Archive for the ‘学科’ Category
金曜日, 1月 19th, 2018
1月12日(金)、障害者支援施設の職員さんに御来校頂き、知的障害の特性や、支援の方法についてお話を伺いました。

利用者の方々が作られた椅子やクッキーなども見せていただきました。


生徒の感想
・その人のできることを伸ばしたり、したいことができたりするように支援方法を考え、目線を合わせて関わっていくことが大切だということが分かりました。
・支援者側から歩み寄って、利用者さんの気持ちを理解できるようにすることが大切だと思った。
・障がい者の人と関わったことがなく、どう接したらよいか不安だったが、「年齢に合った話し方をする」や「短い言葉ではっきり話す」ということを心掛けて関わろうと思う。
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金曜日, 12月 22nd, 2017
ティーチイン倉敷中央とは
多くの当事者(高校生、中学生、大学生、保護者、教員、地域住民等)が集まって、課題について学習・熟慮し、意見をまとめ、発表することにより、互いの立場や果たすべき役割への理解が深まり、個々人が自分の役割を果たすようになるワークショップのこと
1. 日 時 12月19日(火)
2. 場 所 倉敷中央高校 記念館1階
3. 参加者 高校生、大学生(岡山大、くらしき作陽大学)、
倉敷市立南中学校、地域の方々(老人会、本校保護者) 計123名
4. 内 容 『東京オリンピックに関して、倉敷市がニュージーランドとのホストタウンになるということで、自分たちに何ができるか』考えよう
全体の様子です!
12班編成、1班10人以上、全体で120人を超えています。

本日の司会の4人です
初めて2年生が司会!上手に出来るかドキドキです

動画考え中!
各班ともホスト国に向けどうアピールするのか?

発表!!
どの班も工夫を凝らしていました。


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水曜日, 11月 22nd, 2017
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金曜日, 11月 10th, 2017
子どもコース 2年生 くらしき作陽大学キッズキャンパスに参加
キッズキャンパスとは
地域の人に大学に親しんでもらおうと近隣の親子を対象に毎年開催されていて、毎年およそ1000人の親子で賑わう参加型イベントです
1. 日 時 10月28日(土)
2. 場 所 くらしき作陽大学 中庭
3. 内 容 『廃材を使っておもちゃを作ろう』

かわいい動物に変身しよう!!
おみみとしっぽをつけて変身

糸を引くと蛙の鳴き声がするよ!!
幼児も一生懸命

切り絵で動物を作っているよ!!
上手に作れるかな

廃材で作ったおもちゃ!!
楽しんでくれるかな

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水曜日, 11月 1st, 2017
10月19日(木)に、家庭クラブ員1・2年生対象に開催しました。メニューは「抹茶と甘露栗のお月見マフィン」。合計20名の参加がありました。
まず役員が作り方や注意点を説明します。

各班3~4名で協力して作ります。授業と違った雰囲気で楽しそうに作っています。
オーブンで10分焼き、栗の甘露煮をのせてさらに焼きます。

外はカリッと中はふわっとしたマフィンが出来上がりました。
紅茶と一緒に美味しくいただきました。
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木曜日, 10月 26th, 2017
障がい者支援施設について学びました(10/13(金) 3・4限)
障がい者支援施設「王慈療護園」の施設長、橋本先生にお越しいただきました。障害のある方々の生活の様子や、施設の役割についてお話を伺いました。授業後の感想では「利用者さんの思いを大切にしたい」という意見が多く、福祉専門職としての姿勢を学ぶことができました。
生徒の感想
・よりよい支援を提供するためには、今やっている支援が正しいと思わず、積極的に支援を検討していくこと大切だと思いました。次の実習でケアプランを立てるので、根拠に基づいた支援を考えられるように頑張りたい。
・利用者さんの希望をよく聞き、その方の意志を尊重できるよう支援することが大切だと思いました。生活の様々な面で思いを聞き、実行に移されていることが分かりました。
・利用者さん一人ひとりにその方の思いがあることを学んだ。その方の思いに寄り添いながら、柔軟に対応を変えていくことが大事だと学びました。
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金曜日, 9月 29th, 2017
1 目的・・・面接での好感度が上がるヴォイストレーニング法を学び、希望
□□□□□□□□□□□する進路の実現へ向けての意識を高める。
2 場所・・・体育館
3 講師・・・ソプラノ歌手 清水 美也子 氏
4 演題・・・「劇団四季流 ヴォイストレーニング」

いきなりの美声にびっくり!
あっという間に会場の雰囲気が変わりました。この写真は目の下の筋肉が動いていることを確認しているところです。

少しはしたない???
あぐらをかいて、肩甲骨を動かし、姿勢を正し、さあ母音の発音練習だ!この写真は、最後に体内の二酸化炭素をはき出しているところです。最後に面接の練習をするとびっくりするほど滑舌が良かったです
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木曜日, 9月 7th, 2017
8月26日(土)、KCT大感謝祭(KCT情報センター)にて
福祉科1年生の有志19名が、授業で学んだハンドマッサージをさせていただきました。4歳くらいの女の子からご高齢の方まで、約120名の方々がリフレッシュ。「気持ちいいね」「寝る前にやってもらいたいくらいだ」と、嬉しい言葉をかけていただきました。

「どのハンドクリームが良いですか?」
ローズ、シトラス、ラベンダーの3種類の中から選んでいただきました

「気持ちいいと言ってくださってとても嬉しかったです」

「色んな年代の沢山の方々と交流ができて楽しかったです」
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火曜日, 8月 29th, 2017
家庭クラブ活動の一環で、校内のトイレのペーパーホルダー作りをしました。
バイアステープをきれいに縫い付けるところに苦戦しましたが、ワンポイントをつけて、
かわいく仕上げました。
全部で40枚完成させました。古くなったものと差し替えて、トイレが少し明るくなりました!

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金曜日, 8月 25th, 2017
1 日 時 平成29年8月21日(月)14:00~16:00
2 場 所 岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
□□□□□□□□□□□〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 (農学部Ⅲ号館)
3 講 師 生殖補助医療技術教育研究センター 助教 高山 修 先生
| 生殖補助医療講演会 |
| 2年生 生物理系を中心に、生殖医療の現状や精子や卵子の話、胚培養士の仕事のことについて講義を受けました。

生徒の感想
・精子は「たくさん作って後で選抜する」に対して、卵子は「選抜したひとつを大切に育てる」という特色について興味を持った。
・卵子は毎回新しいものが作られるのではなく、元々 私たちの中にあるということを知って驚いた。 |
| 卵子凍結実験 |
実験の内容
(1)直径0.1mmの擬似卵をガラスのピペットを用いて培養液間を移動させる練習
(2)擬似卵を凍結用の特殊な液に浸し、疑似卵の変化を観察する
(3)擬似卵を液体窒素で凍結する
生徒の感想
・最後の凍結のときに卵を落としてしまった。指先にかかる責任の重さを感じた。
・集中力が必要な作業だったが出来たときはとても嬉しかった。
・「こんな風に凍結させるのだ!」と驚いた部分もたくさんあり、すごく楽しかった。また、こういった面で生殖医療に関わる仕事もあることを知りとても勉強になった。
・責任の重さが感じられる仕事だと思った。うまくいったらたくさんの人を笑顔と新しい命を見ることが出来るすごい仕事と思った。 |
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