




令和4年8月24日(水)看護科5学年が集う行事「看護科の日」を行いました。これは、5学年の交流をとおして自身の看護観を深める機会とすることを目的として生徒主体で毎年開催されています。どの学年の生徒も生き生きと参加しており5学年の学習発表や交流会をとおして、お互いに学び合い絆を深める良い時間を過ごすことができました。





令和4年8月24日(水)看護科5学年が集う行事「看護科の日」を行いました。これは、5学年の交流をとおして自身の看護観を深める機会とすることを目的として生徒主体で毎年開催されています。どの学年の生徒も生き生きと参加しており5学年の学習発表や交流会をとおして、お互いに学び合い絆を深める良い時間を過ごすことができました。
日時:令和4年8月19日(金)
専門学校岡山ビジネスカレッジのパティシエの学科の石井先生と堀先生に
ご講義いただき、家政科2年生調理選択者がマジパン細工に挑戦しました。
マジパンとは、砂糖とアーモンドの粉を練りあわせているものです。
それに着色をして花や動物を作り、ケーキの飾り用として使用します。
今回の講習会では、バラの花とプレゼントボックスの作り方を
教えていただき、生徒それぞれの個性を活かした作品が仕上がりました。
生徒の感想より
「マジパンは集中力がとても必要だなと感じた」
「色合いとか変えるだけで雰囲気がとても変わることを知った」
「パティシエは楽しそう職だと思い、少し興味をもてた」
「作る機会があったら、まだしたことのない作品にも挑戦したい」






日時:令和4年8月3日(水)
会場:おかやま西川原プラザ
8月3日に西川原プラザで行われた、令和4年度 岡山県高等学校家庭クラブ総会・指導者養成講座に参加しました。
総会では、昨年度の行事報告・決算報告、今年度の行事予定案・予算案が承認されました。本校からは、家庭クラブ役員2名が参加しました。2年5組の西江さんが議長の大任を緊張しながらでしたが、無事つとめました。
指導者養成講座では、他校の生徒と協力し、花りぼんのブローチ作りを体験しました。難しい部分は、県連の瀬戸南高校の役員さんがコツを教えてくださいました。
その後、班に分かれ、各校の家庭クラブ活動についての報告をし、問題点・改善点なの意見を出し合い、Chromebookでスライドを作り発表しました。他校のクラブ員と交流ができ、有意義な会となりました。
最後に、参加者全員で恒例の記念撮影をして解散となりました。


水島臨海鉄道の納涼列車に参加させていただくようになって2年目の夏となりました!
今年も1〜3年普通科類型書道選択者、美術選択者、美術部、書道部が参加し、それぞれの得意分野を生かして作品を制作しました★
運行期間は7月29日(金)〜8月31日(水)です。運良く「納涼列車」にご乗車いただけた際は、ぜひ作品をご覧下さい(*^^*)
~~~学校内事務室前にも作品展示中です~~~


「あっ、私の作品!」

美術部が挿絵を描き、書道部が言葉を添えているものが沢山あります!

ヘッドマークを付けます!
団扇を作成した書道部2年生です!
題字を揮毫したり団扇を作成したりした書道選択3年生です!☟


普通科子どもコース3年 社会人活用事業
講演会(「こどもパートナー」認証講座)
6月24日、7月15日の2回に分けて、中国学園大学の中田周作先生をお招きし、「こどもパートナー」認証講座を受講しました。
1回目は「教育支援者」について学びました。まず現代の家族と子どもを取りまく環境について教えていただきました。次に「教育支援者」としてパーティ行事や野外活動など、子どもが参加する行
事をサポートする際の視点について学びました。 さまざまな行事写真を題材に、「その場面で気をつけ ることは何か」について考える演習形式で、乳児・ 幼児・小学生など、年齢ごとに異なる安全への配慮や、 行事の準備や運営で気をつけるべきことが数多くある ことに気づかされました。
2回
目は「PlayMais(プレイマイス)」というドイツ製のソフトブロックを用いて創作を行いました。プレイマイスはコーンから作られており、もし子どもが口に入れても害のないということです。カラフルで(色素も無害)、水でぬらすと互いにくっつく性質があり、子どもでも安全に作品を作ることができます。

同じテーマでも、人によって作るものは 実にさまざまで、想像力は幅が広いことを 感じさせられました。
7月15日(金)、2年生子どもコースはくらしき作陽大学に行きました。
まず学部学科説明を聞き、その後体験授業を2つ受けました。
1つ目は「保育職の現状と魅力」という題目で、保育職の求人倍率や保育士が活躍する職種、保育職の魅力を教えていただきました。

2つ目は「自然との関わりを通して生まれる子どもの育ち」という題目で、自然が子どもに与える効果を教えていただき、実際に寄植えを体験しました。

大学の先生に直接学ぶ機会はとても貴重で、有意義な時間を過ごすことができました。
これからもアンテナを高くし、多くのことを吸収していきたいと思います。
7月14日(木)、くらしき作陽大学の先生方が来校されました。
今回は12月にある認定子ども園とのクリスマス会に向けて、歌の練習を行いました。
英語の曲は発音がとても難しかったですが、これから12月に向けて練習をしていきたいと思います。
また、子どもたちにプレゼントする楽器の制作に向けて、クラスで意見を出し合い、喜んでもらえるものを作りたいと思います。

令和4年7月27日(水)に「第6回 中国地区高校生介護技術コンテスト」が鳥取県で実施されます。
本校福祉科3年生 西山明依さん、宮本紗衣さん、田口慶人さん が岡山県代表として出場します。
終業式を終えて、大会に向けた練習に熱が入っています。
「スマート専門高校」の実現事業により整備されたスマートルームを活用し練習が行われています。
スマートルームには、最新のモーションキャプチャーを備えたした高性能パソコンや、パソコンと連動した4方向カメラが配置されています。
4方向カメラで撮影した映像をもとに、介助の流れを確認できるほか、利用者の動きを細かく分析し適切な援助を考えることができています。


4方向カメラの撮影の様子
日時:令和4年7月11日(月)9:00〜10:50
場所:本校 総合実習室
講師:川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部
医療秘書学科 田村 久美 先生
福祉施設で実習を行うにあたり、ご利用者やご家族との信頼関係を築くための接遇マナーについて実践を交えてご指導いただきました。
挨拶や立ち居振る舞い、自己紹介の際のポイントなど、現場で求められる知識・技術を学ぶことができました。

日時:令和4年7月13日(水)9:00〜10:50
場所:本校 記念会館
講師:岡山県レクリエーション協会
常務理事 松尾 敏子 先生
福祉の現場で役立つレクリエーションについて、講義と演習を交えて指導いただきました。
福祉施設などで行われる実際のレクリエーションについて、楽しみながら学ぶことができました。


くらしき作陽大学の講師の先生方や学生スタッフの方々から、
家政科2年生が「SDGsと健康で持続可能な食環境」をテーマに
「食」「健康」「食ビジネス」「栄養」「SDGs」に関するセミナーを
3回にわたり受けます。
1回目の6月29日には、大学から機器を提供していただき、
食育SATで日頃の栄養バランスを確認したり、
貧血検査をして必要な鉄分の把握をしたりして、
学びを深めることができました。
2回目の7月14日には、栄養成分表示について学び、
自分の食生活を振り返ることができました。
3回目は9月に実施予定で、2回にわたって学習したことをまとめて、
プレゼンテーションで発表します。




