Archive for the ‘看護科’ Category

R7年度 第1回オープンスクール(看護科)

月曜日, 8月 18th, 2025

8月1日(金)に令和7年度の第1回オープンスクールが開催されました!

夏真っ盛りの暑い中にも関わらず、倉敷市内外の沢山の中学生と保護者の方が参加してくださいました。ありがとうございました!

看護の学科会では2つのブースに参加していただきました。

1つは「血圧のミニ授業と体験」、もう1つは「看護に関するクイズや質問に答える交流会」でした。

高校3年生が血圧測定を中学生に行い、中学生は聴診器でコロトコフ音*を聴きました。

*コロトコフ音については血圧のミニ授業で中学生に説明しました!

第2回オープンスクールは10月4日(土)です。ぜひ、お越しくださいね。

 

 

 

R7年度 看護科3年生 「在宅看護」校外学習

水曜日, 8月 6th, 2025

7月17日(木)に看護科3年生が「在宅看護」の授業の一環で、くらしき健康福祉プラザで校外学習を行いました!

倉敷市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの山本様から倉敷市の「地域包括ケアシステム」についての講義を受けた後に、施設内の見学をしました。

講義を聴き、「地域包括ケアシステム」では高齢者だけでなく、様々な年代の人が連携し合う「地域共生」を目的としていることが学べたようです。また、倉敷市の特徴は、各地域に色々な形の「通いの場」があることだそうです。それぞれの場で馴染みの関係を築き地域の人々の結びつきを深め、元気な地域づくりを行っています。

生徒の感想文に、「こういった試みを次世代へ繋いでいく必要がある」と書かれており、この校外学習を通して地域を知る、ということだけではなく、地域を支える次世代が育つ機会もいただくことができた、と嬉しく感じました。

施設内見学では、スタッフの方から説明を受けたり、実際に介護予防教室でゴムバンドを用いて体操を行っている地域の方々の様子や、子育て支援センターで親子が楽しそうに遊ぶ様子を見学しました。住宅改修のモデルルームを実際に目で見たり、設置された福祉用具に触れることで、教科書で学んだ内容がイメージ化できたのでは、と思います。

校外学習の終わりに、生徒が、自分たちが「地域包括ケアシステム」でできることは何か、と質問した際に、「近所の人と挨拶をしたり、積極的に地域の行事に参加することなど、身近なことからできることを見つけたら良い」、とアドバイスを頂きました。校外学習後に、近所の方に気持ち良い挨拶ができるようになって欲しいです。

くらしき健康福祉プラザ内の研修室

 

貴重な機会を頂きありがとうございました!

R7_1年生基礎看護「環境整備」の授業風景

木曜日, 5月 8th, 2025

1年生の基礎看護の授業は、看護師が行う「環境整備」の講義と演習でした。

演習では、生徒たちが名探偵になり、ベッド上や周囲の環境の問題点を発見しました。

照度計を用いて、病室の明るさが適切か確認をしたり、問題と思える場所をメモに書き留めたり、クロムブックでパチリと写真を撮り、現場!?検証を行いました。

その後は、撮影した写真をもとに問題点を発表し、学びを深めました。

皆さん沢山の気づきができていました。名探偵揃いの1年生でした!

 

看護科と普通科の交流〜看護科キャリアガイダンス〜

月曜日, 3月 10th, 2025

令和7年2月17日(月)に、看護科3年生による1・2年生普通科生希望者に対する「看護科キャリアガイダンス」が実施されました。1・2年生普通科の中で看護系の進路を考えている生徒27名に対して、看護科の3年生が講義・実習を行ってくれました。

まず、看護科の先生から、看護の仕事と一口に言ってもいろいろあることや、必要な資格の取得方法などを詳しく説明していただきました。次に2つのグループに分かれて血圧測定の実習とハイブリッドシュミレーターの体験をしました。聴診器を初めて触り音を聞く体験では、驚きの表情や困惑の表情が見られました。血圧測定では、片手で器具を操作する看護科の先輩の手際の良さに驚きつつ、「見ると実行するのでは大違い」な難しさを体験していました。

校内に看護科があり実習室も備えているという、設備的にも教授陣にも恵まれた本校ならではの行事で、普通科の生徒の進路選択にも大いに役立つと好評でした。普通科生徒の感想文には「いい体験ができた」「看護の道に進もうという気持ちが強くなった」などという言葉が見られました。事前準備から当日まで、いろいろ準備してくださった看護科3年生に感謝します。来年度もぜひ、同様の行事が実施できるようにしていきたいと思います。

