





100m 第2位! 11秒74
200m 第2位! 23秒46 (ジュニア日本新)



2016リオデジャネイロオリンピック代表選手選考会を兼ねた日本グランプリシリーズが、今年も日本各地(兵庫・広島・和歌山・静岡)で行われました。
この試合は、日本のランキング上位者と海外からの招待選手を含め24名しか出場できない日本最高峰の大会です。
本校から、2年生 齋藤愛美が、100mと200mでシニアの大会に初挑戦しました。
4月29日:広島ビッグアーチ(織田幹雄記念国際陸上)
100m 11“88(-1.8) 3位

5月3日:静岡エコパ(静岡国際陸上)
200m 23“96(+0.5) 優勝

以上2大会の活躍が評価され、ゴールデングランプリ陸上に出場する日本代表リレーチームに急遽招集されました。この大会は、国際陸連が主催するIAAFワールドチャレンジとして位置づく大会です。

5月8日:神奈川等々力(ゴールデングランプリ陸上)
4×100mR 43“95
初めての代表で緊張しましたが、先輩方に助けられ、気持ち良くスタートラインに立つことができました。立派に日本代表Aチームの1走を務めました。
この10日間のすばらしい経験を今後に生かし、岡山インターハイを目指していきます。
4月14日(木)、部結成を行い、各部で自己紹介や活動方針の確認をしました。新入部員の姿も多く見られました。新しいチームで、それぞれの目標に向けて頑張ります。
皆さん、勉強も部活も、しっかり頑張りましょう!!

バスケットボール部
バトン部
□2月5日(金)から2月7日(日)にキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催された、第21回中国高等学校ハンドボール選手権大会に参加しました。
□予選リーグCブロック初戦で、広島県3位の呉三津田高校に23-4、次に島根県4位の江津高校に29-11で勝利し、予選リーグ2勝でCブロック1位となり、決勝トーナメントに進出することが出来ました。決勝トーナメント準決勝は倉敷天城高校と対戦しました。前回のリベンジをしようと前日にミーティングを行い、試合に臨みました。立ち上がりからチームの特徴である、粘り強い守りが出来、相手の攻撃を食い止めることが出来ましたが、その反面、中央高校のシュートに強さと精度がなく、2-6で前半を終えました。後半気持ちと体をゴールに向けようとミーティングを行いコートに送り出しましたが、相手ゴールを割ることが出来ず、7-14で敗れました。この結果を受け第3位という結果になりました。
□中国大会に参加することが出来、また賞状を持って帰ることが出来ました。これを励みに、来年度の大会に向けて、これからも頑張りたいと思います。また、遠く山口県まで応援に来てくださいました保護者の皆様、関係の方々、本当にありがとうございました。今後ともご指導ご声援どうぞよろしくお願いいたします。



□12月27日(日)、1月9日(土)1月11日(月)に総社・きびじアリーナで開催された第47回岡山県高等学校ハンドボール選手権大会に参加しました。
□27日の2回戦で津山高校に勝ち、1月9日の3回戦で第2シードの倉敷天城高校と対戦しました。立ち上がり硬さがあり0対5と先行され、タイムを取りました。その後は落ち着きを取り戻し、前半を5-9で折り返しました。後半も選手は頑張りましたが、チームの特徴である粘り強い守りが相手選手の力強いシュートを止めることが出来ず、18-22で敗れ、5位決定戦に回りました。
□抽選の結果、5位決定初戦の相手は倉敷南高校でした。気持ちを切り替えて臨みたいところでしたが終始消極的なプレーが多く、12-9で何とか勝利し、5位決定戦の西大寺と対戦することになりました。11日の5位決定戦こそ気持ちを切り替えて臨もうとミーティングをして送り出しましたが、やはり消極的なプレー、判断が多く前半5-3でした。後半強い気持ちを持つことをもう一度伝え、後半は思い切りのよいプレーが出始め、16-3で勝利することが出来ました。この結果を受けて2月5日から山口県周南市で行われる、第21回中国高校新人大会の出場権を獲得しました。
□保護者の皆様におきましては年末の香川遠征や新年3日からの活動等、倉敷中央高校ハンドボール部の活動に関しまして、日頃からご理解ご協力をいただいているところです。本当にありがとうございます。このような良い結果報告が出来ますことの喜びと、中央高校ハンドボール部を支えてくださった方々、練習試合等をしてくださった多数の学校等に感謝の気持ちをお伝えし、2月の中国大会では精一杯頑張りたいと思います。今後ともご指導や応援どうぞよろしくお願いいたします。
岡山県トップアスリート賞表彰式が2月19日(金)に岡山県庁で行われました。
本校からは、次の2名がスポーツ優秀賞を受賞し、表彰されました。
| スポーツ優秀賞
□荒島夕理(健康スポーツコース3年) □□第70回国民体育大会陸上競技 少年女子A400mハードル 第2位 □□第31回日本ジュニア陸上競技選手権大会 女子400mハードル 第2位 □齋藤 愛美(健康スポーツコース1年) □□第70回国民体育大会陸上競技 少年女子B100m 第1位 |


