





8月12日(日) 倉敷市民会館にて

♪課題曲 マーチ「春風の通り道」
♪自由曲 「And Can it be?」
コンクールは、全員が目標に掲げて頑張ってきた集大成の1つとなります。本番では、一層の磨きをかけた演奏はもちろんのこと、コンクールに懸ける部員の思いも審査員の方々にしっかりと届いたのではないでしょうか。会場には保護者の方、OGの先輩、副校長先生も駆けつけて下さり、多くのご支援と温かな拍手をいただきました。
結果はGold金賞!審査員の方々からの大絶賛の講評は、部員たちの励みとなりました。さらに、Gold金賞の中でも好位置につけたことは、部員たちの自信になっています。
♪部員の声
なんと6年連続Gold金賞を受賞することができました!!
課題曲では、きれいにブレンドされた音楽を目指しました。審査員からは、「明るくさわやかなサウンド」などの言葉をいただき、嬉しく思っています。自由曲では、部員ひとりひとりが曲の情景を考え、不安、恐怖、怒り、悲しみ、祈り、救済などの様々な感情をCHUO SOUNDで表現しました。審査員からは、「音楽的表現力に満ちた素晴らしい演奏」と褒めていただきました。その結果、部の目標であったGold金賞の中でも上位になることができ、部員一同大変喜んでいます。
(コンサートマスター 眞壁、中村)
♪顧問の声
「何度聞いても、また聞きたくなる」が、中央高校吹奏楽部の魅力だと思います。練習と本番を重ね、部員も演奏もどんどん成長しています。今までの先輩方から受け継いだGold金賞のバトンを、必ず来年にも引き継いでくれると思います。
部員たちは夏季補習や長期実習、宮城遠征などの中、朝から晩まで自分たちの演奏と向き合いました。そのコンクールへの真摯な姿勢に、私も身が引き締まる思いです。
皆様から頂いた言葉を胸に、これから行われるマーチング県大会や白ゆり祭でもCHUO SOUNDを響かせます!応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(顧問 岡田)

8月2日~4日に宮城県を訪れた吹奏楽部員、顧問の遠征日記です。

♪部員の声
『宮城に行って、よかった――!』byブルゾン笠石
宮城県の最高気温は岡山県の気温より10度下の25度でした。とても涼しかったです。
本番について。「And Can it be?」では、曲中で使われた原曲の賛美歌を演奏前に合唱し、お客さんも自分たちも曲に入り込める工夫をしました。「桃太郎サンバ」では、劇やパフォーマンスを披露し、岡山県をPRしてきました。
交流会では、宮城県の高校生が企画したクイズ大会に参加しました。なんと抽選が当たり、宮城県のソウルフードであるずんだ餅で作られた「ずんだサイダー」をもらいました。味のほうは、好き嫌いに個人差があるようです…。会場全体で盛り上がり、県外の人とも交流をすることができました。
たくさんの支えあっての最高の演奏と交流ができたことに、部員一同感謝しています。
(部長 笠石)
♪顧問の声
『冷や汗&全国レベル』
8月2日~4日の期間、「みやぎ総文祭2017」へ岡山県代表として、宮城県多賀城市へ行って参りました。
部員46名、顧問2名、総勢48名の集団…一番心配だったのは移動が無事にできるか、ということでした。何より、花の東京駅から東北新幹線への乗り換え!うわさによると、途中で山形行きと仙台行きに分かれるという…。案の定、余裕を持ってホームに着いたものの、しおり作成のミスもあり、何と山形行きのホームで待っていることが発車直前に判明!大慌てで移動して事無きを得ましたが、間一髪の出来事に冷や汗がどっと出ました。
仙台駅に到着した後は、文谷先生は出演者会議に出席するため、多賀城市へ。他のメンバーは、有名な伊達政宗公騎馬像のある仙台城跡を見学した後に宿へ。夕食に加えて立派な「ずんだもち」を堪能し、お腹がいっぱいになりました。「ずんだもち」は、予定ではこの日しか口にできないはずだったのですが、なぜか翌日の昼食、夕食、その次の昼食にも「ずんだもち」が…。一生分の「ずんだもち」を食べた感じです。
また、大きなハプニングといえば、仙台駅で別れた文谷先生。出演者会議後はJRで最寄り駅まで移動し、宿の送迎バスに乗って帰って来るはずでした。しかし、予定時刻(電車の到着時刻21:30)になっても駅に到着されず、宿の送迎バスの人から、「電車からどなたも降りて来られないのですが…」と連絡が。取り急ぎ携帯電話を何度も鳴らしましたが繋がらず、「何かあったのでは!?…まさか、どこかで倒れている!?」「万万が一、何かあった場合、明日の本番は誰がタクトを振るんだ!?」と、これまた冷や汗が。結局、東北訛りでボソボソ言う車内放送を聞き逃したための乗り過ごしだったのですが、色々な意味で心配しました。
何かとハプニング続きの初日でしたが、2日目の本番では2曲を熱演、大好評を得ることができ、役割を立派に果たしました。(プロのクラリネット奏者と作曲家からも「サウンドが素晴らしい」「ドラマチックな演奏で心を動かされた」「衣装や演出がすばらしく、楽しかった」等、良い講評を頂きました!)また、各県代表の演奏・パフォーマンスを見学することができ、さすが全国レベル!と、大変良い刺激を受けました。
また、部長を中心に部員たちも規律ある行動がとれ、予定通りに事を運ぶことができました。この大会のために応援・支援して下さった皆様、本当にありがとうございました。そして部員のみなさん、お疲れ様でした。この経験を活かし、より良い演奏・パフォーマンスができるよう、これからも精進していきましょう。
(顧問 芦田)
♪遠征記録


