家政科2年生ファッションデザイン選択者が,自分で製作した浴衣を自分で着付けしてみました。製作も大変長い期間を要し,完成した時の達成感はひとしおだったようです。不慣れな着付けに悪戦苦闘しながらも,友達と協力してうまく着ることができました。文庫結びは上手にできてますかー?

家政科2年生ファッションデザイン選択者が,自分で製作した浴衣を自分で着付けしてみました。製作も大変長い期間を要し,完成した時の達成感はひとしおだったようです。不慣れな着付けに悪戦苦闘しながらも,友達と協力してうまく着ることができました。文庫結びは上手にできてますかー?

日 時:令和4年12月8日(木)13:35〜14:35
場 所:本校 会議室
参加者:学校医3名、学校歯科医1名、学校薬剤師1名
PTA役員6名、本校教職員
生徒代表6名(生徒会長・保健委員長 他)
令和4年度の学校保健委員会が行われました。
今年度の学校保健活動の取り組みについて報告・協議されました。
生徒会および保健委員会の代表による活動の報告も行われました。
感染対策を講じながら実施された学校行事について紹介しました。


日程:令和4年12月20日(火)
場所:くらしき健康福祉プラザ プラザホール
地域の福祉関係者よりお話をいただき、より良い福祉社会実現のための学習の場として、「福祉科の日 講演会」を実施しました。
今年度は、 生活介護事業所 ぬかつくるとこ より中野 厚志 様にお越しいただき、それぞれのご利用者の特性や魅力に応じた関わりを事業所で実践されている様子について、ご講演いただきました。
講演の中で、障がい者と健常者の垣根を超えた、アート活動などの各種活動を通じ社会参加をしている様々な取り組みについて紹介いただきました。
生徒たちは講演を通じて、地域社会で生活される障がい者の様子から、新たな支援のあり方を考える機会となりました。

講演の様子

生徒代表お礼の言葉

生徒より花束の贈呈
『月間DAY』は株式会社QOLサービスが刊行しているデイケア・デイサービス向けでは業界シェア№1の専門誌です。その 介護福祉士養成校紹介 のページに本校福祉科が紹介されました。福祉系高校としては初めての紹介とのことで、とても喜ばしいことでした。
昨年度の文化祭で月間DAYのクラフト作成を参考にした写真を投稿したことから、今回の取材へとつながりました。

10月某日、QOLサービスの担当者の方が本校にお越しくださり、生徒4名と本校教員とで福祉科での学習やこれまでの取り組みについてインタビューにこたえました。
生徒たちは慣れない取材に少しハニカミながら、実習などで得た学びなどを話していました。
取材いただいた担当者の方から「実習や学科での学習で学んだことを、自分の言葉でしっかり話してくれた。」と、とても良い評価を頂きました。

取材にこたえる生徒たち

これまでの取り組みを熱く語る福田先生

最後にみんなで写真の撮影
学校紹介 倉敷中央高等学校 ←記事はこちらからご覧いただけます。
日時:令和4年12月14日(水)
場所:くらしき作陽大学
本校家政科1年生と普通科子どもコース1年生が、
くらしき作陽大学へ訪問しました。
子どもコースは、「子どもが好きな絵本の物語」、
家政科は、「食事カードで食事とカロリーの関係を知ろう」
という内容で講義と体験授業を受けました。
また、学部・学科の説明を受け、今後の進路選択について、
真剣に考えるよい機会となりました。
【子どもコース】


【家政科】


日時:令和4年12月13日(火)
会場:本校
家庭クラブのボランティア活動が行われました。
今回は、倉敷中央高校の生徒が利用する
水島臨海鉄道の列車内の装飾を目的として
可愛いハートをモチーフにした作品作りをしました。



