12月19日(木)倉敷市芸文館で普通科創造文科系3年生の音楽発表を行いました。独唱では、ドナウディ作曲の「いつまた君に逢えるだろうか」や、ミュージカル「アニー」より”トゥモロー”など、幅広いジャンルの曲を演奏しました。また、会の締めくくりでは、選択生5名による合唱で「貝殻のうた」など2曲を歌い、集大成となる発表を無事終えることができました。

12月19日(木)倉敷市芸文館で普通科創造文科系3年生の音楽発表を行いました。独唱では、ドナウディ作曲の「いつまた君に逢えるだろうか」や、ミュージカル「アニー」より”トゥモロー”など、幅広いジャンルの曲を演奏しました。また、会の締めくくりでは、選択生5名による合唱で「貝殻のうた」など2曲を歌い、集大成となる発表を無事終えることができました。

子どもコース3年生の生徒が、3年間の授業の中で学んできた成果を発達保育の授業で発表しました。身近な道具や画用紙、折り紙などを使用して子どもたちが楽しみながら学び成長できるような工夫が凝らされた発表でした。子どもたちに向けて考えられた活動でしたが、一緒に見学してくれた子どもコース2年生の生徒も一緒に楽しむことができ、良い手本となってくれたと思います。素敵な発表お疲れさまでした。


12月3日、すみれ花店の高橋由紀先生を講師にお迎えし、「フラワーデザイン講習会」を行いました。
フレッシュのヒムロ杉の扱いにやや苦戦しながら、ワイヤーを使って、リースの形にしていきました。姫リンゴや松ぼっくりなどかわいい装飾を加え、とても素敵なクリスマスリースが完成しました!


中国デザイン専門学校から長舩圭二先生を講師にお迎えし、「デザイン画の応用」講習会を行いました。雑誌などからモチーフとなる素材をピックアップし、デザイン画に入れ込む技法をご指導いただきました。8頭身の人体をトレースした後、各自思い思いの素材を切り抜き、個性あふれるデザイン画が完成しました!


◇「優良賞」をいただきました◇
岡山県酪農乳業協会主催の「牛乳・乳製品利用料理コンクール岡山県大会」が、令和元年10月5日に開催されました。本校からは、家政科1年玉京奈さんが出場しました。この大会は、県内の高校生から634作品の応募があり、一次審査の書類選考で10作品が県大会に出場できました。「キムチーズリゾット」という料理名で応募しました。当日は、審査員・テレビカメラが多く入る会場で、緊張感がただよう中、制限時間60分で4人分の調理をしました。落ち着いて、調理作業を進めることができ、その結果、優良賞を受賞しました。



◇「料理長賞」をいただきました◇
「第7回 大原美術館に所蔵されている絵画をモチーフにした料理レシピ&デザインコンテスト」で、家政科3年田邊美月さんが「料理長賞」を受賞しました。
このコンテストは、2013年から毎年実施されているものですが、本校からは今回初めて応募しました。倉敷ロイヤルアートホテルが大原美術館の名画をモチーフにした創作料理を募集したものです。高校・大学・専門学校からの応募があり、総応募数413作品の中から、2次審査52作品が残り、さらに厳正な審査の上、最終審査に5作品がノミネートされました。ホームページ上、一般投票などをへて、上記の賞を受賞しました。食物技術検定1級の取り組みで得た成果をもとにした作品でした。


家政科2年生は、みどり保育園の作品展に行きました。
保育園に入ると、きりん組の園児の皆さんが、凛々しい消防服姿で出迎えてくれました!その後、各組の作品の説明をしながら、園内を案内してもらいました。
芸術的な木炭画やたくさんの積み木で作った大作の消防車、倉敷の街を再現した作品など素晴らしい作品の数々に感動し、また園児の皆さんの可愛らしさに心が温まりました。


12月2日(月)6,7限に、3年生普通科類型・子どもコース、家政科の5クラスがボランティア体験学習に参加しました。車椅子、手話、点字、要約筆記、ガイドヘルプ、音訳の6講座に分かれ、それぞれ、「倉敷ボランティアセンター」、「倉敷市聴覚障害者協会」、「ともしび点訳グループ」、「倉敷要約筆記サークル」、「ガイドヘルパー手のひら」、「倉敷音訳の会」から講師をお招きし、体験を交えながら、ボランティアについて学習をしました。平生からボランティア活動を積極的に行っている生徒たちですが、様々な専門的な活動を経験することで、より一層社会に貢献する必要性を感じたようです。

点字を体験しています!

手話を体験しています!

車椅子体験中!

要約筆記を体験しています!

音訳を体験しています!
11月19日(火)3・4時間目。福祉科1年生の介護総合演習の授業にて、社会人講師とし特別養護老人ホームのぞみ荘より赤松充さんをお招きしました。「福祉施設の実際」と題して、ご講演いただきました。


自己紹介の演習もさせていただきました。

11月27日に 岡山赤十字指導員のかたより、幼児や乳児の救命講習を受講しました。
実際に、幼児と乳児の人形を使い、心肺蘇生やAEDの使い方、また、誤飲したときの対処法を学習しました。

乳児の場合、大人と違い、指2本でかなり弱い力でもできることを知り驚きました。

AEDの機器を自分で取り扱うのは初めてで、とまどうこともありましたが、良い経験になりました。
将来、保育士になったときに役立つと思います。これからも訓練を続けて受けようと思いました。
万一、このような状況になったとき、少しでも自分から動いて役に立てたらと思いました。
11/12(火)の5・6限に岡山県医師会 移動会長室事業「会長がゆく!虹色サロン」
として岡山県医師会より講師の先生をお招きし、ACP(アドバンス・ケア・プラン
ニング)についての講義を受けました。人生の終わり方について普段考える機会が
なかった生徒たちにとって、医療現場で活躍されている現役医師から現場でのリアルなエピソードを聴くと共にACPの必要性を強く感じる貴重な時間となりました。