(みやぎ総文祭のおもてなし弁当です。大会マスコットのむすび丸が!)

(仙台城跡にて。3年生、全員集合~!)

(仙台名物「牛タン弁当」美味しかった!)
8月3日(木) 宮城県多賀城市文化センターにて
♪演奏曲 「And Can it be?」、「桃太郎サンバ」
「桃太郎サンバ」では、演出に工夫を加え、桃太郎の登場人物に扮して演奏を盛り上げました。”全国の皆様に岡山県をもっと知ってほしい!”という思いが会場の皆様に届いたことと思います。盛大な拍手に包まれ、大いに楽しんでいただくことができました!!
前日や帰宅前には観光やお土産タイムもあり、宮城県の名産ずんだ餅や仙台城跡を楽しみました。初めての宮城県を満喫でき、部の結束も深まりました。

みやぎ総文祭に参加した部員、顧問の感想は「みやぎ総文祭②」をご覧ください。
8月26日(土)、KCT大感謝祭(KCT情報センター)にて
福祉科1年生の有志19名が、授業で学んだハンドマッサージをさせていただきました。4歳くらいの女の子からご高齢の方まで、約120名の方々がリフレッシュ。「気持ちいいね」「寝る前にやってもらいたいくらいだ」と、嬉しい言葉をかけていただきました。

「どのハンドクリームが良いですか?」
ローズ、シトラス、ラベンダーの3種類の中から選んでいただきました

「気持ちいいと言ってくださってとても嬉しかったです」

「色んな年代の沢山の方々と交流ができて楽しかったです」
家庭クラブ活動の一環で、校内のトイレのペーパーホルダー作りをしました。
バイアステープをきれいに縫い付けるところに苦戦しましたが、ワンポイントをつけて、
かわいく仕上げました。
全部で40枚完成させました。古くなったものと差し替えて、トイレが少し明るくなりました!

