

看護科2年生39名が、市内の3病院で3週間の実習を行いました。
患者さんがどのように病院で過ごされているのか、看護師の方と患者さんとのコミュニケーション、看護援助の実際などについて学びました。

実習後は学校でグループワークを行い、それぞれの病院・病棟での学びを共有し、自己の学びを深めました。


看護科2年生39名が、市内の3病院で3週間の実習を行いました。
患者さんがどのように病院で過ごされているのか、看護師の方と患者さんとのコミュニケーション、看護援助の実際などについて学びました。

実習後は学校でグループワークを行い、それぞれの病院・病棟での学びを共有し、自己の学びを深めました。

3年生2名が、倉敷市長選挙における「高校生の期日前投票所事務体験事業」に参加しました。
後日、岡山シティエフエムのレディオ・モモの取材を受けました。

「投票は難しいものだと思っていましたが、そうではないことが分かりました。有権者になったら絶対投票に行きます!」
「私もそう思いました。もっと時間がかかるのかと思っていましたが、短時間でできることが分かりました。」
Q 選挙事務体験で学んだことを、これからどう活かしていきたいですか?
「政治に関心がもてるようになったので、これからは、自分ですすんで調べるようにしたいです。」
「選挙の方法や流れが分かったので、それらのことを友人達に伝えていきたいです。」
Q 若者が政治参画をするには、社会はどのようなことをすべきだと思いますか?
「政治について関心を持てるように、学校などで政治についての講義をすると良いと思います。」
「その講義の際、模擬選挙を行い、若者の不安を少しでも減らすことが大切だと思います。」
家政科3年社会人講師活用事業「西洋料理講習会」(5/27)
講師は穴吹調理製菓専門学校 坂口邦男先生です。小イワシの香味焼き、ハンバーグ・ポムピュレー添え、カルボナーラ風サラダを作りました。
助手は立候補した生徒が務めます。

プロの技に感動!!

ハンバーグを柔らかく仕上げるコツや、盛りつけの技を学びました。

どの料理もおいしくて、皆笑顔になりました。

中間考査最終日の午後、家庭クラブ活動の一環で学校周辺(福井駅までと、グランド西側の土手)を47名で約1時間30分をかけ、みんなで和気藹々と清掃活動を実施しました。
各自手にした、ポリ袋は瞬く間に草やゴミで大きく膨らみました。初夏の陽気のなか、気持ちよい汗が流れ、草むらがスッキリ美しくなり、みんなで活動することのすばらしさを感じました。



□3学年全24クラス対抗で、ソフトボール・卓球・バドミントン・バレーボールを行いました。晴天の下、優勝目指して力いっぱいプレーし、皆汗びっしょり。出場する種目はもちろんのこと、仲間の応援にも一所懸命でした。ギャラリーからは「ドンマイ!気にしないで!」「いいよ!ナイスプレー!」等の声が次々に聞こえてきました。各種目で優勝できたクラスも、できなかったクラスも、仲間との絆が深まった1日となりました。
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ソフトボール |
卓球 |
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![]() |
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バドミントン |
バレー |
![]() |
![]() |
<ソフトボール>
Aブロック□□□□□Bブロック□□□□□Cブロック□□□□□Dブロック
□2-5□□□□□□□□□3-5□□□□□□□□2-3□□□□□□□□3-4
<卓球>
Aブロック□□□□□Bブロック□□□□□Cブロック□□□□□Dブロック
□2-3□□□□□□□□□1-4□□□□□□□□3-4□□□□□□□□3-5
<バドミントン>
Aブロック□□□□□Bブロック□□□□□Cブロック□□□□□Dブロック
□3-6□□□□□□□□□3-2□□□□□□□□2-2□□□□□□□□3-5
<バレーボール>
Aブロック□□□□□Bブロック□□□□□Cブロック
□2-4□□□□□□□□□1-8□□□□□□□□3-8
ブロック優勝計
1年 2クラス 2年 5クラス 3年 8クラス
さすが3年生!
2年生は来年も頑張ってください!
1年生もよく頑張りました!
メニューはフォカッチャ、カプレーゼ、豚肉のチーズピカタ、
エビといかのコンソメゼリー寄せ。
食物調理技術検定1級(6月に受検します)の参考になります。
ピカタに程よい焦げ色がついたかどうか、確認しています。

カプレーゼは各班で盛りつけを工夫しました。
誰かの顔になっているものを発見!!

手作りフォカッチャは、塩味とオリーブオイルの風味が効いていて、
とても美味しかったです。
ピカタはチーズの衣がとても美味しく、家でも作ってみたいという
感想が多数ありました。

コンソメゼリー寄せはグラスに盛りつけ、おしゃれに仕上がりました!

2016リオデジャネイロオリンピック代表選手選考会を兼ねた日本グランプリシリーズが、今年も日本各地(兵庫・広島・和歌山・静岡)で行われました。
この試合は、日本のランキング上位者と海外からの招待選手を含め24名しか出場できない日本最高峰の大会です。
本校から、2年生 齋藤愛美が、100mと200mでシニアの大会に初挑戦しました。
4月29日:広島ビッグアーチ(織田幹雄記念国際陸上)
100m 11“88(-1.8) 3位

5月3日:静岡エコパ(静岡国際陸上)
200m 23“96(+0.5) 優勝

以上2大会の活躍が評価され、ゴールデングランプリ陸上に出場する日本代表リレーチームに急遽招集されました。この大会は、国際陸連が主催するIAAFワールドチャレンジとして位置づく大会です。

5月8日:神奈川等々力(ゴールデングランプリ陸上)
4×100mR 43“95
初めての代表で緊張しましたが、先輩方に助けられ、気持ち良くスタートラインに立つことができました。立派に日本代表Aチームの1走を務めました。
この10日間のすばらしい経験を今後に生かし、岡山インターハイを目指していきます。
2年生の進学補習受講者を対象に行いました。進路指導課長からは、「家庭学習の習慣を身に付けることが夢の実現につながる」という話がありました。メジャーリーガー・イチロー選手の例を挙げ、当たり前のことをコツコツと続けることが大切なこととし、放課後毎日学校に残り勉強に励んだ卒業生や、3年間部活動との両立を図ってきた卒業生が、望む進路を実現させたことを紹介しました。
参加した生徒は皆、高い目標を持って参加しており、説明会の間も終始真剣に話を聞いていました。この説明会を通して、頑張って夢を実現させようという思いを強くしたようです。
