平成24年7月17日(火)5・6時間目、本校看護医学講義室で、「ようこそ先輩授業」と題して、福祉科5期生の高木 翠 さんによる授業が行われました。
卒業後に介護福祉士として勤務した経験や、その後アメリカ合衆国で、日本の准看護師にあたるNCLEX-PNの資格をとりアイオア州で看護師として働かれた経験などから、日本とアメリカのケアワークの違いや、学生として実習で取り組むべきことなどについて、お話していただきました。
福祉科の先輩に対して、生徒たちからも積極的に質問がでて充実した時間を過ごしました。
平成24年7月17日(火)5・6時間目、本校看護医学講義室で、「ようこそ先輩授業」と題して、福祉科5期生の高木 翠 さんによる授業が行われました。
卒業後に介護福祉士として勤務した経験や、その後アメリカ合衆国で、日本の准看護師にあたるNCLEX-PNの資格をとりアイオア州で看護師として働かれた経験などから、日本とアメリカのケアワークの違いや、学生として実習で取り組むべきことなどについて、お話していただきました。
福祉科の先輩に対して、生徒たちからも積極的に質問がでて充実した時間を過ごしました。
倉敷芸術科学大学、春の院展作家による出張講義
平成24年6月27日、普通科3年生の美術選択者12名を対象に、春の院展作家の先生方による講義が行われました。
<講師>
・清水達三 先生 日本美術院同人
・西田俊英 先生 日本美術院同人
・小田野尚之 先生 日本美術院同人
・板屋一弘 様 日本美術院総務部長
・井手康人 先生 倉敷芸術科学大学教授
<授業内容>
・講師紹介
・「院展」の紹介、絵画について講話
・日本画の伝統的な画材の紹介と体験(絵具、金箔、筆など)
・生徒作品講評
・質疑応答
・生徒からお礼の言葉
この講義の前に、美術の授業で「日本画」を制作しました。
貝殻やガラスの小物、珊瑚のかけらなどをモチーフにして、和紙に墨と水干絵具を用いて日本の伝統的な絵画技法で描き、また落款も自分で書体を工夫し印材の石を彫って作り、余白や台紙の色など考えて表装をしました。
出張授業では、この作品について、まず生徒自身が工夫した点や見てほしいところなどを発表し、それに対して先生方が、生徒一人ひとりに助言や感想などをしてくださいました。
画家として制作活動をしておられる先生方の、絵画の技法のお話や、作品についての解説は、生徒が自分自身の制作を進める上でも、とても参考になる内容でした。また、日本の伝統的な画材に触れることができたことも、貴重な体験となりました。
この講義で得たことを、今後の制作や作品の鑑賞に活かし、芸術を大切にする気持ちをいっそう深めていきたいと思います。
生徒作品 3年 若林雅子 生徒作品 3年 水原恵莉香
平成24年6月27日(水)3・4時間目に「福祉従事者に求められる接遇マナーについて」と題し、川崎医療福祉大学 中村 健壽 先生に御講演いただきました。
介護福祉士を目指す生徒達は、対人援助者に求められる接遇マナーについて、基本的な知識と技術を学びました。
平成24年6月14日(木)2・3時間目に、「介護過程の展開と事例検討」と題して、特別養護老人ホームますみ荘の 貝田 百合子 先生にお越しいただき、福祉科3年生を対象とした授業が行われました。
生徒たちは、先日の施設実習の際に各自が立案・実施したケアプランについて、振り返りを行い、介護サービス利用者にとって、より良い生活を送るための介護過程の展開方法について学習と理解を深めました。
平成24年6月12日(火)5・6時間目に、福祉科3年生が介護実習Ⅱの実習報告会を行いました。
13日間の実習でそれぞれが学んだこと、自分で立案・実施したケアプランの内容とその評価などについて実習施設ごとにスライドにまとめ発表を行いました。
出席した福祉科1・2年生にとっても、今後の自分たちの実習へ向けて、良い学びの場となりました。
社会人講師活用事業「テーブルコーディネート講習会」
5月25日(金)に、「テーブルコーディネート講習会」がありました。最初に、お二人の講師の先生(小池佳子先生、最所養子先生)からテーブルコーディネートの基本的な考え方を教えていただき、そのあと実際に自分たちで考えたテーマでテーブルコーディネートを行いました。
思った以上にカラーコーディネートに苦労しましたが、みんなでアイデアを出し合い、素敵な食卓を完成させることができました。家ではこのような本格的なテーブルコーディネートをする機会はほとんどありませんが、お花や箸置き、ランチョンマットなど、ちょっとした小物を上手に活用し、楽しい食卓を演出していきたいと思います。
平成24年5月21日(月)「福祉科3年生の施設実習出発式」が行われました。
福祉科3年生にとっては、入所施設での実習は最後となり、3年間の集大成ともなる実習です。代表者生徒による挨拶に続き、クラス全員が実習への目標を発表し、実習への決意を新たにしました。
これまでの学びを活かした実習となることを期待しています。
家政科3年 ファッションデザイン
社会人講師活用事業「ドレスの製図・製作」
家政科3年生のファッションデザイン選択者は、2学期に行われるファッションショーに向けてドレスの製作に取り組んでいます。
社会人講師の洋裁技能士 近藤紀子先生にご指導いただきながら、自分のデザインした世界にひとつのドレスの完成を目指して、頑張っています。
今は、練習用の綿布でデザインの調整中ですが、これから本縫いにとりかかります。
完成作品にご期待ください。
中間考査最終日(5月17日)の午後、毎年恒例の家庭クラブ清掃ボランティア活動を行いました。今年は約530名が参加し、学校周辺の清掃活動を行いました。
日頃お世話になっている地域の方々に、少しでも喜んでいただけるとうれしいです。
なお、この活動の様子が、山陽新聞でも取り上げられました。