1 日 時 平成29年8月21日(月)14:00~16:00
2 場 所 岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
□□□□□□□□□□□〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 (農学部Ⅲ号館)
3 講 師 生殖補助医療技術教育研究センター 助教 高山 修 先生
| 生殖補助医療講演会 |
| 2年生 生物理系を中心に、生殖医療の現状や精子や卵子の話、胚培養士の仕事のことについて講義を受けました。
生徒の感想 ・精子は「たくさん作って後で選抜する」に対して、卵子は「選抜したひとつを大切に育てる」という特色について興味を持った。 ・卵子は毎回新しいものが作られるのではなく、元々 私たちの中にあるということを知って驚いた。 |
| 卵子凍結実験 |
実験の内容 (1)直径0.1mmの擬似卵をガラスのピペットを用いて培養液間を移動させる練習 (2)擬似卵を凍結用の特殊な液に浸し、疑似卵の変化を観察する (3)擬似卵を液体窒素で凍結する 生徒の感想 ・最後の凍結のときに卵を落としてしまった。指先にかかる責任の重さを感じた。 ・集中力が必要な作業だったが出来たときはとても嬉しかった。 ・「こんな風に凍結させるのだ!」と驚いた部分もたくさんあり、すごく楽しかった。また、こういった面で生殖医療に関わる仕事もあることを知りとても勉強になった。 ・責任の重さが感じられる仕事だと思った。うまくいったらたくさんの人を笑顔と新しい命を見ることが出来るすごい仕事と思った。 |
後期補習2日目に卒業生5名を招き、普通科1年生が話を聞きました。進路を決めた理由や高校時代に頑張ったこと、高校時代にしておけばよかったことなど、先輩たちの生の声を聞き、1年生は進路への意識を新たにしていました。
卒業生の話を聞いています。
記念会館1階

記念会館2階

先輩の話を聞きながら熱心にメモを取っています。

以下はその様子です。中学生の皆さんもいろんな事にチェレンジしませんか
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アンブラアスカイ 倉敷中央高校と倉敷市立短大が企画し、倉敷芸術科学大学がデザインを考え傘の色塗りをしました。3校協力しての作品です。多くのカメラマンが写真を撮り、ネット上にも沢山アップされました。是非検索してください。 |
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ダンスバトル 中央会場にて、真夏の灼熱の中、高校生・短大生が2分30秒でダンスの技を競いました。本校3年生が見事準優勝しました。プロのダンサーの演技も見ることができ、観客は大いに盛り上がりました。 |
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3校合同ファッションショー
アンブレラスカイの下、3年生が華やかに30mのランウエーを彩りました。2年生は、岡山ビジネスカレッジでウォーキングを教えていただき、既製服の着こなし方も提案しました。本校男子も警備員として、参加しました。 |
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ラジコン ミニサーキットを会場に再現しました。生徒は、事前に学校にラジコンをお借りして操縦の特訓をしました。その甲斐あって多くの子どもたちに、楽しくレースをしてもらうことができました。 |
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バトントワリング共演 ハイスクールミュージカルやディズニーメドレーなど元気よく踊ることが出来ました。児島繊維祭りでも踊りますので、是非見に来てください。 |
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ジンクス企画 企画・運営とキャラクターのデザインから制作まで本校生徒が行いました。全身タイツで灼熱の中がんばり、たくさんの人に、SNSにのせてもらいました。 |
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来場者調査 これらの企画の結果を数値で確かめるために、来場者調査を実施し、ボランティアとして本校の多くの生徒が参加しました。実際にアンケートを採ることは難しく、自分自身のコミュニケーション不足を痛感した生徒が多くいました。このことにより、話し方を工夫することを学んだようです。 |
詳しいことは、倉敷市のホームページ
市長公室 >くらしき情報発信課 >倉敷未来プロジェクト >水島港まつり学生連携事業
に出ています。是非ご覧ください。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/30910.htm
倉敷中央高校記念会館にて

100人近い卒業生(当番年度)の方々にお集まりいただき盛大に開催することができました。総会の後は、それぞれ在学中の思い出話、中央高校あるあるで盛り上がり、近況を話されていました。
たくさんの方々の御来校、ご協力ありがとうございました。