Archive for the ‘学科’ Category

外部講師をお招きし、基本動作を学びました!(1年生基礎看護技術)

水曜日, 8月 20th, 2025

1年生の基礎看護技術の授業では、夏の補習期間に外部講師をお招きし、

「看護における安全・安楽な基本動作」という内容で講義を受け、演習を行いました。

実際の臨床の場で働かれている理学療法士さんの専門的な知識と技術に触れることができました。

理学療法士さんが大人の男性を軽々と移動したり、スムーズにベッドからの起き上がりや、車椅子への移乗を介助する様子を見た生徒から、「わあ!」「すごーい!」という驚きの言葉が発せられていました。

演習では、「この方法は不快だね」「こうしたら患者さんの力を引き出せるかな」など、より良い援助方法は何か、をグループメンバーで考えながら、一生懸命に演習に取り組むことができました。

 

R7年度 第1回オープンスクール(看護科)

月曜日, 8月 18th, 2025

8月1日(金)に令和7年度の第1回オープンスクールが開催されました!

夏真っ盛りの暑い中にも関わらず、倉敷市内外の沢山の中学生と保護者の方が参加してくださいました。ありがとうございました!

看護の学科会では2つのブースに参加していただきました。

1つは「血圧のミニ授業と体験」、もう1つは「看護に関するクイズや質問に答える交流会」でした。

高校3年生が血圧測定を中学生に行い、中学生は聴診器でコロトコフ音*を聴きました。

*コロトコフ音については血圧のミニ授業で中学生に説明しました!

第2回オープンスクールは10月4日(土)です。ぜひ、お越しくださいね。

 

 

 

R7年度 看護科3年生 「在宅看護」校外学習

水曜日, 8月 6th, 2025

7月17日(木)に看護科3年生が「在宅看護」の授業の一環で、くらしき健康福祉プラザで校外学習を行いました!

倉敷市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの山本様から倉敷市の「地域包括ケアシステム」についての講義を受けた後に、施設内の見学をしました。

講義を聴き、「地域包括ケアシステム」では高齢者だけでなく、様々な年代の人が連携し合う「地域共生」を目的としていることが学べたようです。また、倉敷市の特徴は、各地域に色々な形の「通いの場」があることだそうです。それぞれの場で馴染みの関係を築き地域の人々の結びつきを深め、元気な地域づくりを行っています。

生徒の感想文に、「こういった試みを次世代へ繋いでいく必要がある」と書かれており、この校外学習を通して地域を知る、ということだけではなく、地域を支える次世代が育つ機会もいただくことができた、と嬉しく感じました。

施設内見学では、スタッフの方から説明を受けたり、実際に介護予防教室でゴムバンドを用いて体操を行っている地域の方々の様子や、子育て支援センターで親子が楽しそうに遊ぶ様子を見学しました。住宅改修のモデルルームを実際に目で見たり、設置された福祉用具に触れることで、教科書で学んだ内容がイメージ化できたのでは、と思います。

校外学習の終わりに、生徒が、自分たちが「地域包括ケアシステム」でできることは何か、と質問した際に、「近所の人と挨拶をしたり、積極的に地域の行事に参加することなど、身近なことからできることを見つけたら良い」、とアドバイスを頂きました。校外学習後に、近所の方に気持ち良い挨拶ができるようになって欲しいです。

くらしき健康福祉プラザ内の研修室

 

貴重な機会を頂きありがとうございました!

7/18 フードドライブへのご協力ありがとうございました!

木曜日, 7月 24th, 2025

7/14〜7/18まで校内でご協力をお願いした「中央フードドライブ」に、たくさんのご協力をいただきました。5日間でなんと段ボール箱3箱分の食品・お菓子・日用品が集まりました。

早速7/18の終業式後に、2・3年生の有志の生徒が大高の「みんなのれいぞうこ 大高」さんにお届けしました。

たくさんの支援品をお渡しすると、とても喜んでくださいました。

初めて現地を訪問したので、簡単にこの施設の概略をご説明いただきました。100を超える世帯の方が利用されていると聞き、中央高校の取り組みが誰かの助けになっている、との思いを強くしました。

今後は12月にクリスマスプレゼントとしてお菓子の寄付を募ろうと思います。またご協力をお願い致します!

 

真備町の防災絵本への募金支援ありがとうございました

金曜日, 7月 18th, 2025

真備町川辺地区の団体「川辺復興プロジェクトあるく」さんの活動についての新聞記事を見て、本校普通科3年生の有志が立ち上がりました。子供向けの防災絵本を全国に広める活動に賛同し、校内で募金活動を展開。

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目 標金額10,000円に対して10,057円の寄付が集まりました。これを「あるく」さんへ送金し、話題の防災絵本一冊をお送りいただきました。今後はこの絵本を保育園・学童保育などでの読み聞かせボランティアに活用したいと考えています。ご支援、ありがとうございました。

家政科3年 西洋料理講習会

月曜日, 5月 12th, 2025

日時:令和7年5月9日(金)3・4限

場所:食物第2教室

 

西日本調理製菓専門学校の重田宏明先生を講師にお招きし、オードブルやサラダの盛り付け方、鶏肉のルーレなど、西洋料理の技法を教えていただきました。間近で見るプロの技に感動しました。食物調理技術検定1級のメニュー作りに生かし、全員合格できるように頑張ります!

