平成24年12月21日(金)、新旧の生徒会役員及び家庭クラブ役員による挨拶が行われました。
まず、昨年の12月1日から今年の11月30日まで任期をつとめた、旧役員による挨拶が行われました。
次いで、新役員に校長から委嘱状が渡され、その後、代表生徒による挨拶が行われました。
新たに役員となった、皆さんの活躍を期待します。

生徒会新旧役員挨拶 家庭クラブ新旧役員挨拶
平成24年11月26日(月)、元岡山県立岡山盲学校教頭 竹内 昌彦 先生により「私の歩んだ道―見えないから見えたもの―」と題して御講演をいただきました。
竹内先生は、8歳の頃に網膜剥離で失明。その後、岡山盲学校を経て大学に進学、岡山盲学校の先生として教鞭をとられました。
今回の講演では、視覚障がい者を助ける様々な用具を使って実演したり、代表生徒による手引き歩行の実演をしたりして、視覚障がい者の生活についてお話しいただきました。
そして、御自身の生い立ちをもとに、視覚障がい者として経験された多くのこころない差別と、それを上回る多くの支援についてお話くださり、人を助けることの大切さと人権を守ることの必要性についてお話いただきました。
今回の御講演は、生徒が視覚障がい者についての理解を深めるとともに、人として全力を尽くして生きることにより、大切なものが見えてくることを学ぶ良い機会となりました。
11月12日(月)、本年度最後の中学生保護者対象学校説明会を行いました。月曜日の夜にもかかわらず、約70名の方にお越しいただきました。お忙しい中ありがとうございました。
来年4月の入学式にまたお会いできることを教職員一同楽しみにしております。

平成24年9月14日(金)、「白ゆり祭(体育の部)」が行われました。1年生から専攻科2年生まで、5学年26クラス1000人余りが、学年の枠を越えてそれぞれの種目で競い合う様子は、本校ならではの華やかな光景と言えるでしょう。
クラス対抗ということで、どの生徒の表情も真剣そのもの。応援席は、クラスメートへの大声援にあふれていました。
昼休憩のあとに行われた応援合戦は誰もが楽しみにしている種目で、グラウンドに広がる趣向を凝らした応援に観客全員が魅了されました。
閉会式では、全校生徒が肩を組んで校歌を歌っていました。その姿は、クラスの枠を越えてお互いを称え合うものであったとともに、行事を通じて学校が一つに団結した姿に感じられました。
暑い中、「白ゆり祭」にお越しいただいた保護者や卒業生の皆様、ありがとうございました。
平成24年9月13日(木)、文化の部2日目が行われました。
昨日に引き続き多くの保護者や卒業生にお越しいただき、2日間で計351名の方においでいただくことができました。学校中が明るくにぎやかな雰囲気に包まれました。
中庭では、書道部による書道パフォーマンスが行われ、力強い作品が完成しました。
さらに、ステージ発表の最後は、恒例となっている家政科3年生によるファッションショーが行われ、華やかなステージを披露し、観客を魅了しました。 「白ゆり祭」を通じて、それぞれのクラスの絆、生徒一人ひとりの成長が感じられました。
残暑厳しい中で、お越しくださいました皆様ありがとうございました。








平成24年9月12日(水)、いよいよ「白ゆり祭」が始まりました。1日目は、文化の部でステージ発表や展示、模擬店が行われました。
各クラスや部活動などで今日まで準備・練習してきた成果を精一杯、出しきった様子が印象的でしたした。
また、生徒一人ひとりや保護者、卒業生の笑顔であふれ、学校がいつもに増して明るい雰囲気となりました。









平成24年9月11日(火)、全校あげて準備に取り組みました。
ステージ・クラス展示・模擬店のテント張りなど協力し合って行いました。





