日時:令和4年11月9日(水)5・6時間目
場所:本校視聴覚教室
10月18日(火)から11月17日(月)の期間で実施された、福祉科2年生の「介護実習Ⅱ」が終わりました。
これまでで最も長期間の実習を終えて、体験した介護技術や立案したケアプラン(介護計画)等の発表を行いました。
利用者さんと関わらせていただき、多くの学びを得ることができました。
参加した1年生は、2年生の発表を聴き、11月16日(火)より始まる自分たちの実習に向けて、意識を高めることができました。


日時:令和4年11月9日(水)5・6時間目
場所:本校視聴覚教室
10月18日(火)から11月17日(月)の期間で実施された、福祉科2年生の「介護実習Ⅱ」が終わりました。
これまでで最も長期間の実習を終えて、体験した介護技術や立案したケアプラン(介護計画)等の発表を行いました。
利用者さんと関わらせていただき、多くの学びを得ることができました。
参加した1年生は、2年生の発表を聴き、11月16日(火)より始まる自分たちの実習に向けて、意識を高めることができました。


日時:令和4年10月17日(月)
場所:本校 記念会館
実習決意式は、2年生が介護実習Ⅱ(13日間)を前に、実習への決意を新たにする式として行われています。
式の中では、キャンドルの灯火を胸に、一人ひとりが決意の言葉を述べました。それぞれの言葉には、介護職員初任者研修を修了し、さらに生活支援技術・介護福祉基礎などの授業を通じて、校内で学習するすべての介護技術を習得した者としての自覚と責任が込められていました。

キャンドルの灯火に決意を込めて

代表生徒による挨拶

2年生40人揃って実習へ
【決意式を終えての2年生の感想】
・13日間の実習は、今までよりも長くて不安な気持ちが大きい。まだ、どう行動したら良いのか、接したら良いのかが分からず、複雑な気持ちだけれど、利用者さんを笑
・不安と緊張と怖さとやる気と、いろいろ混ざっている。緊張が利用
・コロナ禍の中、実習ができるよう準備をして下さった先生方、実習
日時:令和4年10月18日(火)
場所:本校 総合実習室
3年生の介護実習Ⅰは、グループホーム・小規模多機能型居宅介護・障害者施設など多様な介護の現場で行われます。今回の実習は3年間の最後の実習です。介護福祉士となるために必要とされる多様なサービスを学ぶという、実習への思いを強くする式となりました。

代表生徒による挨拶

キリッとした表情で実習へ臨む3年生
【出発式を終えての3年生の感想】
・今までは「実習」と聞くと緊張するとか嫌だなという気持ちの方が
・初めて行く施設ばかりで不安ではありますが、今までやってきたこ
令和4年7月27日(水)に「第6回 中国地区高校生介護技術コンテスト」が鳥取県で実施されます。
本校福祉科3年生 西山明依さん、宮本紗衣さん、田口慶人さん が岡山県代表として出場します。
終業式を終えて、大会に向けた練習に熱が入っています。
「スマート専門高校」の実現事業により整備されたスマートルームを活用し練習が行われています。
スマートルームには、最新のモーションキャプチャーを備えたした高性能パソコンや、パソコンと連動した4方向カメラが配置されています。
4方向カメラで撮影した映像をもとに、介助の流れを確認できるほか、利用者の動きを細かく分析し適切な援助を考えることができています。


4方向カメラの撮影の様子
日時:令和4年7月11日(月)9:00〜10:50
場所:本校 総合実習室
講師:川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部
医療秘書学科 田村 久美 先生
福祉施設で実習を行うにあたり、ご利用者やご家族との信頼関係を築くための接遇マナーについて実践を交えてご指導いただきました。
挨拶や立ち居振る舞い、自己紹介の際のポイントなど、現場で求められる知識・技術を学ぶことができました。

