7月3日(水)テーピング講習会を朝日医療大学校の先生方をお招きして実施しました。テーピングだけでなく、睡眠や食事の大切さなど知っているようで実はよく理解できていないことを丁寧に分かりやすく説明していただきました。




7月3日(水)テーピング講習会を朝日医療大学校の先生方をお招きして実施しました。テーピングだけでなく、睡眠や食事の大切さなど知っているようで実はよく理解できていないことを丁寧に分かりやすく説明していただきました。




2年生健康スポーツコースの1学期の行事を振り返ってみます。
4月24日(水)に倉敷芸術科学大学で体力測定を行いました。






令和6年1月23日(火)〜1月25日(木)、2年健康スポーツコースの生徒38名が「だいせんホワイトリゾート」でスキー教室に参加しています。スキーを体験するのは今回が初めての生徒もいましたが、普段から部活動で磨いた運動神経と丁寧なご指導のおかげで、短期間でかなり上達したようです。当初は雪不足が心配されていましたが、ここ数日間は積雪もありました。
仲間たちと声掛けをしながら切磋琢磨して成長したこの3日間の経験は高校3年間の大切な思い出の1ページになりました。


令和5年11月1日(水)に健康スポーツコース2年の生徒が、くらしき健康福祉プラザを見学しました。3グループに分かれ、子育て支援、健康づくり、感覚矯正、住宅介護サービズ事業、感覚相談等について、地域の方々をどのようにサポートしているのか体験も交えながらお話を伺いました。
生徒からは「初めてくらしき健康福祉プラザを訪問し、1つの施設にたくさんの設備があって連携しているため倉敷市民の様々なニーズに応えられることがわかった」、「子育て支援では保護者が自分たちだけで子育ての不安や大変さを抱え込んでしまうことがないように他の保護者の方々と交流する場を提供したり、子育て支援の専門家に相談する場を設けているのも素晴らしいと思った」等、様々な感想が挙がりました。
様々な分野の専門家の方から直接お話を伺うことができた今回の見学は、生徒が高等学校卒業後の進路について考える上で、とても良い機会になりました。


今年の夏に実施された水泳競技の結果を報告します。
令和5年7月22日(土)~7月24日(月),児島マリンプール(児島地区公園水泳場)において,第71回中国高等学校選手権水泳競技大会が行われ,本校普通科健康スポーツコース2年浦田萌衣さんが,女子 200m背泳ぎで6位,女子400m個人メドレーで7位に入賞しました。
さらに令和5年8月31日(木),倉敷市屋内水泳センターにおいて,第66回岡山県高等学校新人水泳競技大会が行われ,浦田さんが女子200m個人メドレーで4位,女子400m個人メドレーで2位となりました。
この結果,両種目で,令和5年10月21日(土)~10月22日(日),山口きらら博記念公園水泳プールで行われる第11回中国高等学校新人水泳競技選手権大会への出場権を獲得しました。応援よろしくお願いします。
写真の賞状は,岡山県高等学校新人水泳競技大会のものです。
水泳競技の2つの大会の結果を紹介します。
令和5年5月28日 (日)に児島地区公園水泳場で,第51回岡山県高等学校水泳競技大会が行われ、本校健康スポーツコース2年浦田萌衣さんが、女子400m個人メドレー、女子400m自由形で、ともに第1位となりました。
また、令和5年6月10日 (土)~11日 (日)に倉敷市屋内水泳センターで,第62回岡山県高等学校総合体育大会が行われ、同じく浦田萌衣さんが、女子400m個人メドレーで第2位、女子200m背泳ぎで第3位となり、中国高校選手権への出場が決定しました。
週末の6月17日(土)から18日(日)には、島根県で第74回中国五県対抗水泳競技大会に出場します。これからも応援よろしくお願いします。


令和5年5月20~21日、中国五県対抗水泳競技大会岡山県予選会が倉敷市屋内水泳センターで行われました。
この大会で,健康スポーツコース2年 浦田萌衣さんが無差別女子400m個人メドレーで3位、同200m背泳ぎで5位となり、400m個人メドレーでは、島根県で行われる中国五県対抗水泳競技大会の岡山県代表に選ばれました。
これからも応援よろしくお願いします。

【活動内容】
4月26日(水)に,毎年の恒例となっている高大連携事業の1つである体力測定に健康スポーツコース2,3年の生徒が挑戦しました。倉敷芸術科学大学で体力測定を行い,そのデータは個別にフィードバックされます。生徒たちは1,2年次にもこの体力測定を実施しているため,その結果と比較することで半年間の成長を振り返りました。測定種目は,坂ダッシュ,ベンチプレス,体組成測定,反発ジャンプ等多岐に渡ります。
【感想】
様々な種目の測定に挑戦することで,日々の部活動やトレーニングの成果を視覚的に確認する良い機会となり,今の自分には足りない力も明らかになりました。今後も引き続き健康やスポーツに関する知識や技能の伸長を目指して,努力していく上でのモチベーション向上にもつながりました。また,「所属する部活動ごとに得意種目が異なる点に気づいた」,「大学生からアドバイスをもらうことで記録が上がった」等の感想もありました。
体力測定が学びや発見の機会となるようにご尽力くださった倉敷芸術科学大学の皆さまに感謝いたします。


