6月12日(水)、パティスリー ラ・ビッシュの西尾省吾先生をお招きし、スポンジケーキの基本とともに、生クリームの立て方やデコレーションの技法を学びました。パティシエにとして仕事をするということについても、先生のご経験からいろいろとお話をしてくださり、学び多き時間となりました。



6月12日(水)、パティスリー ラ・ビッシュの西尾省吾先生をお招きし、スポンジケーキの基本とともに、生クリームの立て方やデコレーションの技法を学びました。パティシエにとして仕事をするということについても、先生のご経験からいろいろとお話をしてくださり、学び多き時間となりました。



6月10日(月)6,7限に3年生対象の進路ガイダンスが実施されました。体育館を会場に、各大学・短大・専門学校のブースが設置され、生徒がそれぞれのブースを巡り、説明を聞くというスタイル。3校の説明を聞くことになっていたため、志望校を確定している生徒は他と比較することでより一層志望の意志を固め、まだ迷っている生徒はこの機会に多くの情報を収集したようです。
6月3日(月)6,7限には志望理由書・自己PR文・小論文のガイダンスも実施されるなど、夏休みから本番を迎える入試への対策がさまざまに講じられています。


各々が真剣に話を聞いています!
6月のある日、校内にひっそり咲くあじさいを見つけました。6月なのに梅雨はどこへやら…?雨は降らなくても、元気にあじさいは咲いていました。


【校内のどの風景でしょか?】
1年生が地域知るため次の4カ所に行きました
1.JFE

説明後、実際の鉄の精製の様子を工場に行き、見学しました。工場内は40°を超えていました。
(工場内は撮影禁止でした)

展示コーナーで色々な体験ができました。
2.亀島山

地下工場跡地の様子!とても涼しかった。
コンクリートむき出しで戦時中の面影がありました。

講演会(水島の歴史)知らないことがいっぱいでした。
3.水島港国際物流センター

改めて、国際的な貿易拠点が身近にあることが分かりました。

巨大なコンテナーが立ち並んでいてスケールの大きさを感じました。
4.ヒラキン

いろんなゴミをリサイクルすることの大切さがわかりました。

スクラップの山も細断し、仕分けすることで、宝の山になることを聞いて驚きました。
6月13日くらしき作陽大学の猪原敬介先生をお招きし、「子どものできること・できないこと~心理学の観点から」と題し、講義を受講しました。年齢によってできること、できないことが違い、それを知ることでどのようなことに気をつけ、危険にならないようにしたり、どのように声かけをしたら良いか考えることができるので、適切な保育につながるのだと感じました。大学に進学したら、もっと詳しく心理学を勉強したいと思います。

道徳的判断(善悪の判断)は生後6ヶ月にはできるようになっているという実験。
多くの実験を動画で見させていただき、わかりやすかったです。「特に9ヶ月未満の子どもは段差を危険だと分からず自分で危険を回避できない。また、1才くらいからは顔色をうかがうことができる。」など保育をしていく上で心理学はとても役立つことがわかりました。
5月29日(水)から、各班が計画したレクリエーションの演習が始まりました。2時間連続の授業で3つの班が20分ずつレクを担当し、演習の振り返りを行います。
初めてのレク指導で、ルール説明や時間配分などうまくいくかどうかドキドキでしたが、みんながレクを楽しんでくれている姿をみて、担当者も笑顔があふれる時間になりました。
この学びをオープンスクールの分科会レクに活かします!!

【演習前の最終確認!】

【風船を使ったレク】

【うまくルールが伝わるように・・・】

【担当者も笑顔がこぼれます!】

【「ルールは分かったでしょうか?」】


【チームワークで勝利!盛り上がっています】

【準備はバッチリ!レク演習、頑張るぞ】

【捕まらないように逃げて~!】
決勝では山陽女子高校を3-1で破りインターハイ決めました。
≪メンバー≫
荻野祐菜(3年)、石川希実子(3年)、武本結衣(3年)
江見乃羽(2年)、上中咲希(2年)、森 月渚(2年)
中原 鈴(1年)