<最新ニュース>
2016年1月17日(日)倉敷市民会館大ホールにて、第18回定期演奏会を開催いたしました。響きの豊かな倉敷市民会館にて、部員一同の心を込めた素敵なサウンドを、大入りのお客様に楽しんで頂きました。

第1部 <クラシカル・ステージ>
「With Heart and Voice」
「2015年 課題曲」
「第六の幸運をもたらす宿」 ほか
夏のコンクールの時よりも緻密で繊細、そして時には情熱ほとばしる熱演となりました。
吹奏楽界で有名な勝負曲「第六の〜」に取組み、立派に演奏することが出来ました。(夏の吹奏楽コンクールにて4年連続Gold金賞)

第2部 <マーチング・ステージ>
「カルミナ ブラーナ」より(C.オルフ作曲)
「カルミナ・ブラーナ」は、テレビCMなどで耳にすることの多い有名曲です。運命の女神への壮大な叫びから始まり、変化に富んだ演奏と演技を繰り広げました。六年連続出場の「中国大会(山口・島根・広島・鳥取・岡山・島根)」や「全国高校総文祭(三重)」「国民文化祭(岡山)」など県代表の経験を活かし、今までよりもグレードアップした演奏・演技が出来ました。新調したマーチングのユニフォームも大好評でした。

第3部 <ポップス・ステージ>
「ハロルド・アレンに捧ぐ」(OG・OB合同)
「塔の上のラプンツェル」ディズニー
「中央ヒットパレード ’15」 ほか
最近流行りのポップス曲や、中央高校の十八番「ジャズ」で盛り上がりました。そして、三年ステージではちょっと涙ありの、感動の場面も。

御来場下さった皆様を始め、関係の方々に感謝申し上げます。
中央高校吹奏楽部の今後の活躍に、ご注目下さい!!

写真提供:フォトクリエイト(株)
陸上競技部1年生 齋藤愛美(健康スポーツコース)が、先日、神奈川県小田原市の城山陸上競技場において、あのボルト君と競走してきました。
ボルト君100m・齋藤80mで真剣勝負です。20mのハンディをもらった齋藤とあのボルト君どちらが勝ったのでしょうか。
結果は、2月14日(日)放送のテレビ朝日『たけしのスポーツ大将』をご覧下さい。
岡山県高体連表彰授与式が2月3日(水)にピュアリティまきびで行われました。本校からは次の5名が表彰されました。
| 専門部最優秀選手
荒島夕理(健康スポーツコース3年) 陸上競技部 小林遥華(健康スポーツコース3年) バドミントン部
全国大会優勝 岡田 望(健康スポーツコース3年) ソフトボール少年女子 菊田 唯(健康スポーツコース3年) ソフトボール少年女子 齋藤愛美(健康スポーツコース1年) 陸上競技少年女子B100m |
3年生は、地元国立大学や各種目の強豪大学などで、これからも継続してスポーツに関わっていきます。倉敷中央高校で学んだことを活かし、日常にスポーツのある豊かな大学生活を送って欲しいと思います。これからも応援よろしくお願いします。