R7_1年生基礎看護「環境整備」の授業風景

木曜日, 5月 8th, 2025

1年生の基礎看護の授業は、看護師が行う「環境整備」の講義と演習でした。

演習では、生徒たちが名探偵になり、ベッド上や周囲の環境の問題点を発見しました。

照度計を用いて、病室の明るさが適切か確認をしたり、問題と思える場所をメモに書き留めたり、クロムブックでパチリと写真を撮り、現場!?検証を行いました。

その後は、撮影した写真をもとに問題点を発表し、学びを深めました。

皆さん沢山の気づきができていました。名探偵揃いの1年生でした!

 

くらしき健康福祉プラザ訪問を終えて

木曜日, 3月 13th, 2025

令和7年3月7日(金)くらしき健康福祉プラザを普通科健康スポーツコースの2年生が見学しました。課長お二人から福祉(=幸せ)と健康づくり事業のお話をお聞きしました。その後、3グループに分かれ体験を交えてお話を伺いました。(5階のプラザホール、4階健康づくり、3階居宅介護サービス、2階子育て支援、感覚矯正(視覚訓練体験)、障害者サービスセンター、1階展示コーナー(住宅改造、電動シニアカー、アシストスーツなど))

生徒の報告書によると、「ここで働いている人は、心優しい方が多かった。私も一人一人と向き合える人になりたい、誰かのために動ける人になりたい」「自分が大人になった時、子どものことや親のことなどを尋ねたい」「私は、理学療法士を目指しています。就職先として、福祉に関する職業も考えたい」など、様々な気づきと感想がありました。

今回の見学は、生徒が卒業後の進路を考える上で、貴重な時間であったと同時に、市民として家族や将来の家族の健康や福祉を考える大切な機会になりまた。ありがとうございました。

今回で、今年度の健康スポーツコースの行事は全て終了しました。1学期以降、12月初旬の第2回体力測定では一部1回目のメニューが出来ませんでしたが、春との比較ができました。中旬の大学訪問では充実した施設見学と丁寧な説明を頂き楽しい体験学習でした。そして、スキー実習と今回の見学。来年度も中央高校の日常生活同様、健康スポーツコース独自の事業も充実させます。

看護科と普通科の交流〜看護科キャリアガイダンス〜

月曜日, 3月 10th, 2025

令和7年2月17日(月)に、看護科3年生による1・2年生普通科生希望者に対する「看護科キャリアガイダンス」が実施されました。1・2年生普通科の中で看護系の進路を考えている生徒27名に対して、看護科の3年生が講義・実習を行ってくれました。

まず、看護科の先生から、看護の仕事と一口に言ってもいろいろあることや、必要な資格の取得方法などを詳しく説明していただきました。次に2つのグループに分かれて血圧測定の実習とハイブリッドシュミレーターの体験をしました。聴診器を初めて触り音を聞く体験では、驚きの表情や困惑の表情が見られました。血圧測定では、片手で器具を操作する看護科の先輩の手際の良さに驚きつつ、「見ると実行するのでは大違い」な難しさを体験していました。

校内に看護科があり実習室も備えているという、設備的にも教授陣にも恵まれた本校ならではの行事で、普通科の生徒の進路選択にも大いに役立つと好評でした。普通科生徒の感想文には「いい体験ができた」「看護の道に進もうという気持ちが強くなった」などという言葉が見られました。事前準備から当日まで、いろいろ準備してくださった看護科3年生に感謝します。来年度もぜひ、同様の行事が実施できるようにしていきたいと思います。

1年普通科 JICA国際協力エッセイコンテスト 学校賞受賞

月曜日, 3月 10th, 2025

2025年2月2日、本校普通科1年生がJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2024高校生の部において「学校賞」を受賞しました。「未来の地球のために私達にできること」というテーマのエッセイに夏休みから取り組み、150編の作品を出品しました。全国で19676編の応募があった大きなコンテストで、学校としての取り組みが認められての受賞です。2月20日にJICA岡山デスクの担当者が本校に来られ、表彰伝達式が行われました。 また、個人でも小林さんが「青年海外協力隊岡山ОV会会長賞」を受賞し、賞状と副賞をいただきました。

世界に目を向け社会課題の解決にむけて思索することはよりよい未来を創っていくことにつながります。倉敷中央高校の生徒が未来を作るリーダーとなっていけるよう、様々な機会を捉えて積極的に取り組みたいと考えています。