平成24年5月21日(月)「福祉科3年生の施設実習出発式」が行われました。
福祉科3年生にとっては、入所施設での実習は最後となり、3年間の集大成ともなる実習です。代表者生徒による挨拶に続き、クラス全員が実習への目標を発表し、実習への決意を新たにしました。
これまでの学びを活かした実習となることを期待しています。
平成24年5月21日(月)「福祉科3年生の施設実習出発式」が行われました。
福祉科3年生にとっては、入所施設での実習は最後となり、3年間の集大成ともなる実習です。代表者生徒による挨拶に続き、クラス全員が実習への目標を発表し、実習への決意を新たにしました。
これまでの学びを活かした実習となることを期待しています。
家政科3年 ファッションデザイン
社会人講師活用事業「ドレスの製図・製作」
家政科3年生のファッションデザイン選択者は、2学期に行われるファッションショーに向けてドレスの製作に取り組んでいます。
社会人講師の洋裁技能士 近藤紀子先生にご指導いただきながら、自分のデザインした世界にひとつのドレスの完成を目指して、頑張っています。
今は、練習用の綿布でデザインの調整中ですが、これから本縫いにとりかかります。
完成作品にご期待ください。
中間考査最終日(5月17日)の午後、毎年恒例の家庭クラブ清掃ボランティア活動を行いました。今年は約530名が参加し、学校周辺の清掃活動を行いました。
日頃お世話になっている地域の方々に、少しでも喜んでいただけるとうれしいです。
なお、この活動の様子が、山陽新聞でも取り上げられました。
祝☆第101回看護師国家試験・専攻科2年生全員合格!!
3月26日(月)に、看護師国家試験の合格発表がありました。
国家試験は、およそ1か月前…2月19日(日)に香川県で受験しました。
看護師を目指して入学し5年間。この国家試験合格を目標に努力を重ねてきました。
その成果を最高の形で得ることができました。今まで応援してくださいました方々、ありがとうございました。
普通科発表展(美術・書道選択者)
平成24年2月17日(金)~3月1日(木)
本校 記念会館にて、普通科発表展(美術・書道選択者)を行いました。
3年生美術選択者は、卒業制作として約半年かけて描いた、油彩画の大作を展示しました。
3年間、美術の授業をとおしてさまざまな技法を学んだ集大成として、構図を考え、下絵を描き、ひと筆ひと筆色を重ねていった作品です。
2年生美術選択者は、油彩による風景画を、2年生書道選択者は、軸に仕上げた作品をそれぞれ展示しました。
展示を鑑賞してくださった生徒や保護者の方々、教職員からメッセージを残すカードも設置しています。自分宛のメッセージは、きっと今後の制作の励みになることと思います。
また、12月に行われた体育・音楽選択者の発表風景や、選択授業の授業風景写真を掲示しています。それぞれが自分の興味関心や進路を考えて選択した特色ある授業を通じて、得意を伸ばし、将来へつながる学習ができたことを振り返る機会になればと思っています。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
倉敷中央高等学校体育館
普通科3年生、音楽・体育選択者による発表展
昨年同様、今年度も、普通科の芸術選択者・体育選択者により、2・3年の学びの成果を発表する普通科発表展が行われました。
19日当日、午後とはいえ底冷えする気温。超絶技巧の前に大きく立ちはだかる強敵です。会場の準備の裏で入念に指を動かす演奏者、緊張が高まります。
14:30開会。
まず、音楽選択者による発表。ピアノ独奏、声楽独唱、電子オルガン独奏と音色もバラエティに富み、聴衆をどんどん音の世界へ誘います。
次に、体育選択者による発表。


元気よく始まったダンスは自然と聴衆の拍手を誘(いざな)いました。一転ボディーパーカッション。体育館は研ぎ澄まされた緊張の空間に。無音の中に躍動が織りなす音が響き、その静と動の妙に会場は聴き入りました。
最後に、今年度の新たな取り組みとして、「国語表現Ⅰ」、「化学」や「ハングル」などの他の選択授業風景をPCで紹介。3年生はもちろん、これから履修する1、2年生にとっても大変良い機会でした。
閉会後HRに戻り、友人・先輩・自分に対してメッセージを作成。3年生はお互いを労い、1・2年生は先輩の努力に感銘を受けて、「来年は自分も」と目を輝かせていました。
普通科発表展展示の部は2月に開催。美術・書道選択者による発表です。
目下鋭意制作中。保護者の方、足を運んでいただければ幸いです。
優良賞『豆腐と野菜の和風クリームパスタ』 家政科1年 中江 由佳さん
