
↑じんわりと手のぬくもりが伝わります。

肩周りのマッサージのほかに、ハンドクリームを使用して手のひらのマッサージも行いました。

↑じんわりと手のぬくもりが伝わります。

肩周りのマッサージのほかに、ハンドクリームを使用して手のひらのマッサージも行いました。
7月9日(火)福祉科3年生が10月から実習Ⅰを行うにあたり、実習先の指導者の皆様と顔合わせをし、打ち合わせをさせていただきました。
会議では、全国福祉高等学校長会主催 生徒体験発表会中国地区最優秀賞を受賞した3年生2名の作文も発表されました。
【作文を発表した生徒】


【会議の様子】


倉敷ファションカレッジより川井はつみ先生と、本校卒業生の宮武奈穂さんと福田玲菜さんに来ていただいて、家政科3年生対象のウォーキング講習会を実施しました。ファッションショーに出演するにあたって、ヒールのある靴を履いて美しく見える立ち方や歩き方、ターンの仕方をご指導いただきました。
(生徒感想)自分の衣装にあった歩き方や表情を教えてもらったので、少し難しいけど頑張ってみたいです。学んだことを本番で生かして自信を持って歩こうと思います。


普通科子どもコース1年生40名は、6月25日に浦田保育園を訪問し、保育見学をさせていただきました。

水遊びやどろんこ遊びを通して、たくさんの園児たちと触れ合うことができました。
また、先生方の声かけや接し方を実際に見ることができ、沢山の事を吸収した1日でした。


受け入れてくださった浦田保育園の先生方、園児のみなさん、ありがとうございました!
健康スポーツコース3年の「スポーツⅣ」の授業では、クラス全員で総合群舞創作を行います。テーマに合わせて全体や小グループで20分間の作品を創作し、完成した作品は白ゆり祭のステージで発表します。現在、通し稽古の段階に入ってきました。
どんどん形になってくる作品にワクワクしながら、リーダーを中心に真剣に練習に取り組んでいます。

【全員で動きの確認】


【リーダー同士で相談しながら、構成を練っています!】

【新たな動きがどんどん入ってきます。繰り返し練習!】

【どんな作品になるか楽しみです(^^♪】
6月13日くらしき作陽大学の猪原敬介先生をお招きし、「子どものできること・できないこと~心理学の観点から」と題し、講義を受講しました。年齢によってできること、できないことが違い、それを知ることでどのようなことに気をつけ、危険にならないようにしたり、どのように声かけをしたら良いか考えることができるので、適切な保育につながるのだと感じました。大学に進学したら、もっと詳しく心理学を勉強したいと思います。

道徳的判断(善悪の判断)は生後6ヶ月にはできるようになっているという実験。
多くの実験を動画で見させていただき、わかりやすかったです。「特に9ヶ月未満の子どもは段差を危険だと分からず自分で危険を回避できない。また、1才くらいからは顔色をうかがうことができる。」など保育をしていく上で心理学はとても役立つことがわかりました。
5月29日(水)から、各班が計画したレクリエーションの演習が始まりました。2時間連続の授業で3つの班が20分ずつレクを担当し、演習の振り返りを行います。
初めてのレク指導で、ルール説明や時間配分などうまくいくかどうかドキドキでしたが、みんながレクを楽しんでくれている姿をみて、担当者も笑顔があふれる時間になりました。
この学びをオープンスクールの分科会レクに活かします!!

【演習前の最終確認!】

【風船を使ったレク】

【うまくルールが伝わるように・・・】

【担当者も笑顔がこぼれます!】

【「ルールは分かったでしょうか?」】


【チームワークで勝利!盛り上がっています】

【準備はバッチリ!レク演習、頑張るぞ】

【捕まらないように逃げて~!】
令和元年6月6日(木)5・6限、記念館にて朝日医療大学校スポーツトレーナー北村圭司先生をお招きし、テーピング講習会が実施されました。専門的なテーピングの理論や方法、ケガの予防や食生活について学ばせていただきました。
本時のポイント
★運動後はタンパク質&ビタミンB1・・・特に豚肉と豆類を摂取すると良い。
★健康とは《食事》《運動》《休養》の3つで成り立っている。
★テーピングの目的とは
あ・ケガの応急措置・再発防止・パフォーマンスの向上
★捻挫の応急措置(RICE処置)
あ1.REST(安静)
あ2.ICE(冷やす)
あ3.COMPRESSION(圧迫)
あ4.ELEVASTION(挙上)
★アイシングは、冷たさを感じなくなってから10~20分行う。1日だけでなく3日間入念に行うこと。
生徒の感想より
〇テーピングだけでなくケガの予防や栄養のことも教えてもらった。私の朝食あはご飯派なのでこれからも続けていこうと思った。自分のベストパフォーマあンスをするためには体調不良に気を付けて自己管理をしっかりする。もし、あケガをしてしまうと自分たけでなくチームにも影響がでる。
〇テーピングは位置やどれだけ固定したいかによってテーピングの種類やきつあさを変えることが大切だと分かりました。身体の部位やケガの種類でやり方あが全く違うことと自分で行うと90度を保ちながら貼ることが難しいです。あ部活では技術ばかり先走ってしまうので、しっかり柔軟性をつけるストレッあチや体幹の安定をつけるために日々5~10分でもいいので時間を見つけてあ運動を続けていきたいと思いました。
〇今まで「競技をしていたらケガはつきもの」だと思っていました。でも今回あの講習会で「怪我をしない身体はどうやってつくるのか」や「そのケガとどあうつき合っていくか」がよく分かりました。怪我=終わりではなくて「自分をあ見つめ直すチャンス」だと思えるようになりました。怪我をしないことはとてあも大切だが、もししてしまった場合、諦めるのではなく一生懸命最善のケアあをします。




福祉科1年生が、5月に実習を終えた2年生から、アドバイスをもらいました。少しでも現場でのイメージや実習生としての心構えが伝わるようにと、2年生の先輩もとても真剣に経験談を話してくれました。

最後に1年生は、各施設ごとに先輩から学んだ内容を1分間スピーチで発表しました。
1年生の代表生徒は「アドバイスを心がけながら、実習に挑みたい。先輩方の話を聞きながら、貴重な体験をさせていただくのだな、と感じた。」とお礼の挨拶を述べました。


↑足を使用できない状態を体験するため、正座で車椅子に着席しています。

1年生は6月末に初めての実習が控えています。現場で、少しでも経験が積めるよう、車椅子の使用方法を学びました。お天気もよく、気持ちよく実習ができました。