楽コンクール県大会高校A部門で、念願の5年連続「Gold金賞」を受賞することが出来ました。岡山県の吹奏楽のレベルは大変高く、高校A部門で金賞を取るのは至難の業とされています。

審査員の講評には、課題曲・・・「美しくブレンドされたサウンドと、スムーズで安定感のある音楽の運びが見事です」 自由曲・・・「輝かしく深みのある素晴らしい演奏。色彩感と慈愛に満ちていて、曲の魅力を充分に引出していました」などとありました。さらに、今回は県代表まであと一歩という好位置でもあり、部員一同非常に喜んでいます。

<追伸>

秋の「マーチング・コンテスト」では7年連続の「県代表」となり、中国大会(今年は山口県)へ出場することになりました。御来場下さった皆様を始め、関係の方々に感謝申し上げます。

中央高校吹奏楽部の今後の活躍に、ご注目下さい!!

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写真提供:プレスジェイ

 

3年生を対象に主権者教育を行いました

10月 18th, 2016

 

1.講 師 岡山大学教育学部大学院教育学研究科 教授 桑原敏典 先生

□□□□□□□□□□岡山大学 学生7人

 

2.場 所 倉敷中央高校

 

3.目 的 「選挙のあり方について考え、主権者として投票する権利の

□□□□□□□□□□行使することの意義」について自分の考えを持つこと

 

4.内 容

□□□講義「主権者に求められるものは何か」

□□□グループワーク「岡山県知事選候補者に高校生の要望を伝えよう」

大学生と一緒に高校生が全体説明

  ドキドキしながら説明できました

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グループワーク中

県知事に届ける要望をまとめています

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発表中です

届け高校生の思い!

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 提案します!

「奨学金を給与型に!」

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第2回 オープンスクール「ティーチイン倉敷中央」

10月 5th, 2016

ティーチイン倉敷中央とは

多くの当事者(高校生、中学生、大学生、保護者、教員、地域住民等)が集まって、課題について学習・熟慮し、意見をまとめ、発表することにより、互いの立場や果たすべき役割への理解が深まり、個々人が自分の役割を果たすようになるワークショップのこと

 

1. 日 時 10月1日(土)

2. 場 所 倉敷中央高校

3. 内 容 『外国人に届けるお弁当を作ろう』

 

今日の司会者2人です!

初めての司会です。入念な打ち合わせをしてきました

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ワークショップ中

外国人こんなお弁当を食べてもらいたい

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ワークショップ中

さあまとめだ!みんなで絵を描くぞ

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発表!!

外国人の人に、おいしく食べてもらえるかな?

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参加者 大学生(くらしき作陽大学)12名、高校生14名、中学生27名

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平成28年度 2年生で進路講演会を行いました

10月 3rd, 2016

1 目的・・・面接での好感度が上がるヴォイストレーニング法を学び、希望

□□□□□□□□□□□□する進路の実現へ向けての意識を高める。

2 場所・・・体育館

3 講師・・・ソプラノ歌手 清水 美也子 氏

4 演題・・・「劇団四季流 ヴォイストレーニング」

1 いきなりの美声にびっくり!

あっという間に会場の雰囲気が変わりました。

img_4643 少しはしたない???

あぐらをかいて、肩甲骨を動かし、姿勢を正し、さあ母音の発声練習だ!

最後に面接の練習をするとびっくりするほど滑舌が良かった。

 

白ゆり祭 文化の部 9月7日(水)8日(木)

9月 28th, 2016

各学科の特徴を活かし、力いっぱいやり抜いた2日間となりました。

 

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<ペープサート> 

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<縁日>

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<モザイクアート>

4

<書道パフォーマンス>

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<軽音楽同好会>

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<ファッションショー>

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<JRC部バザー>

 8

  <模擬店>

 

水島臨海鉄道沿線のガイドブック作成プロジェクト報告会(大学の授業)に参加しました

9月 27th, 2016

(ガイドブックは、3月に書店に並びます。乞うご期待!)

水島臨海鉄道沿線のガイドブック作成プロジェクトとは

「学生・生徒目線で水島臨海鉄道沿線のガイドブックを作成する」

・・・身近な知り合いに、ぜひ足を運んでみたいと思って貰えるように、

□□□□□水島臨海鉄道沿線と水島臨海鉄道の魅力を伝えるガイドブックを作成

□□□□□すること

 

1. 日 時 9月3日(土)

2. 場 所 倉敷芸術科学大学

3. 内 容 13:10~16:25(3・4限)取材報告(各班10分)

□□□□□□□□□□□□16:40~18:10(5限)  入稿用のCD作成・提出

 

10グループ中6グループは大学生に混じり取材報告の一部を担当しました。

発表前各班緊張しています!

