令和元年8月24日(土)に看護科の恒例行事「看護科の日」を開催しました。
この行事は、企画・運営を生徒がすべて行います。看護科の高校1年生から専攻科Ⅱ年生までの生徒たちが、専攻科生を中心に協力し合いながら準備をすすめ、当日を迎えました。当日は、保護者の方、地域の方、また中学生など大変多くの方々が参加してくださり、生徒たちも日頃の学びを存分に発揮することができました。ご参加いただきました方々、本当にありがとうございました。また、来年度もお待ちしています。





令和元年8月24日(土)に看護科の恒例行事「看護科の日」を開催しました。
この行事は、企画・運営を生徒がすべて行います。看護科の高校1年生から専攻科Ⅱ年生までの生徒たちが、専攻科生を中心に協力し合いながら準備をすすめ、当日を迎えました。当日は、保護者の方、地域の方、また中学生など大変多くの方々が参加してくださり、生徒たちも日頃の学びを存分に発揮することができました。ご参加いただきました方々、本当にありがとうございました。また、来年度もお待ちしています。





令和元年6月8日(土)、看護科3年生38名が看護師の象徴と称される
「ナースキャップ」をいただく戴帽式が行われました。
大変厳粛な式で、38名全員が看護師になるための決意を新たにすることが
できました。

平成31年4月27日(土)、岡山県内の看護5年一貫教育を行っている5校の看護学生が集う「5校交流会」が開催されました。
毎年恒例の行事ですが、今年度は真庭高校がリーダーとなり、落合総合センターで行われました。メニューは、突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生を習得する「蘇生トレーニングコース(ICLS)」と、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして考案された「避難所運営ゲーム(HUG)」を、それぞれグループに分かれて体験する、というものでした。
知識や技術を身につけるだけでなく、グループワーク等を通して同じ看護師を目指し他校で頑張っている多くの学生たちと触れ合うことができ、とても有意義な一日となりました。


あ5月17日(金)看護科2年生が5月20日(月)から3週間にわたって行われる臨地実習激励式を行いました。
期待と不安が入り混じっての激励式では、教頭先生や主幹教諭が激励の言葉を述べ、3年生は、「実習で感じた分からないこと、疑問点を思い切って反省会で質問すると、医療スタッフの方や先生方からたくさんのアドバイスをいただくことができ、自分でも着眼点や考え方が広がった」と体験をもとにアドバイスをしました。また、2年生は「3週間の実習が有意義なものになるよう頑張りたい」と決意を述べました。
看護科3年生からのアドバイス

看護科2年生から、実習に向けての決意

専攻科Ⅰ年生が、採血の校内演習を行いました。生まれて初めて注射器を持って行う採血演習に、全員がハラハラ、ドキドキしながらも頑張りました。

平成31年4月8日(月)、新しい黒のスーツに身をつつみ、平成31年(令和元年)度
専攻科Ⅰ年生が入学しました。これからの2年間、看護師になるため学びに更なる努力を重ね、看護師国家試験合格を目指します。


看護科の最大行事である「戴帽式」。
ナースの卵に「ナースキャップ」が与えられる、厳粛な雰囲気の式典です。
本校では、看護科3年生がその対象になります。
看護に興味のある中学生の皆さんも、一緒にその雰囲気を味わってみませんか?
是非来てみて下さい!お待ちしています!!男子も歓迎します♪

日時:令和元年6月8日(土)10:00 ~ 11:15(受付:9:30 ~ )
場所:岡山県立倉敷中央高等学校 体育館
連絡先はこちら↓↓
086-465-2559 看護科教員まで
※直接お電話くださいね!ただし、18:00以降は繋がらないので注意して下さい。
※締め切り:6月3日(月)
平成31年1月18日に看護師でもあり、手話通訳士でもある社会人講師をお招きし、
手話について学びました。医療現場でも使う機会があるような手話や曲の歌詞の手話などを実際に体験し、それまでより手話を身近に感じる良い機会となりました。





12月14日(金)に現代医学教育博物館、さん太しんぶん館へ校外学習に行ってきました。現代医学教育博物館では、人体の構造やはたらきについて日々の学習をより深めることができました。さん太しんぶん館では、普段新聞を読まない生徒が多いため、新聞記事に触れ合い、新聞を読む面白さや楽しさなどを教えていただきました。当日の夕刊印刷も実際に見学でき、生徒たちからは「お~~~!!」という歓声が聞こえました。2つの施設とも、生徒たちは瞳をキラキラと輝かせながら見学させていただき、多くのことを感じ、学ぶことができました。


平成30年9月3日に日本赤十字社岡山県支部から健康生活支援講習指導員をお招きし、リラクゼーションとハンドケアの技術指導をふまえた講習をうけました。
お互いに実践することで、手の平から伝わる温もりやスキンシップの効果を実感することができました。
