日時:令和5年2月20日(月)
場所:特別養護老人ホーム ますみ荘
福祉科1年生が日頃実習などでお世話になっている施設で車いすの清掃ボランティアを行いました。
施設職員の方から車いすの操作方法のポイントなども教えていただきました。


日時:令和5年2月20日(月)
場所:特別養護老人ホーム ますみ荘
福祉科1年生が日頃実習などでお世話になっている施設で車いすの清掃ボランティアを行いました。
施設職員の方から車いすの操作方法のポイントなども教えていただきました。


日時:令和5年2月4日(土)10:00〜12:15
場所:くらしき健康福祉プラザ プラザホール
福祉科は、日々の学習の成果を発表する「学習成果発表会」を開催しました。
コロナ禍で3年ぶりに、外部の方をお招きしての発表会となりました。
近隣の中学生や先生方、福祉科の保護者の方にご参観いただき、内容の濃い充実した発表会をすることができました。
3年生にとっては、福祉科での学びの集大成となりました。

1年生による介護実習報告

2年生による実演を交えた学習成果発表

3年生の体験発表

中国大会へ出場した3年生介護技術コンテスト
日時:令和5年1月26日(木)5・6時間目
場所:本校 総合実習室
講師:株式会社 光洋 ケアコンシェルジュ 梅田 さつき 先生
医療・介護の現場で使われる大人用紙おむつの製造を行う株式会社 光洋よりケアコンシェルジュの梅田先生にお越しいただき、排泄ケア用品の使い方について指導いただきました。
正しいおむつの着用方法や尿とりパットの当て方など、実演・演習を交えて丁寧にご指導いただきました。


日時:令和5年1月31日(火)2時間目
場所:本校 スマートルーム
講師:岡山ロボケアセンター株式会社 代表 向谷 隆 先生
介護現場へのICT機器の急速な普及が進む時代背景を鑑みて、介護用ロボットスーツの活用について講義いただきました。
講義の中で、各種機器の活用が介護福祉職の業務負担軽減にとどまらず、対象者へのリハビリテーション用具としての活用もできることを学ぶことがができました。
生徒の代表が介護ロボットの体験を行い、「重たいものも介護ロボットを着けると楽に持ち上げれた。最新の技術の活用は介護が必要な人のより良い生活につながると思った。」と感想を言っていました。


1月29日(日)に福祉科3年生が介護福祉士国家試験の受験を終えました。
試験を前にした1月25日(水)には激励式が行われました。

3年生の代表生徒からは、「25期生全員で合格できるように頑張りましょう」との言葉がありました。
試験当日は緊張した面持ちで、会場に入りしました。
試験を終えて、全員が晴れやかな表情で会場から出てきました。
介護福祉士国家試験の合格発表は、令和5年3月24日(金)に行われます。
日 時:令和5年2月4日(土) 10:00開会(9:40受付開始)
場 所:くらしき健康福祉プラザ 5階大ホール
対 象:中学校関係者(教員、生徒、保護者)
申 込:別紙「参観申込書」に必要事項を記入しFAXでお申し込みください。
締 切:令和5年1月31日(火)
↑開催案内・参加申込書はこちらからご覧ください↑
期日:令和5年1月12日(水)
会場:岡山県立瀬戸南高等学校
岡山県高等学校福祉教育協会主催 第15回生徒体験発表会 が行われました。発表会では福祉を学ぶ高校生が、福祉に関する学習や具体的な活動を通して得た考えや思いなどを発表しました。
本校から2名の生徒が参加し、御利用者との関わりより得た学びについて、堂々と発表することができました。
厳正なる審査の結果、以下の通り本校の2名が最優秀賞と優秀賞に輝き中国地区大会への参加資格を得ることができました。

最優秀賞 佐藤 和奏 さん(福祉科2年)
タイトル「初めての介護計画立案〜秘められた真のニーズを探して〜」

優秀賞 渡辺 佳菜 さん(福祉科2年)
タイトル「心と心のコミュニケーション」

表彰式後に校長先生と笑顔の3ショット
※写真撮影のときのみマスクを外しています。
日時:令和5年1月12日(水)
場所:川崎医療福祉大学
福祉科1年生が川崎医療福祉大学での大学見学を実施しました。
現代医学教育博物館の見学や模擬授業のほか、キャンパス内の充実した施設も案内していただきました。
医療・福祉に関する最新の情報や施設に触れることで、現在学習している内容をさらに深めるとともに、今後の進路選択にもつながり、有意義な見学となりました。
川崎医療福祉大学の関係の皆様には、貴重な機会を頂き感謝いたします。




日程:令和4年12月20日(火)
場所:くらしき健康福祉プラザ プラザホール
地域の福祉関係者よりお話をいただき、より良い福祉社会実現のための学習の場として、「福祉科の日 講演会」を実施しました。
今年度は、 生活介護事業所 ぬかつくるとこ より中野 厚志 様にお越しいただき、それぞれのご利用者の特性や魅力に応じた関わりを事業所で実践されている様子について、ご講演いただきました。
講演の中で、障がい者と健常者の垣根を超えた、アート活動などの各種活動を通じ社会参加をしている様々な取り組みについて紹介いただきました。
生徒たちは講演を通じて、地域社会で生活される障がい者の様子から、新たな支援のあり方を考える機会となりました。

講演の様子

生徒代表お礼の言葉

生徒より花束の贈呈
『月間DAY』は株式会社QOLサービスが刊行しているデイケア・デイサービス向けでは業界シェア№1の専門誌です。その 介護福祉士養成校紹介 のページに本校福祉科が紹介されました。福祉系高校としては初めての紹介とのことで、とても喜ばしいことでした。
昨年度の文化祭で月間DAYのクラフト作成を参考にした写真を投稿したことから、今回の取材へとつながりました。

10月某日、QOLサービスの担当者の方が本校にお越しくださり、生徒4名と本校教員とで福祉科での学習やこれまでの取り組みについてインタビューにこたえました。
生徒たちは慣れない取材に少しハニカミながら、実習などで得た学びなどを話していました。
取材いただいた担当者の方から「実習や学科での学習で学んだことを、自分の言葉でしっかり話してくれた。」と、とても良い評価を頂きました。

取材にこたえる生徒たち

これまでの取り組みを熱く語る福田先生

最後にみんなで写真の撮影
学校紹介 倉敷中央高等学校 ←記事はこちらからご覧いただけます。
日時:令和4年12月1日(木)13:35〜13:25
場所:本校 総合実習室
講師:社会福祉法人クムレ 児童発達支援センター クムレ 井川 雅文 先生
児童発達支援センター クムレ よりお越しいただき、発達障害のある子どもに対する支援の実際について講演を頂きました。
実際にどのような支援を行っているのか、具体的な事例を用いながら指導していただきました。