日時:令和4年7月13日(水)9:00〜10:50
場所:本校 記念会館
講師:岡山県レクリエーション協会
常務理事 松尾 敏子 先生
福祉の現場で役立つレクリエーションについて、講義と演習を交えて指導いただきました。
福祉施設などで行われる実際のレクリエーションについて、楽しみながら学ぶことができました。


6月下旬から7月上旬の期間で、福祉科2年生の介護福祉基礎の授業で入浴実習が行われました。
3つの班に分かれて、感染対策を講じながら、介助技術の確認だけでなく利用者の体験も行いました。
最新の「ミスト浴」「チェアインバス」も授業で使用しました。
利用者体験をすることで様々な状態に応じた清潔保持の方法を学ぶことができました。
チェアインバス
ミスト浴
7月13日から7月15日の3日間にわたって、
キワニスドール製作ボランティアを実施しました。
3日間で家庭クラブに所属する普通科・家政科・福祉科・看護科の生徒93名が
参加し、キワニスドールの製作に取り組みました。
キワニスドールとは、入院中の子どもなど病気の子どもたちを支えて、
勇気づけるために、病院や関連施設に贈呈する手作り人形のことです。
お医者さんがこの人形に内臓の絵を描いて、治療の説明に使用しています。
小さな子どもの患者さんは、大好きな人の顔を描いていつもそばに置き、
退院の時に持ち帰って大切にしているそうです。
7月13日 ドールの生地や綿詰めの準備

7月14日 ドールと一緒に贈呈するメッセージカード作り

7月15日 キワニスクラブのスタッフの方々の指導によるドールの製作


製作したキワニスドールが入院している子どもたちの勇気になって
もらえるように心を込めて製作しました。
家政科、看護科、福祉科にそれぞれ新設設備機器が備え付けられました。ICTを活用した分かりやすい授業の展開がスタートしました!!
家政科
「スカイシステム」(天井カメラ)を使って、10台ある調理台の手もとをズームアップして技術を共有したり、教員のデモンストレーションも各調理台近くのモニターから確認したりすることができ、技術の定着に役立っています。


看護科
「ハイブリッドシミュレーター人形」に患者設定をします。例えば、血圧値や呼吸パターンや体温などの情報を予め設定していきます。モニターには、心電図やバイタルサインなどが映り、各医療機器の音などもリアルです。今回の場面は、聴診器を用いて呼吸音を聴診している授業風景です。実際に見たり聴いたり触れたりすることによって看護実践力を身につけることができるようになりました。


福祉科
介護実習室には、「電子黒板」「プロジェクター」が設置されました。技術の振り返りや工夫点を大画面をとおして見て発表をし、実践にうつす授業を展開しています。


日時:令和4年6月24日(金)13:30〜
会場:岡山県立瀬戸南高等学校 会議室
介護技術コンテストは、福祉を学ぶ生徒が、様々な介護場面で適切かつ安全に支援できる能力と態度を育成することを目的として開催されています。コンテストでは、西山明依さん、宮本紗衣さん、田口慶人さんが事前に提示された課題において、自立支援や安全・安楽への配慮をもとに行った介護が評価され、「最優秀賞」を受賞しました。この結果をうけ、7月27 日(水)に鳥取県で行われる「第6回 中国地区高校生介護技術コンテスト」に岡山県代表として出場します。応援よろしくお願いします。

日時:令和4年5月23日(月)10:00~10:50
場所:倉敷中央高校 総合実習室
5月24日(火)より、福祉科3年生の介護実習Ⅱが始まります。
実習を前に、本校で実習出発式が行われました。
校長先生をはじめ多くの先生方から激励の言葉をいただき、実習を前にした3年生は引き締まった表情でした。
代表生徒の決意表明では、「実習ができることに感謝し13日間頑張ってきます。」との言葉がありました。
今回の「介護実習Ⅱ」では、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの入所施設での13日間の実習を行います。
実習の中では介護計画(ケアプラン)を作成し、これまで学んできた個別援助について実践的に学ぶことができます。
コロナ禍の中ですが、実習を受け入れてくださいます関係機関の皆さんに感謝申し上げます。