決勝は、倉敷中央同士の戦いになり、江見・上中ペアが優勝し、インターハイ決めました。

荻野が見事優勝しインターハイをまず決め、さらに2枠目を決める決定戦を武本が勝ち抜き、
インターハイの2枠勝ち取りました。

日時 令和元年6月1日(土)、2(日)、8日(土)
場所 山陽ふれあい公園体育館、瀬戸町総合運動公園体育館、備前市総合運動公園体育館
試合結果
あああ団体 優 勝《2年連続》
ああああああ荻野・武本・石川・上中・江見・中原・森・阿形
あダブルス 優 勝 上中(健スポ2年)・江見(家政科2年)ペア
ああああああ準優勝 荻野(健スポ3年)・武本(健スポ3年)ペア
ああああああ第5位 石川(健スポ3年)・中原(健スポ1年)ペア
ああああああ第6位 森月(健スポ2年)・森天(普通科1年)ペア
ああああああ第8位 阿形(健スポ2年)・髙山(健スポ2年)ペア
シングルス 優 勝 荻野 祐菜(健スポ3年)
ああああああ第3位 武本 結衣(健スポ3年)
ああああああ第4位 中原 鈴(健スポ1年)
ああああああ第8位 江見 乃羽(家政科2年)
ああああベスト16 石川 希実子(健スポ3年)上中 咲希(健スポ2年)
ああああああああああ森 月渚(健スポ2年)、竹原 遼(健スポ1年)
ああああベスト32 阿形 美里(健スポ2年)、森 天瞳(普通科1年)
3日間に渡り県総体が開催されました。学校対抗戦では2連覇、ダブルス・シングルスもそろってインターハイを決めることができました。
中国大会は6月21日より島根県、インターハイは7月31日より熊本で開催されます。引き続き応援の程よろしくお願いします!!






~福本校長先生も応援に来てくださいました★~
確固たる信念
令和元年6月6日(木)5・6限、記念館にて朝日医療大学校スポーツトレーナー北村圭司先生をお招きし、テーピング講習会が実施されました。専門的なテーピングの理論や方法、ケガの予防や食生活について学ばせていただきました。
本時のポイント
★運動後はタンパク質&ビタミンB1・・・特に豚肉と豆類を摂取すると良い。
★健康とは《食事》《運動》《休養》の3つで成り立っている。
★テーピングの目的とは
あ・ケガの応急措置・再発防止・パフォーマンスの向上
★捻挫の応急措置(RICE処置)
あ1.REST(安静)
あ2.ICE(冷やす)
あ3.COMPRESSION(圧迫)
あ4.ELEVASTION(挙上)
★アイシングは、冷たさを感じなくなってから10~20分行う。1日だけでなく3日間入念に行うこと。
生徒の感想より
〇テーピングだけでなくケガの予防や栄養のことも教えてもらった。私の朝食あはご飯派なのでこれからも続けていこうと思った。自分のベストパフォーマあンスをするためには体調不良に気を付けて自己管理をしっかりする。もし、あケガをしてしまうと自分たけでなくチームにも影響がでる。
〇テーピングは位置やどれだけ固定したいかによってテーピングの種類やきつあさを変えることが大切だと分かりました。身体の部位やケガの種類でやり方あが全く違うことと自分で行うと90度を保ちながら貼ることが難しいです。あ部活では技術ばかり先走ってしまうので、しっかり柔軟性をつけるストレッあチや体幹の安定をつけるために日々5~10分でもいいので時間を見つけてあ運動を続けていきたいと思いました。
〇今まで「競技をしていたらケガはつきもの」だと思っていました。でも今回あの講習会で「怪我をしない身体はどうやってつくるのか」や「そのケガとどあうつき合っていくか」がよく分かりました。怪我=終わりではなくて「自分をあ見つめ直すチャンス」だと思えるようになりました。怪我をしないことはとてあも大切だが、もししてしまった場合、諦めるのではなく一生懸命最善のケアあをします。




福祉科1年生が、5月に実習を終えた2年生から、アドバイスをもらいました。少しでも現場でのイメージや実習生としての心構えが伝わるようにと、2年生の先輩もとても真剣に経験談を話してくれました。

最後に1年生は、各施設ごとに先輩から学んだ内容を1分間スピーチで発表しました。
1年生の代表生徒は「アドバイスを心がけながら、実習に挑みたい。先輩方の話を聞きながら、貴重な体験をさせていただくのだな、と感じた。」とお礼の挨拶を述べました。