令和6年度 看護科の日

木曜日, 7月 4th, 2024

看護科5学年による合同学習発表の場である看護科の日を6月29日(土)に行いました。
朝から多くの方にお越しいただき、二部構成で行いました。第一部の学習発表会では、各学年の代表者が、看護を学んで体験したことを発表し、お互いに学びを共有しました。第二部では、妊婦体験、赤ちゃんのお世話、高齢者体験、車椅子乗車や搬送などの体験コーナー、からだの中身がわかる臓器釣りなどのゲームで看護に親しみ、ハンドケアや血圧測定もさせていただきました。生徒のがんばりが伝わる行事にご参加いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

令和6年度 看護科 継灯式

金曜日, 6月 7th, 2024

5月24日に来賓7名の御臨席のもと、看護科の継灯式を行いました。

看護を志す者や携わる者にとって、看護という灯(伝統)を受け継ぐこの式典は、さまざまな思いを馳せる神聖な時間です。

看護科3年の生徒たちは、ナイチンゲール像から灯火を受け継ぎ、誓いの言葉を斉唱し、37人の思いを一つにしました。

 

現在、3年生は、6月3日よりスタートした臨地実習を頑張っています。

 

令和6年度高校看護科病院実習

水曜日, 5月 15th, 2024

5月13日、高校看護科の病院実習が2年生からスタートしました。
実習に先立ち、5月9日に高校看護科1〜3年生が集い、実習激励式を行いました。
校長先生、教頭先生、看護科職員と専攻科Ⅱ年生代表が参加し、実習をより実りあるものにするためのアドバイスをいただきました。

 

令和5年度 看護師国家試験 100%合格!

金曜日, 3月 22nd, 2024

看護専攻科2年生 看護師国家試験 全員合格

令和5年度の看護師国家試験の結果が3月22日(金)に発表され、先日卒業した専攻科2年生の全員が合格することができました。

4月から看護師として活躍してくれることを期待します。

 

専攻科の先生たちも大喜びです!!

 

2年生家政科・看護科 合同調理実習

金曜日, 2月 2nd, 2024

令和6年1月31日(水)の3・4限で、2年生家政科・看護科で合同調理実習を行いました。

昨年秋の合同での発表会に続き、今回は第2弾のコラボ授業となりました。

今回は「肝硬変患者の食事を調理する」というテーマです。

使える食材は鮭(または鶏のささみ)・えのき・にんじん・大根・小松菜・わかめで、一汁二菜のレシピを事前に各班で考え、レシピに沿って調理作業を頑張りました。

減塩食を意識し、調味料も正確に測り、味見をしながらすすめていきました。

調理に慣れている家政科の生徒に看護科の生徒が教えてもらうなど、協力して調理を行いました。

「小松菜はこれぐらい切って大丈夫?」「火加減いいかな」と相談しあっている姿が印象的でした。

出来上がった料理を食べると「美味しい!」「味噌汁の味がうすい」「ご飯の量がけっこうあってお腹いっぱいになった」など様々な意見がありましたが、終始みんな笑顔でした(^^)

実施後の振り返りでは、減塩食調理の難しさや、減塩食を毎食食べることへの抵抗、異なる専門科と相互に協力してできたことへの達成感が記入されていました。

このコラボレーションをきっかけに互いの強みを活かし、今後も学習が深められるよう交流をしていきたいと思います。

 

 

 

2年家政科・看護科合同授業を行いました

水曜日, 12月 6th, 2023

令和5年11月29日(水)の3・4限に2年生家政科・看護科合同で学びの発表会を行いました。

内容は「ライフステージの栄養」について、家政科の視点・看護科の視点でそれぞれスライドで発表しました。

小児期(乳児期・幼児期・学童期)から老年期までグループごとに発表し、それぞれの学びを深めることができました。アイスブレーキングやグループワークを通し、相互の学科について知る良い機会となりました。3学期は合同で調理実習を行う予定です。これからも協力して共に頑張りましょう!

*生徒からの声を紹介します*

・私たちが必要な栄養やレシピについて紹介しているのに対し、看護科は看護対応として紹介していてとても参考になった。

・お互いの科の特徴を活かして普段とはちがう視点がわかって、とても有意義な時間になった。

・それぞれの専門分野で学んだことをアウトプットし、学んでいない専門的なことをインプットできたのでより知識が深まった。

・不足しがちな栄養素を簡単にとれるレシピを紹介してくれて看護するのに役立つなと思った。