新たに14名の先生方をお迎えしました。転任される先生方への寂しさもありますが、新たな出会いに皆期待を膨らませました。
式後には担任発表。自分のクラスの担任が紹介されるのを皆ドキドキしながら聞き、先生方にあたたかい拍手を贈りました。11日(月)からは新学期がスタートします。新たな出会いを大切にしながら頑張っていきましょう。

新任式 校長先生挨拶

担任発表
新たに14名の先生方をお迎えしました。転任される先生方への寂しさもありますが、新たな出会いに皆期待を膨らませました。
式後には担任発表。自分のクラスの担任が紹介されるのを皆ドキドキしながら聞き、先生方にあたたかい拍手を贈りました。11日(月)からは新学期がスタートします。新たな出会いを大切にしながら頑張っていきましょう。

新任式 校長先生挨拶

担任発表
福祉科 介護技術コンテスト 県大会で1位・2位
6月27日(月)高校生介護技術コンテスト岡山県大会(岡山市立岡山後楽館高校にて)が行われ、参加した○ペアのうち、本校3年生の岡村さん・中川さんペアが1位、清水さん・藤田さんペアが2位に輝きました。
当日の課題は○ というものでした。優勝した岡村さん・中川さんペアは○に留意しながら介助を行いました。
2ペアは8月に岡山県で行われる中国大会(美作大学にて)に出場します。


※中国大会のリポートは、近日公開
岡山県の代表に選ばれていた福祉科3年生の三好樹奈さんの作品「あの時の微笑み」と、曽根千聖さんの作品「パーソナルスペース」が中国地区大会の最優秀賞を受賞し、全国の中央審査に推薦されました。中央審査で、三好さんの作品が上位5作品のうちの一つに選ばれました。三好さんは8月に新潟で行われる生徒体験発表全国大会(8月8日(月)、新潟県南魚沼郡湯沢町にて)で「文部科学大臣賞」をかけてスピーチします。
生徒体験発表とは、福祉を学ぶ高校生が、福祉に関する体験から学んだことをスピーチするものです。2人は介護実習で出会った高齢者との関わりから、相手の変化に気付く力や相手の状況を理解することの重要性に気付き、考えたことをまとめました。昨年に続き全国大会で入選しました。

(岡山県代表に選ばれた時の写真)
平成28年2月3日(水)
3年間の学びを通して福祉専門職に向けて成長した姿を保護者の皆さん、在校生、先生に見ていただきました。グループごとに介護技術や介護実習、校内での学び等をまとめて発表しました。
(発表の様子)

(介護実技の発表)

(保護者・教員へのハンドマッサージ)
在校生の感想
・3年生は自信を持って堂々と介護技術の発表をしていた。これは3年間、介護実習に真剣に取り組んでいたからできることだと思う。
・介護実技の発表では利用者さんへの声掛けがゆっくりで丁寧だった。私も3年生のような声掛けができるようになりたいと思った。
・3年間の実習で沢山のことを学んできたことが分かった。私も一つひとつを頑張って乗り越えていきたい。
10月31日(土)・11月1日(日)に、第25回全国産業教育フェア三重大会が、三重県伊勢市にある県営サンアリーナで開催されました。この期間中に、第4回全国高校生介護技術コンテストも行われました。全国9地区から代表となる11校が参加し、介護技術を競い合いました。本校からは、中国地区大会にて最優秀賞を受賞した、3年生福祉科の、五島緒美、藤原嘉那子、木口留菜チームが出場し、奨励賞を受賞しました。

今年度は、課題の提示が2段階で提示され、介護者の「現場対応力」が問われる課題となりました。福祉を学ぶ高校生が、課題事例に対する介護技術力を競い合いました。

福祉を学ぶ高校生の交流を図る目的で、名刺交換会が設けられ、名刺を交換し合いながらコミュニケーションを図り、各校の情報交換をしました。
3人は全国大会に出場し、「今まで自分にはなかった介護の視点や観点で見ることができ、とても勉強になりました。また、他の地区の代表選手の介護技術を見ることができ、学びの多い2日間となりました」と話していました。
平成27年9月30日(水) ライフパーク倉敷にて
福祉科3学年そろっての一大イベントです。

介護実習等でお世話になっている高齢者・障がい者施設のご利用者や
職員の方々、地域の老楽会の方、約130名をお招きして
参加型の交流を図りました。
うらじゃ踊り(1年生)
手話歌「涙そうそう」(2年生)
パフォーマンス「ひょっこりひょうたん島」と炭坑節(3年生)
家政科3年生もドレスのファッションショーで華を添え、盛り上げてくれました。


「これ私知ってるわ~」と懐かしみ一緒に歌ったり
生徒と一緒に踊りの輪に加わったりしてくださる方もいらっしゃいました。
ご利用者の拍手や笑顔をみることができて幸せな1日でした。

初めての長期介護実習への決意を固める式です。福祉科1・3年生と先生方からの激励の言葉に応え、2年生(38名)は決意表明として、「笑顔と感謝の気持ちを大切に頑張りたい」「利用者様にあったケアプランが立案できるよう、1日1日を大切に過ごしたい」などの決意を一人ひとり述べました。多くの在校生や先生方に応援されながら、38名は15か所に分かれ、13日間の介護実習へ出かけていきました。

8月1日(土)に第1回オープンスクールを行い、中学生2、3年生および中学生の保護者約1,000名のみなさんに参加していただきました。全体会では倉敷中央高校について、分科会では授業や学科について知っていただきました。分科会の後、希望者には部活動体験に参加していただきました。本校生徒は、中学生のみなさんとのふれあいを楽しみにしていましたが、中学生のみなさんは知りたいことを本校生徒から聞けましたか?10月3日(土)には第2回オープンスクールを行います。知りたいことがあれば、ぜひ参加してくださいね。

全体会

国語

英語

数学

理科

情報

音楽

美術

書道

子どもコース

健康スポーツコース

家政科

看護科

福祉科

ソフトテニス部

ソフトボール部

バレーボール部

バスケットボール部

バドミントン部

卓球部

吹奏楽部

手話部

茶道部

演劇部

書道部

軽音楽同好会
7月23日(木)ノートルダム清心女子大学にて第1回中国地区高校生介護技術コンテストが行われました。本校からは、岡山県高校生介護技術コンテストにて最優秀賞を受賞した、3年生福祉科 五島緒美、藤原嘉那子、木口留菜チームが出場し、見事最優秀賞に輝き、10月31日、11月1日に三重県で行われる全国大会に出場することが決まりました。

県予選を勝ち抜いた県の代表合わせて3チームが出場。福祉を学ぶ高校生が、課題事例に対する介護技術力を競い合いました。

最優秀賞に選ばれた五島・藤原・木口チームは全国大会に出場します。(10月31日(土)11月1日(日)三重県営サンアリーナ)
出場した生徒たちは、「全国大会では良い結果を残せるように、日々の練習をこれからも頑張りたいと思います」と、今後もさらに技術を高めていくことに意欲的です。