中国生乳販売農業協同組合連合会主催、中国地区牛乳・乳製品料理コンクールにおいて、家政科1年中江由佳さんが『豆腐と野菜の和風クリームパスタ』という料理で優良賞を受賞しました。
中江さんは、10月1日(土)に行われた岡山県大会において、優秀賞に選ばれ、中国大会に進みました。中国大会では、11月12日(土)財団法人岡山県学校給食会 学校給食総合センターで、中国5県から選ばれた代表10名が出場し、実際に調理、試食審査が行われました。
10月29日(土)に「家政科の日」を開催しました。
さわやかな秋晴れのもと、中学生や保護者の方々、約470名がご来場くださり、無事に開催することができました。
本年度も「手作りスイーツのカフェ」「手作り体験コーナー」「お菓子の販売」「ファッションショー」と盛りだくさんの内容で実施し、ご来場の皆さんに家政科の学習の成果をご覧いただきました。また、吹奏楽部によるミニコンサートも楽しんでいただきました。
中学生の皆さん、保護者の皆様、お忙しい中、ご来場くださりありがとうございました。
「普通科3年生による1年生のための科目選択ガイダンス」
日時 6月27日(月)6限
場所 本校体育館
参加者 普通科3年生・普通科1年生
普通科生は、1年生の6月に、2年次の科目選択を行います。2年生になると、自分の興味関心、進路目標に応じたカリキュラムで学習できるため、自分に必要な科目を自分で選ぶ必要があるからです。でも、体育、芸術をはじめとする多種多様な選択科目の中から、選ぶのはなかなか大変。進路で迷っていたり、好きな科目と必要な科目でどちらを選ぶか悩んだり。
そこで、今年度は、3年生の先輩の経験と知恵を借りることにしました。つまり、3年生の先輩が1年生の後輩のために科目選択ガイダンスを行ってくれたのです。2年3年生で選択する科目について、代表の先輩が説明した後、それぞれのブースに分かれて、より詳細な説明や選択の助言などをもらいました。終えた後、3年生からは「自分たちが1年生の時にもあったら良かったのにと思った。」「1年生が相談に来てくれて嬉しかった。役に立ってくれればと願う。」「自分の進路をしっかり見据えて選ぶことが大切。」という感想が聞こえてきました。
1年生からは「内容が良く分かり、選択科目を決定することができた。」「暑い中、先輩たちが熱心に相談に乗ってくれて、嬉しかった。」「かっこよくて、優しくて、親身になってくれる先輩が、大好き。」という声があがりました。
「戴帽式に参加して・・・・・普通科人間探究コース2年生」
日時 6月13日(月)14時~
場所 本校体育館
参加生徒 看護科全生徒・普通科人間探究コース2年生
今年度も、看護科の3年生のための戴帽式が、本校において行われました。学科間交流の一環として、今年度、医療看護の勉強を2年次に行っている人間探究コースの生徒も、式に参列させていただくことができました。
同じ学校に通っているとはいえ、「戴帽式」がどんなものであるか、どんな雰囲気で行われているか、知らない生徒の方が多く、今回の経験は、一人ひとりにとって看護科を知る良い機会になったことでしょう。特に、医療看護系の道を目指している生徒にとっては、将来への良い階(きざはし)になったことと感じています。
ここに、感想を少し紹介したいと思います。
*戴帽式の皆さんは、想像しきれないくらいの努力を積み重ねてきたんだと思った。努力してきたからこそ、涙を流していたのだと思う。とても素敵な涙だった。看護の勉強だけではなく、他の勉強も頑張り、部活までやってきている人も居る。私なんかの何倍も努力してきたのだろうなあと思った。私も彼女たちに負けないくらい、頑張ろうと思った。夢が叶うって素敵です。
*とても静かな雰囲気の中、緊張感と厳かな感じがある式でした。看護科は、5年間通うので、その中で実習もたくさんあり、大変だと感じました。でも、大変だけど仲間と助け合いながら日常生活を送っていることが伝わってきました。みんなで助け合うからこそ、苦しいことがあっても乗り越えられるのだと思います。中央高校の先輩から一人でも多く、看護師として働く夢を叶えて欲しいです。
*戴帽式という看護科の人たちにとってとても大事な式に参加させてもらえることは、将来看護師希望の私にとって勉強になることだと思って楽しみにしていました。思っていたとおり、すごく厳かな式で改めてこの式がどれほど大切な式かを感じることができました。式が始まって、看護科の3年生が一人ひとりナースキャップを戴く様子を観て、とても感動しました。全員で斉唱する誓いの言葉を聞きながら、命の尊さを改めて感じさせてもらったし、看護師という職業は誇りをもって出来る仕事だと思いました。私も将来、看護師になれるように、今以上に充実した日々を送っていこうと思います。