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市駅をはじめ全10駅の記事を載せます

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2年生が西富井駅の発表をしています。

落ち着いて発表できました!

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3年生が、常盤駅の発表をしています。

3年生は堂々と発表できました!

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2学期は、いよいよ編集作業です。大学生とYEG(倉敷商工会議所青年部)と協力して良いものを目指します。

看護科の日【8月20日(土)倉敷中央高等学校】

8月 30th, 2016

看護科の日【8月20日(土)倉敷中央高等学校】

地域の方、中学生の方、保護者の方など、約100人が来てくださいました。学習発表を聞いていただいたり看護体験をしていただいたりしながら、看護科教育への理解を深めてもらいました。また、講演や朗読劇を聴講し、戦争の残酷さや戦争の話を後世に伝えていくことの大切さを学びました。

 

学習発表(看護科・専攻科生徒)

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講演(被爆2世3世の会)

<被爆体験証言>

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<朗読劇>

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体験コーナー(参加者もいっしょに)

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福祉科 介護技術コンテスト

8月 30th, 2016

福祉科 介護技術コンテスト 県大会で1位・2位

 

6月27日(月)高校生介護技術コンテスト岡山県大会(岡山市立岡山後楽館高校にて)が行われ、参加した○ペアのうち、本校3年生の岡村さん・中川さんペアが1位、清水さん・藤田さんペアが2位に輝きました。

当日の課題は○ というものでした。優勝した岡村さん・中川さんペアは○に留意しながら介助を行いました。

2ペアは8月に岡山県で行われる中国大会(美作大学にて)に出場します。

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※中国大会のリポートは、近日公開

第2回 ティーチイン倉敷中央

8月 30th, 2016

平成28年度 ティーチイン倉敷中央を行いました

ティーチイン倉敷中央とは

多くの当事者(高校生、中学生、大学生、保護者、教員、地域住民等)が集まって、課題について学習・熟慮し、意見をまとめ、発表することにより、互いの立場や果たすべき役割への理解が深まり、個々人が自分の役割を果たすようになるワークショップのこと

 

1. 日 時 8月26日(金)

2. 場 所 倉敷中央高校 記念館1階

3. 参加者 高校生、大学生(倉敷芸術科学大、岡山大)、倉敷商工会議所青年部

地域の方々(老人会、水島の未来を考える会、水島を元気にする会、本校保護者 等)

4. 内 容 『水島臨海鉄道沿線の未来を語ろう!』

全体の様子です!

10班編成、1班10人以上、全体で100人を超えています。

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駅ごとの取材成果

ガイドブック作成のため、臨海の駅全て調べています。

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ワークショップ中

「CM作っています1」各班とも異年齢のなかで個性を発揮 s_DSCN0367

発表!!

どの班も工夫を凝らしていました

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ロゴ

 

生殖補助医療についての学習

8月 30th, 2016

生殖補助医療について学びました。

1 日 時  平成28年8月25日(木)14:00~16:00      

 場 所  岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター

〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 (農学部Ⅲ号館)       

3 講 師  生殖補助医療技術教育研究センター  助教 高山 修 先生

生殖補助医療講演会
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2年生 生物理系を中心に、生殖医療の現状や精子や卵子の話、胚培養士の仕事のことについて講義を受けました。

 生徒の感想

精子は「たくさん作って後で選抜する」に対して、卵子は「選抜したひとつを大切に育てる」という特色について興味を持った。

卵子凍結実験(ほとんどの生徒はやり遂げました)
 

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実験の内容

(1)直径0.1mmの擬似卵をガラスのピペットを用いて培養液間を移動させる練習

2)疑似卵を凍結用の特殊な液に浸し、疑似卵の変化を観察する

(3)疑似卵を液体窒素で凍結する

 

生徒の感想

・「こんな風に凍結させるのだ!」と驚いた部分もたくさんあり、すごく楽しかった。

 また、このような面で生殖医療に関わる仕事もあることを知り、大変勉強になった

・授業で習って知っていることもあったが初めて知ったことも多かった。

 とくに卵子は一度作られたらもう作られないことを知り驚いた。

・責任の重さが感じられる仕事だと思った。うまくいったらたくさんの人を笑顔と

 新しい命を見ることが出来るすごい仕事とと思った。

・卵子は毎回新しいものが作られるのではなく、元々私たちの中にあるということを

 知って驚いた。