日頃、利用している水島臨海鉄道の車両に
「感謝」・「好き」・「ありがとう」
などの思いを込めてそれぞれが取り組みました。
今回の装飾作品は、2月1日に代表の家庭クラブ役員が
水島臨海鉄道の車両に飾りつけに行きます。
令和5年2月1日〜2月14日の間、
装飾された列車が運行します。


列車を利用されるみなさんは、装飾に注目してみてください。
普通科子どもコース 3年 こっこ展
12月14日、子どもコース3年生が、これまでの学習の成果を2年生に向け発表しました。


手遊び歌は幼児教育の必須アイテム
仲良しのネズミが主役の創作絵本
手遊び歌から始まり、大型創作絵本「とがりねずみのおきゃくさま」の読み聞かせ、パネルシアター「ゆきちゃんとはるくんのクリスマスの1日」、クリスマスの壁掛け飾りの制作、「お題」を絵で伝える伝言ゲーム、簡単ダンスとそれぞれのグループが企画し、子どもたちが楽しめるよう、進行面でも多くの工夫が見られました。きっと将来、保育の現場で役立つでしょう。会場にいた全員で盛り上がり、有意義な時間を過ごすことができました。


クリスマス飾り
かわいらしいオリジナルストーリー

絵で何かを伝えようとして
いますが、うまく伝わりません!
何の絵なのだろう???

最後は皆で踊ってフィナーレ
ティーチイン倉敷中央を行いました
ティーチイン倉敷中央とは
多くの当事者(高校生、中学生、大学生、保護者、教員、地域住民等)が集まって、課題について学習
・熟慮し、意見をまとめ、発表することにより、互いの立場や果たすべき役割への理解が深まり、個々
人が自分の役割を果たすようになるワークショップのことです。
1. 日 時 12月23日(金)
2. 場 所 倉敷中央高校 記念館1階
3. 参加者 中学生(倉敷市立南中)高校生、大学生(岡山大学、くらしき作陽大学)、
PTA,地域の方々 96名 12班編成
4. 課 題 『年齢関係なく皆が笑顔になれて地域を盛り上げる企画を考えよう!』
開始時の様子・・・1班8人で12班です

発表の様子・・・性と動画風で1分程度(全員参加が原則)

普通科文系
岡山大学 経済学部 経済学科・夜間主コース(学校推薦型)合格
公立鳥取環境大学 経営学部 経営学科(総合型)合格
普通科生物理系
高知大学 農林海洋科学部 農林資源科学フィールド科学(総合型)合格
島根大学 総合理工学部 物質科学(総合型)合格
普通科子どもコース
岡山県立大学 保健福祉学部 子ども学科(学校推薦型)合格
普通科健康スポーツコース
岡山県立大学 保健福祉学部 子ども学科(学校推薦型)合格
京都教育大学 教育学部 体育領域専攻(学校推薦型)合格
【ポストカード交換のお返事】
今年度に入り、姉妹校である台湾台南市 聖功女子高級中学のiEARN(英語部)の生徒と計2回のポストカード交換を行いました。1学期は1年1組の生徒41名、2学期は1年3組の生徒32名が本プロジェクトに参加してくれました。日本の魅力について台湾の生徒の皆さんに伝えたい、台湾についてもっと知りたいという思いを込めて、工夫を凝らして作成したポストカードは無事に台湾に届き、先日素敵なお返事が台湾から届きました。


【姉妹校とのグローバル協同プロジェクト完結】
今年の夏休みを使って、1年2組の生徒5名が姉妹校との協同プロジェクトに挑戦してくれました。姉妹校の生徒の皆さんは台湾で太陽光発電をはじめとした再生エネルギーがどのように活用されているか調べ学習を行い、本校の生徒は地元岡山県における太陽光発電の活用について自ら調べ、英語でプレゼンテーションを行いました。
協同プロジェクトに挑戦した証として、姉妹校が参加証明書を送ってくださいました。今回の挑戦がまた次の挑戦へと繋がることで少しずつグローバル社会において自らの意見を発信する力と自信をつけていってくれたらと思います。
