「看護科校内実習開始!」
看護科1年生が真新しい実習服に袖を通し、初めての校内実習を行いました。
最初の実習の内容は「手洗い」で、どのようにすれば手を清潔にすることができるのか、何のために清潔にするのかを学びました。
手指の清潔は、様々な援助の際必ず行う基本的な技術です。
1年生はこれから、ベッドメーキング・清潔の援助など1年間でたくさんの演習を経験していきます。
|
●第1回幹事会・理事会 |
|
●総 会 |
|
●研究協議
|
平成24年度 中国地区牛乳・乳製品料理コンクール
優秀賞『トマトとクリームチーズのかさねデザート』 家政科2年 藤井 飛伽さん
昨年度の中国生乳販売農業協同組合連合会主催、中国地区牛乳・乳製品料理コンクールにおいて、現在、家政科2年藤井飛伽さんが『トマトとクリームチーズのかさねデザート』という料理で第2位にあたる優秀賞を受賞しました。
藤井さんは、10月6日(土)に行われた岡山県大会において、優秀賞に選ばれ、中国大会に進みました。11月10日(土)財団法人岡山県学校給食会 学校給食総合センターで開催された中国大会には、応募総数1143点の中から選ばれた代表10名が出場し、実際に調理、試食審査が行われました。
藤井さんの「トマトとクリームチーズのかさねデザート」は、シロップ漬けにしたトマトとチーズクリームを重ね、それにはちみつヨーグルトソースをかけて仕上げたスイーツです。トマトの生臭みが消えて甘みが増し、クリームともよく合い、トマト嫌いの人でも食べられるスイーツが出来上がりました。
さらにこの入賞を受けて、3/25(月)に岡山県知事と意見交換をし、3/25(月)~27日(水)、県庁食堂で1日限定30食で販売されました。
祝☆第102回看護師国家試験・専攻科2年生全員合格!!
3月25日(月)に、看護師国家試験の合格発表がありました。
国家試験は、およそ1か月前…2月17日(日)に香川県で受験しました。
看護師を目指して入学し5年間。この国家試験合格を目標に努力を重ねてきました。
その成果を最高の形で得ることができました。今まで応援してくださいました方々、ありがとうございました。
平成25年1月16日(水)、3年間の学習の集大成として、先生方を対象にランチサービスを行いました。今年は、和風のお弁当に吸い物とデザートの抹茶シフォンケーキ・飲み物を付けて900円でサービスしました。
11月から何を作るか考え始め、何度も試作を繰り返しながら献立を決めました。お金をいただいて料理を提供するからには、「衛生面」「量」「見た目」「味」「サービス」「コスト」など様々なことを考えなければならず本当に大変でしたが、先生方に喜んでいただき、私たちも幸せな気持ちになりました。また、「3年間の感謝の気持ちを込めて」という思いのもとクラスが一つにまとまり、今まで以上に協力し合えたことも大きな収穫でした。
平成24年12月19日(水)1・2時間目、本校記念会館で、「ようこそ先輩」と題して、福祉科11期生の綱嶋 孝晃さんによる講演が行われました。
本校福祉科卒業時に介護福祉士、さらに卒業後に作業療法士の資格を取得し、現在はデイサービスで作業療法士として勤務中です。講演では、現在の仕事の様子や、対象者のアセスメントを行ううえで大切なことについてお話くださいました。その中で、ご本人も在学中に発症した病気のために身体障害者手帳を持っていることや、ご本人の障がいについての話を交えてお話くださり、生徒はより真摯な気持ちでお話を受けとめている様子でした。
講演後、生徒たちからも積極的に質問が出て充実した時間となりました。
日時 平成24年12月17日(月)
場所 午前:本校総合実習室
午後:特別養護老人ホーム ますみ荘
内容 午前:倉敷工業高校機械科による車椅子の整備方法についての講習
本校福祉科の生徒による車椅子の安全な操作方法の講習
午後:ますみ荘 利用者さんの車椅子の清掃・整備
利用者の方との交流(生徒によるソーラン節やクリスマスソングの発表)
プレゼント贈呈(福祉科生徒の手作りの車椅子用アームレストカバー)
倉敷工業高等学校 機械科の生徒と本校 福祉科の生徒の連携事業が行われました。両校の生徒がそれぞれの専門科で学んだ知識や技術を相互に教え合い、さらに地域の方に貢献できる活動を行うことを目的として、毎年行われています。
今回の活動を通して、お互いの理解だけではなく、各々の専門分野の理解についても深めることができました。
平成24年12月14日(金)、「ふれ愛サロン」が本校実習棟で行われました。
「ふれ愛サロン」は、福祉科2年生が、学校に地域の高齢者の方々を御招待して催しを行うものです。今年度で7回目の開催となりますが、毎年楽しみに参加してくださっています。
今年度は、キャンドルワールド(倉敷市本町)より講師として長谷川 恵子 先生にお越しいただき、キャンドル製作を行いました。参加した生徒と地域の方々は楽しく交流しながら、それぞれに工夫をこらして素敵なキャンドルを完成させました。
製作後は、生徒によるソフトマッサージで地域の方にリラックスしていただき、和やかな交流の機会となりました。
お越しいただいた地域の皆様、ありがとうございました。






平成24年12月13日(木)、『福祉科の日「講演会」』が、くらしき健康福祉プラザで行われました。
今年度は、講師にNPO法人工房かたつむりより髙尾 明美先生にお越しいただき、『「高次脳機能障害」をかかえた当事者と家族の現状~かたつむりのように生きよう~』と題して御講演いただきました。
福祉科の生徒はもとより、参加した本校福祉科の卒業生や実習施設職員の方にとっても、当事者の方からのお話は、「高次脳機能障害」について改めて学ぶよい機会となりました。
また、講演終了後には、福祉科3年生による「生徒体験発表」が行われ、2名の生徒が発表を行いました。
【講師による講演の様子】

【生徒体験発表の様子】
全国福祉高等学校長会主催生徒体験発表 佳作の作品
3年間の福祉科での学びを手話により発表
平成24年11月12日(月)3・4時間目に、福祉科2年生による介護実習Ⅱの実習報告会が行われました。
13日間の実習でそれぞれが学んだこと、自ら立案したケアプランの内容とその評価などについて実習施設ごとにスライドにまとめ発表しました。
同席した福祉科1年生にとっても、11月20日(火)から始まる実習へ向けて、意欲を高め、自らの課題を意識する良い学びの場となりました。
